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究極の旅行はタイムスリップ?昔のタイのバンコクやパタヤの映像に驚き!

究極の世界旅行は昔の世界を旅すること!

私は昔はバックパッカーでした。当時はバックパッカー同士がホテルで出会うと、旅の情報交換や行ってみたい国の話題で、夜な夜な飲みながら盛上がるのが普通の情景でした。

バックパッカーの世界では、旅をするのに大変な国や人が行ったことがない場所へ旅したことがある人ほど偉いような価値観があったのは、不思議なものでした。

ひつじ執事
ひつじ執事
アジアでいえば、中国・インドが旅が大変な双璧と言われたり、アフリカと中南米が別格扱いだったりしました。

そんなバックパッカーの多くの人が行ってみたいけど、絶対に行けない究極な場所があるんです。

それはタイムスリップして昔の世界を旅することです。誰もが昔の世界に行って旅してみたいと思っていましたよね。

究極の旅行とはタイムスリップして昔の街を旅することだよ、そんな話が良く出たものでした。

今回は、そんな究極の旅行となるタイの過去の映像を見て体験してみましょう。

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究極の世界旅行が少しだけ実現!

当たり前ですが、タイムスリップなんて、そんなことは実現不可能なわけですが、でもその頃から見るとほんの少しだけ可能になった気もします。

ひつじ執事
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それはインターネットが出来て動画が多く放出されて、何時でも見れるようになったことです。

昔は街の貴重な映像が残っていたとしても見る機会なんてテレビで特集がたまたま放送された時ぐらいで、簡単には見れなかったわけです。

それが今や動画サイトを探していくと個人で取った貴重な映像まで、何時でも何処でも見れるようになりました。

これって凄いことですよね‼

おかげで昔の世界に旅をすることが出来るようになったんです。実際にその映像を見てみましょう。

バンコクの昔の映像を見ていきましょう

1977年のバンコクの街の映像

先ずは1977年のバンコクの街並です。建物はありますが、数は少ないですし特に車は少ないですね。

目立ったのはポアランポーン駅前のガランとしたスペースが、今と比べると人の数や屋台が本当に少ないですね。

ひつじ執事
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車はBMとプジョーですね。こんな感じだったんですねぇ、バンコクは。これは街中を歩いてみたい。

1974年のバンコクの映像

1974年のバンコクの映像では、前半のダンスの部分は今と同じタイ舞踊ですね。まぁ伝統芸能ですから当たり前ですけど。

ひつじ執事
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運河で水上マーケットは凄いですね。船が渋滞してるじゃないですか。

バンコクで車を使いだす前の時代は船が庶民の便利な道具だったんですね。

今は水上マーケットも観光用の場所が殆んどですからね。この水上マーケットは行ってみたいですね。

この動画は、これだけ長い映像があることに驚きますね。

1971年のバンコクの映像

これは そんなに時代を感じないなぁ、、、、、、普通にタイの田舎みたいです。

ひつじ執事
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漢字が多く使われている場所は、中華街ヤワラーなんでしょうね。

全然、バンコクの何処なのか分からないですね。

1964年のバンコクの川辺

これってチャオプラヤー川なんですよね。田舎の川に見えますね。

ひつじ執事
ひつじ執事
何でこんな映像をとっているんでしょう。1964年の旅行番組みたいですね。

1960年のバンコクの様子

先ずはアメリカ最大の航空会社パンナム航空の機体に感動します。私の時代にはもう倒産していました。

この時代でもビルは普通に建っていますし、街は今よりも綺麗なようですが、数が少ないのと高いビルがないですね。

ひつじ執事
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途中でニューナナホテルというカンバンのホテルが映るんですが、これってあのナナホテル?

こっちの車はアメ車ですね。雰囲気的には今のラオスみたいな感じですね。

1953年のバンコクの映像

この年代になると映像自体が貴重ですよね。テレビ関係ぐらいしか映像として記録されることはないんでしょう。

ひつじ執事
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今のだれもがスマホでいつでも動画の撮影ができることから考えると、不思議というか凄い時代ですね。

1037年のバンコクの映像

1930年代でも映像はカラーなんですね。

ひつじ執事
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この時代でもバンコクは水の都と呼ばれていたのが良く分かりますね。

1919年のバンコクの映像

遂に1919年の動画になります。

ひつじ執事
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流石に映像が貴重なだけに内容は、タイの上流階級というか王族か何かの記録の様です。

映画で見る様なタイの昔の映像を見ることが出来ます。

1910年から1930年のバンコクの映像

映像をみると日本の昔の無声映画のような雰囲気ですね。後はチャップリンの映画のイメージですね。

ひつじ執事
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しかしこの映像は16:25ぐらいから日本語の説明が急に入って驚きました。

その日本語もかなり昔の夏目漱石の小説の様な言葉使いなんですけどね。

パタヤの昔の映像を見てみよう!

ひつじ執事
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パタヤの昔の映像も見ていきましょう!

1979年のパタヤの様子

これがパタヤですかっ!何もないですね、ただの田舎町ですねぇ。ビーチロードがこんなだったなんて、今の姿からは想像もつかないですね。

ひつじ執事
ひつじ執事
良く田舎だったとは聞きますが、ここまで何もなかったんですね。

サルが映ってますが、これはそれだけパタヤにはサルが多くいたってことなんでしょうね。

いやー、今回の動画の中で1番驚きました。

1971年のパタヤの映像

こっちはパタヤの映像です。いやー驚きました!だって、パタヤの海が凄い綺麗なんですけど、、、、、、、

ひつじ執事
ひつじ執事
じゃあ何で汚れていってしまうんでしょうか?

観光客が多くて汚れたってことなんでしょうか?これなら本当に海も綺麗なリゾート地ですね。

1960年のパタヤの映像

やはりパタヤというと昔の映像でもビーチになってしまうんですね(笑)

ボートに乗ったり泳いだりしているのは、内容的には今と変わらないリゾートですね。

ひつじ執事
ひつじ執事
この美しい海がなぜ維持できなかったのでしょうねぇ、悲しいです。

1952年のパタヤの映像

1950年代となると本当に映像が少なくなり、もう貴重品ですよね。

ひつじ執事
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これは米軍の関係の映像なのでしょう、殆どが軍関連の映像となっていますね。

それでもパタヤのそれ以外のモノを見ることが出来ます。

 究極の旅行はタイムスリップ?タイのバンコクやパタヤの映像に驚きのまとめ

どうでしたか?40年も50年も昔のタイです。当事のタイの街並みの雰囲気が感じられましたか?

この頃ののタイを旅行してみたいですねぇ。楽しいだろうなぁ。

ひつじ執事
ひつじ執事
しかしパタヤのビーチ沿いは何もないことに驚きました。そして何といっても海が綺麗なことも、、、、、、

これならパタヤも胸を張ってビーチリゾートって言えますよね。

いやぁー、バンコクの60年代や70年代の街並みを歩いて旅してみたいですね。

動画で当事を見れるようになっただけでも確かにワクワクするんですけど、やっぱり自分の足で歩いて目で見てみたいですね。

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ABOUT ME
海外旅行FP ひつじ執事
海外旅行FP ひつじ執事
学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。 社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。 現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。
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