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タイの観光旅行でマナーとルールの注意点!知っておいてトラブル回避!

公開日: : 最終更新日:2017/03/23 タイ旅行の基礎知識

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トラブルを避けるためにタイの観光旅行で気を付けるべきマナーとルール

タイに海外旅行に旅行に行った時に当然ですがタイにはタイのマナーやルールがあり、外国人とは言ってもマナー違反があればタイ人は不快に思いますよね。

もしロングステイなどでタイに住んだりすればタイの人と接っする機会が増えますから更に気を付けないといけません。

それはタイのマナーやルールを知らなかったで済むこともあれば、それでは許されないこともあるからです。

特に日本人に関してはタイ人も仏教徒だと知っているので、白人に関してはクリスチャンなので仏教のマナーを知らなくても仕方ないと見られるのに対して日本人はそうはいかないのです。

海外旅行は他の国にお邪魔するわけですから、最低限のマナーの知識を持って周りの人から顰蹙を買わない様にしないといけませんね。

今回はタイのマナーやルールを見ていくことで、外国人として失礼のないように気を付けていきましょう。

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タイの観光旅行で気を付けるべきマナーとルール

 

 

1.王族や仏教に関することのついて

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王族の悪口は言わない

これは絶対的なルールです。

タイには不敬罪がありますので、王室批判は逮捕されてしまいます。

何よりタイ人の多くは国王を本当に敬愛していますので、他国の人間が気軽に口にして良い話題ではありません。

映画が始まる時の国王の賛美歌では起立する

タイでは映画が始まる時などに国王の賛美歌が流れ全員起立します。

外国人とはいえ周りの人と同じように行動してください。

 

 

 

 

 

正装が必要の場所(お寺や王族関連の建物等)に行く時は肌を見せる服装を控える

お寺や王族関係の建物では、肌の露出は控えなければいけません。

タンクトップやノースリーブなどの肩が出るものや短パンで行くことは止めましょう。

女性はお坊さんに触れない

タイの小乗仏教では女性は不浄な者のため修行をされているお坊さんには触れることは出来ません。

女性に触れてしまうとお坊さんが今まで積んできた徳が全て飛んでしまうと考えられています。

女性は仏像などにも触れない

タイの家庭には小さな仏像が祭られていることもあります。

この仏像の移動の際などでも女性は触れることが出来ないため、男性が行います。

ただしお寺で仏像に金箔を貼ったりするのですが、それは特別OKなのだそうです。

お坊さんには席を譲る

バスや電車などでお坊さんが乗ってくることもあると思います。

この時は席を譲ってあげてください。

勿論日本と同じように、老人や妊婦さんなどにも席は譲ってあげて下さい。

人の頭を撫でない

特に子供や赤ちゃんの頭は撫でないで下さい。

頭は人の1番高い位置にあり天界と繋がっていると考えられています。

頭を撫でるとこれを遮ってしまうために良くないと考えられています。

足の裏を人に向けない

人の部位で足の裏は不浄です。

その不浄な部分を人に向けるのは失礼なことですので気をつけましょう。

増してや人を跨いで越えていくのは絶対にしてはいけません。

 

2.食事に関するマナーとルールについて

 

麺類を食べるときに麺をすすって音を立てることはマナー違反

日本人はお蕎麦やラーメンは音をたてて食べますがこれは違反ですね。

これはお行儀が悪いとタイ人には嫌がられますね。

日本人でくちゃくちゃ音をたてて食べるのと同じことのようです。

でもこれは癖になっていて、ついやってしまうんですよね。

食器は持たない・口を付けない

スープを飲むときはスプーンや蓮華を使いましょう。

麺類のスープを飲むのに器を持って直接飲むことはしません。

器を高く持って飲み干すなんてことをすると驚かれますよ。

エアコンが効いている場所は禁煙

レストランなどはそうですが、基本的にエアコンが効いている場所は禁煙になります。

外に喫煙所があったりもしますので、聞いてみてください。

アルコールに関しては規制あり

アルコールに関してはレストランやバー・販売に関しても規制があります。

タイの禁酒日っていつなの?2015年のスケジュール”で詳しく説明してますのでご覧になってください。

 

3.チップに関するルールについて

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普通のお店ではチップは要らない

元々はタイにはチップの習慣はありませんでした。

大衆食堂や屋台では今でもありません。

サービスチャージのあるお店は要らない

中流・高級店は逆にサービスチャージが10%初めから会計に含まれていることが多いです。

会計の内容が食事の料金+サービスチャージ10%(チップ)+消費税VAT7%となるところが殆どです。

この時にはコインを残すだけで問題ありません。

たまにサービスチャージが含まれていないお店もありますので、その時は会計の5%前後置くようにするのがスマートだと思います。

ベルボーイなどには20B

ホテルで荷物を運んでもらったり、駐車場で車の案内をしてもらった際などにもチップを渡します。

こういったときは基本的に20Bを渡しておけばOKです。

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トラブルを避けるためにタイの観光旅行で気を付けるべきマナーとルールのまとめ

簡単にタイでのマナーとルールを書きました。

日本人は仏教徒なのに非常にマナーが悪いと思われないように気をつけましょう。

外国人として居させていただいている以上こちらが合わせるのが最低限のマナーでしょうから。

それと最後になのですが、挨拶はタイ式の挨拶”ワイ”をしましょう。

マナーではないですが、これだけでもタイ人は喜んでくれます。

やはり自国のことを理解しようとしてくれる姿勢が嬉しいのだと思います。

マナーは気持ちです。

相手を労わり尊重する気持ちを持って接していきましょう。

 

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  • 管理人:我楽
    タイ在住:嫁1人(笑)・子1人
    学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。
    社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。
    現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。

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