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タイのケンタッキーを実食レポート:驚きのライスメニューとは?

タイのケンタッキー・フライドチキンを実食レポート

タイでも人気のファーストフードのケンタッキー・フライドチキンですが、タイに住んでいる日本人はもちろん観光で来た人もわざわざ食べに行ったりしています。

それはオリジナルチキンが日本よりも美味しいと評判なことと珍しいライスメニューがあるからなんです。

ひつじ執事
ひつじ執事
実はケンタッキー・フライドチキンは、世界中の国で同じメニューの商品を売っているのではなく、その国の料理を取り入れたオリジナルメニューが存在しています。

それがタイで言うところのライスメニューなわけです。

そこで今回は日本のケンタッキーより美味しいという事実の検証とタイオリジナルのライスメニューを実食してみたいと思います。

本当にタイのフライドチキンは日本のモノよりも美味しいのでしょうか?

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タイのケンタッキー・フライドチキン(KFC)の紹介

タイのフライドチキンは30年の歴史があり最も成功したファーストフードチェーンです。

経営は、タイで人気NO1ビールのビアチャーンを販売するタイ・ビバレッジが行っています。

当初はケンタッキー・フライドチキンが直接経営していましたが、タイのケンタッキー・フライドチキン(KFC)事業を買い取ってしまいました。

現在はケンタッキー・フライドチキンだけでも国内で240店舗、その他のレストランでは日本でもなじみの深いかつやや天やそしてペッパーランチなども経営しています。

因みにタイ人はKFCという呼び名が浸透していてケンタッキーと言っても通じなかったりします。

ケンタッキー・フライドチキンの内外装

それではケンタッキー・フライドチキンの内外装を見てみましょう。

イメージ的には日本の店舗と同じですね。カウンターで注文するのも全く同じですね。 ちょっと違うのは、デザート系のメニューは別にカウンターがあったりします。 フライドチキンは出来たてを出す日本とは後にある用意されたものが出されます。

直ぐに受け取れるのは良いですが、熱々じゃないことがあるのは残念です。 店内の雰囲気は同じですね。 セルフサービスに関しては自分で食後はかたずけるシステムのようですが、実際にかたずけている人は多くないように思います。

店員さんがテーブルを綺麗にしてくれています。 ソースはケチャップと甘辛いチリソースがあるのですが、自分で取り皿にのせて持っていきます。 タイにしては珍しくフリーの水が用意されていますが、コップはないので注文して飲み終えた容器を使えってことなんでしょうね。 店内に手を洗う洗面所が用意されているのは嬉しいですね。

ケンタッキー・フライドチキンのメニュー

これがタイのケンタッキー・フライドチキンのメニューになります。

ひつじ執事
ひつじ執事
意外とタイのオリジナルメニューがあるんですよね。

オリジナルチキンもスタンダードとホットチキンが選べますし、ラープ風味やチーズを掛けたモノもあります。

そしてやはり注目はライスメニューですね。

タイ人はご飯を食べないと食べた気がしないという人が多くいますから販売しているのだとおもいます。

その為にライスメニューの味付けはタイ料理ですからね。

因みに価格設定は店舗ごとに違います。これが30%ぐらいは普通に違いますから、会計時に驚いたりもします。 看板も出てPRしていますよ。

ケンタッキー・フライドチキンの実食レポート

それではタイのケンタッキー・フライドチキンのオリジナルチキンが日本よりも美味しいのか?を検証しましょう。

ひつじ執事
ひつじ執事
それとタイのオリジナルメニューとなるライスメニューが美味しいのかを含めて実食レポートをしていきたいと思います。

ソフトドリンク

ソフトドリンクはペプシコーラと7UPの2択になります。

ただし自分から言わないと自動的にペプシコーラになる仕組みです(笑)

入れ物の容器も紙コップかグラスかランダムでくるんですよね。

これは店舗で違うのか、スタッフで違うのか、謎です(笑)

オリジナルチキン

タイのケンタッキー・フライドチキンは、日本のモノよりも美味しいと評判なんです。

身が大きくジューシーで、観光客でもタイで食べてみる人がいるんですよね。

ケンタッキー・フライドチキンは、創業者のカーネル・サンダースが11種類のスパイスを使った調理法を考案し世界中で同じ味を再現させた伝統のフライドチキンです。

マクドナルドと同じように同じ味の再現を目指しているファーストフードチェーンなのにタイのフライドチキンが美味しいってどういうことなんでしょうか?

くまパパ
くまパパ
その答えを見つけるべく、タイのケンタッキーのフライドチキンを食べてみました。

タイのオリジナルチキンはスタンダードとホットチキンの2種類があります。

注文時には特に聞かれないので、自分からどちらを何個と指摘しないといけません。

ホットチキンは、衣にスパイスは入っていて結構辛くなっています。これは日本で辛いのが苦手な人は困るかも。

流石、タイ人向けのオリジナルメニューですね。

そして問題のオリジナルチキンの方は?

おぉ!確かに日本のチキンよりも大きくて厚みがあります。

そして早速食べてみると確かに肉厚ですが、皆さんが言うほどジューシーかなぁー。

それと、なんかスパイスに効きが日本よりも薄い様な気がするんですよね。

ひつじ執事
ひつじ執事
ごめんなさい、、、、、私は日本のオリジナルチキンの方が美味しく感じるんですけど。

確かに鳥は大きいんですけどね。

やっぱり味覚は人それぞれということですかね。 タイではこのフライドチキンをナイフとフォークで食べるのが一般的です。

これはフライドチキンの食べ方ではなく、ケンタッキーの食べ方ですね。

市場で売っているフライドチキンをタイ人は手でつかんで食べてますからね。

いぬっ子
いぬっ子
今は生活水準が上がったのでそうでもなくなりましたが、昔はケンタッキーはタイでは高い食べ物でしたから、高級な食べ物だからお行儀よくナイフとフォークで食べるという習慣になったんでしょうね。

それと日本との違いはもう一つあり基本的にケチャップか甘いチリソースを付けて食べます。

日本人からするとケチャップ味にしてしまうのは、勿体ないんですけどねぇー。

WingZ Zabb

タイオリジナルのタイ料理のラープの香辛料を使ったチキンうウィングです。

辛さはほどほどですが、味が濃い!

これはビールを飲みたくなる味です。

ちょっとスナック菓子のような味付けですが、悪くないですね。

ポップチキン・チーズ

 

これもタイオリジナルメニューの小さいサイズのフライドチキンであるポップ

チキンにチーズのソースを掛けたものです。

もう味的に不味いはずはない組み合わせですよね。

いぬっ子
いぬっ子
価格も安いですし、ぜひ食べてみて下さいね、おススメです。

問題はカロリーでしょね(笑)

ZINGER BURGER

日本でいうチキンフィレサンドですね。

レタスを添えたフライドチキンをまるごとゴマ振りバンズで挟み、オリーブオイル風味のマヨソースで食べるバーガーです。

これは日本よりも鳥が大きいからか、ボリュームもありますね。

マヨネーズのおかげで鶏肉のパサパサ感も全く感じません。

ねこママ
ねこママ
これは確実に日本よりも美味しいですよ。

ライスメニュー:フライドフィッシュのラープ風味

フィッシュバーガーに挟んでいるフライドフィッシュをライスにのせて、更にタマネギやハーブでラープ風の味付けになっています。

これが見事なぐらいにラープの味ですね。

ピリ辛で意外といけてます。

フライドチキンとご飯を食べたい時には良いかもしれません。

ライスメニュー:グリルチキンのヤム風味

こっちはグリルチキンにタイ料理のヤム風味のソースが掛かっているタイオリジナルのライスメニューです。

因みにソースを入れ替えたフライドフィッシュのヤム風味とグリルチキンのラープ風味もメニューにあります。

まぁソースを変えているだけですからね。

しかしこのヤムのソースは味がどうとかいう話ではなかったです。

くまパパ
くまパパ
もう兎に角辛いっ!

ファーストフード店のメニューだなんてなめてました!もう一口食べただけで汗が噴き出てきます。

残念ながらこれは私は駄目ですね、残しました。

日本人の勇者は挑戦してみて下さい。

ソフトクリーム

ある意味タイのケンタッキーの看板メニューのソフトクリームです。

これ10バーツなんですよね。

いぬっ子
いぬっ子
タイの物価から見ても異常に安いんです。

これはマクドナルドと競う形で顧客の取り込み策として決められた戦略的価格設定ですね。

しかも美味しいです。

暑いタイですから、汗をかいて疲れた体に冷たいソフトクリームは最高です。

ケンタッキー・フライドチキンを紹介する動画

タイのケンタッキー・フライドチキンのCMもなんかほのぼのしていますね。

家族で出かけるレストランのイメージですね。

こちらはタイのオリジナルメニューを紹介するユーチューバーの動画です。

この動画ではグリーンカレーのレポートをしていますね。

カレーもあったんですね。

タイのケンタッキーを実食レポートのまとめ

ひつじ執事
ひつじ執事
今回はタイのフライドチキンの味を確認しましたが、評判とは異なりタイの方が美味しいとは思えないという意外な結果でした。

味覚は人それぞれなので、私にはタイの味が合わないんですかねぇ。

それとタイでしか食べれないライスメニューもアタリとハズレがあり楽しめました。

どちらにせよ、ケンタッキー・フライドチキンで食べれる味とは思えないモノでした。

しかしいくら何でもあそこまで辛いとはビックリしました。

それとケンタッキー・フライドチキンは、フリーWIFIではないのがマクドナルドに比べると明確なマイナス点ですね。

タイでの話のネタに皆さんもタイのケンタッキー・フライドチキンとライスメニューを食べてみてはどうでしょうか?

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ABOUT ME
海外旅行FP ひつじ執事
海外旅行FP ひつじ執事
学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。 社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。 現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。
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