タイ旅行で絶対食べたいシーフード料理12選!
皆さんがタイに旅行に来たら本格的なタイ料理を、地元のタイで食べるのは楽しみの1つですよね。
その中でもバンコク・パタヤ・プーケットと海が近い街ではシーフードも新鮮で非常に美味しいです。
この料理の中には日本では食べられない食材もありますので、このタイ旅行ではぜひ味わってもらいたい料理になります。
では、タイ在住の私が地元タイ人と話しておススメのシーフードを使ったタイ料理を説明していきましょう。
本当は12品では少ないのですが、厳選してみましたので最後までお付き合いください。
絶対食べたいタイのシーフード料理の12品
では、早速タイのシーフードを12品ほど紹介していきたいと思います。
トム・ヤム・クン:エビ入りトムヤムスープ
タイのシーフード料理と言えば、やはりこの料理でしょう。
トムヤムクンは世界3大スープの1つと言われますが、この三大スープって何か知ってますか?
三大スープの種類は、中国のふかひれスープ、フランスのブイヤベース、ロシアのボルシチ、そしてタイのトムヤムクンとなります。
実は確定した料理名があるわけではないんだそうで、良く言われるのがこのスープということらしい。なら最初から四大スープにしておけば良かったのに。
トムヤム・クンはトムヤムがスープの種類を指してクンはエビの意味です。つまりエビの入ったトムヤムスープという意味です。もし具材を魚(プラー)にすればトムヤム・プラーとなりシーフード(タレ―)にすればトムヤム・タレ―となります。それにココナッツミルクを入れたタイプの、酸味が抑えられたマイルドな味のトムヤムもあります。
タイ料理で1番有名な料理ですから先ずは食べて見て下さい。ただし基本的にどこで食べても辛いですから、辛いのが苦手な人にはつらい料理かもしれませんね。
辛さと酸味、そしてハーブなどがぶつかり合うようにして出来上がった絶妙なバランスで、日本料理とは美味しさのアプローチが異なる、これぞ正にタイ料理というものだと思います。
クン・パオ:エビの炭火焼き
エビの炭火焼です。手長エビや色々なエビを焼きますが、基本的に頭もハサミも付いた状態で丸ごと強火で焼く調理法です。
このエビの丸焼きを、自分の手で殻をむいて辛いシーフードソースに付けて食べます。
ただシーフードではないかも、、、、
というのもタイでエビの丸焼きに使われるのは淡水の手長えびであることが多いからです。
知らないで頼むとリバーフードになってるかも?
オースワン:牡蠣と卵のタイ風お好み焼き
私の大好きなタイ料理です。シーフード屋か中華料理屋さんにおいてある事が多いですが、普通のタイ料理屋にはなかったりします。
すこしお好み焼きに近いのですが、新鮮な牡蠣とトロリとしたとろみの部分がもやしは生のしゃきしゃきした部分と絡み独特の食感です。
クン・オプ・ウンセン:海老の春雨蒸し
春雨を鍋で蒸した料理で、具材は海老か蟹を選んで注文します。海老を選んだ料理がクンオプウンセン、これを蟹にするとプーオプウンセンとなります。
シーフード料理では普通は蟹や海老を入れれば、それが主役となりますよね。
実は海老や蟹は出汁を取るためのもので、その汁を吸った春雨を食べる料理と言えるような料理なんです。その汁を吸った春雨の美味しさが凄いんです。
信じられます?海老・蟹より春雨が主役なんて!
海老や蟹より春雨の方が美味しいなんて凄くないですか?
皆さんもぜひ自分で、この春雨の美味しさを体験してみてください。
トートマン・クン:海老のすり身揚げ
これもタイを代表する料理の1つです。揚げ方によりコロッケぽいものからさつま揚げぽいものまであります。
値段も様々で安い庶民的なものもあれば、高級店で海老の食感がハッキリしたものもあります。
海老のすり身で作ったものをトートマンクン、魚のすり身で作ったものはトートマンプラーと言います。
プラ・トード・ラート・ナー・プリック
タイではポピュラーな魚の丸揚げに、ニンニク・姜・ピーマン・ピスタチオ・生の赤と青の唐辛子をダシ汁やナンプラー・酢・砂糖等を加えて炒め、トロ味をつけたソースが掛かっています。
白身魚の風味も良く引き出されていて、魚肉もホクホクで美味しいです。
写真はスズキ(まぁ細かく言えばバカポンはバラマンディなので、日本の赤目に近いのですが同種ということでスズキで)が使われています。
ヤム・ウンセン・タレ―:シーフードの春雨サラダ
基本はヤムという酸っぱ辛いサラダに、分類されることの多いウンセン(春雨)を使った料理です。
ヤム・ウンセンでひき肉を使ったものでも美味しいのですが、今回はシーフード料理特集ですから具材を新鮮なシーフードにして注文してください。
白身魚やイカがヤムの味付けに良く合ってビールのすすむ1品です。
ホイマラン・プー・オープ:ミドリ貝のハーブ蒸し
この貝はムール貝に形も味もそっくりなのですが、実は違う貝なんだそうです。その貝をハーブで蒸し揚げます。
魚介類を扱うレストランなら何処にでもあり蒸すだけのシンプルな調理だけに何処で食べても間違いなく美味しいです。そして安いんです。
ホーイ・ジョー:蟹のすり身の湯葉包み上げ
蟹のすり身を湯葉で包んで油で揚げています。揚げシュウマイみたいな見た目のことが多いです。
ただ余り美味しいホーイジョーを食べれることが少ないのが悩みですね。
でありがちなのですが揚げすぎて水分が飛んでスカスカになっているものに当るケースが多いんですよね。
ホイラーイ・パッ・ナムプリックパオ :あさりの辛みそ炒め
タイでもあさりはよく食べられている食材で、高級なものではなく庶民に広く愛されているものです。
そのアサリをホーラーパーと言うハーブ系の葉に味噌の味付けで辛みを加えた料理でこの味はビールにもご飯にも本当に良く合うんです。
高い料理ではないですが、庶民の美味しい味を楽しんでみて下さい。
プー・パッポン・カレー:蟹と卵のカレー風味炒め
このプーパッポンカレーがタイ料理で1番好きと言う人も多いと思います。絶大な人気を誇る料理です。
カレー風味ですが辛味は少なく蟹のコクが出て卵にしみ込んで甘く感じるぐらいです。
蟹を使いますから、安い料理ではなく高級料理の部類に入ります。
蟹の大きさと種類により値段は大きく異なり120Bぐらいから3000Bぐらいになります。蟹の種類により1皿いくらで注文する時もあれば、カニの重さで量り売りの注文をする時があります。
ガン・トート・カティアム:大シャコのにんにく揚げ
日本でもお寿司屋さんで見るシャコですが、余り一般的とは言えないような食材かもしれませんね。
そんなショコがタイでは良く食べられる高級食材の1つでシーフードレストランに行けば生け簀に大抵泳いでいます。それを見て日本人が驚くのはその大きさです。
30センチ以上あるようなシャコを見るとハッキリ言って、ちょっとグロイ、、、、、、、
だってこんななんですよ。ん?写真じゃ良く分からない?
動画もありましたけど、見てみますか?
この姿を見て美味しそう!と思う人はあまりいないでしょうね。
でもこれが美味しいんですよ!
トート・カティアムは、ニンニクと一緒に殻のまま高温の油でパリパリに揚げる料理でシャコの美味しさに驚くと思いますよ。
やっぱりエビと少し似た感じもするのですが、これがまた少し違うんですよね。
エビとカニの相の子みたいな、独特の美味しさがあります。
だって、結局勝てば官軍なんですよ。ナマコだって貝だって、美味しいからあの容姿は許されちるわけで、シャコだってエビと姿的には大差ないわけですから、美味しさを味わったらシャコもグロク感じなくなるんですよっ!
、、、、、、たぶん、、、
まぁでも美味しいことは間違いのない事実ですし、日本では味わえない食材の料理ですから、タイでぜひ味わってもらいたいタイのシーフード料理のNO1です。
合わせて読みたいタイ料理に関するおススメ記事
ここには書かれていない美味しいタイ料理も下の記事では説明していますので、併せて読んで見て下さいね。
タイ旅行で食べたいシーフード料理12選のまとめ
どうでしたか?皆さんにおススメするシーフードを使ったタイ料理は。
やっぱりトムヤムクンの様なメジャーな料理も新鮮なエビで本場の味を味わってもらいたいですし、大シャコは日本で見ることのない食材ですからぜひ食べてもらいたいと思いますね。
しかしこうしてみると安い食材から高級食材までありますが、タイ料理は価格に関係なく美味しい料理が数多くありますね。
皆さんもタイにいる間に多くのタイ料理を味わってくださいね。
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