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タイ料理の紹介:サイクロークイサーン(ไส้กรอกอีสาน)
サイクロークイサーンの基本的な説明
料理の名前:サイクロークイサーン
英語での料理の名前:イサーンソーセージ
タイ語での料理の名前:ไส้กรอกอีสาน
サイクロークイサーンとは、タイ料理とはいってもタイの東北地方のイサーンの郷土料理が全国で食べられるようになったものです。
その為に食べれる場所もイサーン料理のレストランか、イサーン料理の屋台・サイクロークイサーン専門の屋台となります。
ソーセージの中につける具材は、最もスタンダードなものは、豚挽き肉、塩、コショウ、もち米、ニンニク、春雨などを使用します。
このもち米を発酵させることで酸味が強くあるのですが、最近は酸味のないタイプも人気となっています。その為に購入時に、酸っぱいのと酸っぱくないのとどちらを買いますか?と聞かれるのが普通です。本来のサイクロークイサーンの形状は、丸い球体のソーセージが数珠の様に連なっているものでしたが、現在は串に刺したフランクフルトのようなものも増えています。
路上の屋台でも専門店をよく見かけ、酸味のあり無しだけでなく、中の具材が異なる数種類のサイクロークイサーンを並べていて、炭火で焼くだけでなく、油で揚げるものもあります。
付け合わせでは、必ずと言っていいほど、生キャベツとショウガのスライス、生の唐辛子が付いてきます。
値段は、小さいもので5バーツ程度大きなものだと30バーツぐらいのものもあり、大きなものはスライスして、串をつけてくれます。
サイクロークイサーンを作っている動画を紹介
サイクロークイサーンを焼く過程を見ることができる動画もあります。
サイクロークイサーンが焼けていくのをゆっくり見ているとあの発酵した味わいが香ばしい脂身と相まってコクのある美味しさが口の中で思い出されますよ。
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サイクロークイサーン・イサーンソーセージの紹介まとめ
サイクロークイサーンは、タイ全国でどこでも食べれるストリートフードです。
価格も安いですし、ビールのつまみにも良いですし、もち米のカオニャオと一緒に小腹が空いたときに食べるにも最適です。
タイに旅行の際には、ぜひ食べてみてくださいね。
