タイの肉料理

ラープ ヌア ディップ(生肉のサラダ)の紹介:タイの色々な料理 

タイ料理の紹介:ラープ ヌア ディップ

ひつじ執事
ひつじ執事
ここではタイ料理の紹介として、イサーン地方の料理の中でも珍しいラープ ヌア ディップを解説します。

ラープ ヌア ディップの基本的な説明

料理の名前:ラープ ヌア ディップ(ゴイヌア)

英語での料理の名前:Laap Neua Dip

タイ語での料理の名前:ลาบเนื้อดิบ

ラープヌアディップは、タイの東北部イサーン地方で食べられている生肉のサラダです。

ラープ:Laapは料理の種類、ヌア:Neuaは、肉もしくは牛肉、ディップ:Dipは生と言う意味になります。

イサーンでも生肉は貴重なので、誕生日やお正月などの特別な日のご馳走として食べられています。

スネや太腿のあたりの筋肉の赤身の肉をスライスして、唐辛子・ハーブ・玉ねぎ・香草、牛の血液や胆汁で和えます。

ひつじ執事
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血液で和えるために真っ赤の色となり、見た目はかなりショッキングです。

しかし食べてみると、ハーブなどと塗してあることから生臭さなどはなく、スパイシーなユッケという感じで、日本人好みの味といえます。

更に胆汁の量で苦みを調整できるので、苦くしないでと注文することも可能です。

それと実は同じような料理として、ゴイヌアもあるのですが、これは最初に肉を切るときに大きめにするか小さめにするか違いです。

ひつじ執事
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大きく切ればゴイヌア、小さく切ればラープ ヌア ディップです。

タイ料理の中でも危険な食べ物としてタイ人の中でも有名ですが、味は大変美味しく好きな人が多いのも事実です。

ラープ ヌア ディップは、牛肉が最も有名ですが、イサーン地方では生の豚肉や鶏肉で作ることもあります。

ひつじ執事
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しかし流石にこれはちょっと怖いですよねぇ。

下の動画では、ラープ ヌア ディップを作るところを見ることが出来ます。

最初に鍋にペットボトルの液体を入れていますが、あれが血液です!

バンコクにあるイサーン料理なら火を通したラープは必ずある料理ですが、生肉を使ったラープのラープ ヌア ディップは、どこにでもある料理ではありません。

色々と怖い面もあるのですが、美味しいことは間違いないのが困ったところです。

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ひつじ執事
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ラープ ヌア ディップの紹介まとめ

今回紹介したのは、イサーン料理の中でも少し珍しい生肉を使ったラープのラープ ヌア ディップでした。

ひつじ執事
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〆たその日しか食べれない貴重な料理なので、イサーンの人にとっても他の料理よりも貴重でご馳走になる料理です。

やはり生肉は危険度が大きいので、いつでも食べれる訳ではないですからね。

あたると入院も普通にありますし、虫がいたりもするらしいんです、、、、、

どうですか?皆さんも挑戦してみますか?怖いですが、間違いなく美味しいですよ!

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海外旅行FP ひつじ執事
海外旅行FP ひつじ執事
学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。 社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。 現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。