シンガポール旅行情報

シンガポールのマクドナルドを実食レポート!オリジナルメニューが美味しいので旅行の人もマックに行こう!

シンガポールのオリジナルメニューが美味しい!

シンガポール旅行では、食事もまた楽しみの一つですね。シンガポールは複数の民族分の料理があり、中華料理・マレー料理・インド料理と本格的な美味しい食事が楽しめます。

ひつじ執事
ひつじ執事
そんなシンガポールで意外と食べてもらいたい料理があるんです。それこそがハンバーガー!しかもマクドナルド!

実は世界中にあるマクドナルドは、世界の何処で食べても同じ味のスタンダードメニューとは別に、地域ごとのオリジナルメニューがあるんです。

このシンガポールのマクドナルドでしか食べられないオリジナルメニューこそがおススメだったりします。

今回は、シンガポールのマクドナルドのメニュー紹介と実食レポートをお送りします。

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今回ご紹介するお店:シンガポールのマクドナルド

マクドナルドは、アメリカ合衆国を発祥とした世界最大のファストフードハンバーガーチェーンで、カリフォルニア州サンバーナーディノでマクドナルド兄弟が始めたショップです。

世界中で、同じ味の商品とサービスを提供することを基本理念としているので、グローバルスタンダードメニューとして、ハンバーガー、チーズバーガー、ビッグマック、フィレオフィッシュ、マックフライポテト等は、何処の国でも同じで味で提供されている商品となります。

しかしその基本コンセプトとは別に、地域ごとのオリジナルメニューも用意され、フランスではクロワッサンが、ドイツではビールが、アジア全般ではライスメニューがあったりもします。

現在では、世界的に扱われるようになった、照り焼きバーガーは元々は日本で考案された日本のオリジナルメニューです。その為に海外ではサムライバーガーとネーミングされていることもあります。

ひつじ執事
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シンガポールは、食文化が発展しているので料理のレベルが高いので、マクドナルドのオリジナルメニューも他国のマクドナルドよりもレベルが高いモノが揃っています。

お店よりもの名前:マクドナルド(Mcdonalds)

  • お店のサイト:https://www.mcdonalds.com.sg/
  • お店のインスタグラム:https://www.instagram.com/mcdsg/
  • お店の営業日:年中無休

シンガポールのマクドナルドの内外装

店頭にはカウンターがあり、最初に注文する造りは世界共通で、日本と変わりはありません。

ひつじ執事
ひつじ執事
ただし、タッチパネル方式の自動注文機があるのが、日本との違う点ですね。

シンガポールのマクドナルドの内外装は、日本のマクドナルドよりは少しだけ高級感のあるモノとなっています。

とは言え、シンプルで気軽には入れるファーストフードの良さも無くなってはいません。

ひつじ執事
ひつじ執事
余計なモノが無く清潔感がある見本のようなスタイルです。
ひつじ執事
ひつじ執事
ストローやケチャップ・チリソース、そして塩と胡椒も自分で取れるようになっています。

シンガポールの多くの店舗では、入り口付近には自動注文機が設置されています。タッチパネルで注文の選択を行います。

キャシュならカウンターでの支払い、クレジットカードならこの機械で注文が完了します。

最後はレシートの番号が、カウンターに表示されたら取りに行きます。

ひつじ執事
ひつじ執事
ファーストフードですから、このシステムは大変便利だと思うのですが、日本では見かけないですよね。

シンガポールのマクドナルドのメニューの紹介

さぁでは、全メニューを見ていきましょう。

マクドナルドのメニューは、期間限定メニューも多くその時期にしか食べられないメニューが多くあります。

ひつじ執事
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下のメニューは、基本的なスタンダードメニューだと思ってください。マクドナルドのサイトで、そのメニューを見てみましょう。
ここからは、デザート・ドリンクメニューです。
ひつじ執事
ひつじ執事
実際のシンガポールの店舗にあるメニューを確認してみましょう。

セットと単品で価格が表示されています。

シンガポールでは、セットはミール、単品はアラカルトと呼ぶので、注文の際には注意してください。 通常のハンバーガーを頼むカウンターとは別に、デザート用のカウンターがあります。

確かにデザートは、食事した後に注文することになると思うので、便利ですね。

シンガポールのマクドナルドの実食レポート

ではでは、お待ちかねの実食といきましょう。

今回頼んでみたかったのは、グローバルスタンダードのビッグマックやフィレオフィッシュではなく、シグネチャーコレクションです。

ひつじ執事
ひつじ執事
やはりシンガポールのオリジナルメニューを食べてみたいと思いますからね。

ジ・オリジナルアンガス バーガー

ジ・オリジナルアンガスは、シグネチャ―コレクションの中では最もスタンダードなハンバーガーです。

でもそれだけに、バンズやパティーの味が良く分かるメニューだとも言えます。

一応、玉ねぎやレタス・ピクルスも入っていますが、ごく少量で、基本的には、バンズ・パティー・チーズの味で食べるバーガーですね。

ひつじ執事
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まじかぁ!これは驚きました!バンズがしっかりモチモチのモノであり、しかもアンガスビーフ100%のパティも牛肉の味が口に広がる美味しさです。

これはグルメバーガーのレベルで、ファーストフードの商品ではないと思いますね。

箱もオシャレなモノとなっていますし、バンズの見た目もピカピカで美しい!

 

クラシックアンガスチーズ バーガー

クラシックアンガスチーズバーガーは、アンガス牛100%のパティーに2枚のスライスチーズ、チキンベーコン、スライストマト、グリルしたオニオンにガーリックソースのバーガーです。

ジ・オリジナルアンガスバーガーでも重かったのに、クラシックアンガスチーズバーガーは、持った時にずっしりと重量感があり、しっかりと持たないと崩れそうです。

高さという意味では、残念ながら写真程ではないです。この手法は、マクドナルドでは良くあるので、改善してもらいたいですね。

ひつじ執事
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そして味の方は、、、、、、、もう文句なしです!これはグルメバーガーのレベルで、しかも牛肉の味で料理というよりも、ハンバーガーとしての主張の強い良いタイプです。

そうモスバーガーは、美味しんですけどバーガーというよりは、サンドイッチというか、料理として美味しいモノだと思うんですよね。

その点、このクラシックアンガスチーズバーガーは、間違いなくハンバーガーとして美味しいんです!

ベーコンはそれ程存在感は無いですが、スライストマトはハンバーガーをよりジューシーにしていて、全くもって素晴らしいね。

これは普通にリピーターになってしまいますね。

バーターミルク クリスピーチキン バーガー

そしてシグネチャーコレクションのバーターミルク・クリスピーチキンです。

評判を聞く限り、これが大本命のバーガーです。

バターミルクというのは、味付けの事ではなく、アメリカ南部名物調理法の名前で、鶏肉や白身魚等にバターミルクをコーティングした上で小麦粉をつけて油で揚げたフライです。

このバターミルクフライドチキンと、パイナップル、紫キャベツ、チーズ、レタス、サウザンドレッシングのソースで、構成されています。

この分厚さは、マクドナルドのハンバーガーとは思えないほどです。

ひつじ執事
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このバーガーが、パイナップルの甘さとチキンのカリカリとした食感とコクが絶妙なバランスで実に美味しいんです!

この甘い不思議な美味しさは、一般的な味わいとは違うので、日本人というか、好き嫌いが分かれそうな味ではありますが、私はかなり好きですね。

実にアジアらしい素晴らしいオリジナリティーのハンバーガーだと思います。

スパイシー チキンマックナゲット

通常のチキンナゲットに味付けがされています。これがピリ辛で、なかなか悪くないですね。

ナゲット用のソースが無料でもらえるのですが、何もつけずに食べても美味しいのでスッカリ忘れてしまいました。

ひつじ執事
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特別に感激するほどではないですが、良いですよ。

こちらは、スパイシーチキンナゲットのCMです。

マックフライポテト(フレンチオニオン)

シンガポールでは、マックフライポテトは、フレンチフライになっていますね。これはその国ごとの馴染んだ呼び方にしているのでしょう。

ひつじ執事
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勿論、ポテトの味の方は、日本と全く同じです。

但し、違うのは、日本ではそのまま塩味で食べますが、こちらはソースを付けて食べる人が多くいます。

そのソースが、良く知っているケチャップと、日本人には馴染みが無いチリソースです。

チリソースはその名前に反して、辛いというよりは甘いソースで、東南アジアでは良く食べられているモノなんですね。

フリーで使えるソースですから、皆さんもぜひ試してみて下さいね。 フレンチオニオンのパウダーも注文しました。

ポテトを袋に入れて、パウダーも入れて、袋ごと振ります。良くあるシャカシャカポテトですね。

味の方は、プリングルスのフレンチオニオンの味そのままなので、間違いなしです。

パープルスウィートポテトワッフルコーン

紫芋の味のソフトクリームですね。

写真では分かりにくいですが、ソフトクリームが紫で、コーンが黒なので、なかなかのインパクトだと思います。

ひつじ執事
ひつじ執事
ソフトクリームは、モンブランのような濃厚な味でかなり美味しいと思いますね。ケーキのようなコクがあります。

レギュラーメニューのあれば、私はこれを食べにマクドナルドに行くと思います。

ソフトドリンク

おまけで、一応ドリンクも載せてみました。

ひつじ執事
ひつじ執事
コーラを頼みましたが、勿論日本と全くもって同じです。

シンガポールのマクドナルドを紹介する動画の紹介

世界の色々なマクドナルドの中でもシンガポールの商品はオリジナリティーが高いです。

ひつじ執事
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そして美味しいので、多くのユーチューバーが動画で紹介レポートを上げていますね。

シンガポールのマックというと、やはりシグネイチャコレクションですね。

 

こちらの白人男性なんて、マックなのにわざわざフライドチキンを紹介したいます(笑)

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ひつじ執事
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シンガポールのマクドナルドの実食レポートのまとめ

どうでしたか?シンガポールのオリジナルメニューが楽しいマクドナルドは?

シンガポールには、本来、中華系やマレー系の美味しい料理がありますから、わざわざマクドナルドに行こうとは思わないかもしれません。

でも、今回の記事の様にオリジナルメニューがここまでレベルが高いのなら、シンガポール旅行の予定に組み入れても良いのではないでしょうか?

ひつじ執事
ひつじ執事
しかも、もしあなたが日本でもマクドナルドが好きなのであれば、これは行くしかないですよね。

特にバーターミルク・クリスピーチキン・バーガーは、必ず食べて貰いたいです!好き嫌いがハッキリするとは思いますが、マクドナルドとは思えない味が好きな人は病みつきになると思いますよ。

海外旅行に行くたびに、その国ごとのオリジナルメニューをマクドナルドで食べるのも楽しいですよ。

食べ慣れない料理に疲れてしまう人もいると思いますし、シンガポール旅行でマクドナルドに行ってみるのも良いと思いますよ。

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ABOUT ME
海外旅行FP ひつじ執事
海外旅行FP ひつじ執事
学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。 社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。 現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。
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