*

バンコクの格安や短期の賃貸不動産物件を探すサービス:タイ移住FP

公開日: : 最終更新日:2016/10/06 タイのビジネスと不動産など

2015-11-02 19.54.32 (640x480)

バンコクの格安や短期の不動産物件を探すサービス

バンコクには多くの日本人が住むため日系の不動産屋さんも数多く存在します。そのため日本と同じように日本語での賃貸マンションやアパートを探すことも普通に出来ます。

ただし約2万バーツあたりを境にそれ以下の価格帯の賃貸物件はほとんど取り扱いがないのが現状です。では、格安物件や1万バーツ前後の物件はどのように探せば良いのでしょうか?

��������

バンコクの格安や短期の不動産物件を探す方法は基本的に自分で歩いて探す

日本で住むところを探す場合は、インターネットを使って大手の不動産会社や地場に強い不動産屋さんのホームページなどで好きな物件をチェックして、不動産屋さんを訪ねておススメの物件を更に加えたうえで実際に見に行きますよね。

タイでも日本人向けの日系不動産屋さんが多くあるので同じようなイメージで不動産の賃貸物件を探すことが出来ます。ただしこれは駐在の人を対象としたサービスであることが多く2万バーツ以下の物件はあまり扱われいないことが多いです。

これは不動産屋さんとして利益効率を考えるとコミッションやフィーは月額の家賃がベースとなるため同じ1つの案件なら家賃が高い方が利益率が高いからになります。

また大家サイドから支払われるコミッションに関しても安い物件だと支払いがされないことが多いというのもあります。

このためタイでは日本人向けの物件を紹介している日系不動産屋んの多くは駐在員向けの高額なコンドミニアムを扱うことが多く2万バーツ以下の賃貸物件となると取扱い数が減っていき千バーツ台の物件の取り扱いを探すのは難しくなります。

では、格安物件などの2万バーツ以下の物件はひどい物件なのでしょうか?

2015-11-02 19.53.47 (640x480)

いいえそんなことはありません。

現地採用で働いている日本人は1万バーツバーツ代のコンドミニアムに住んでいる人も多いと思います。いえ、7千バーツ8千バーツの部屋に住んでいる日本人も多くいますし、部屋自体ももエアコンもありプールやジムがある物件もありますので十分というか豪華だったりもします。

物件としては1万バーツ以下でも良いものも多くあります。

実際にロングステイで数か月の短期で借りたい人や老後の年金で移住入てくる人はこの価格で探す人が多くいると思いますが、具体的にはどのように探せばいいのでしょう。

具体的には下のようなところかと思います。

  • 地元のニュースペーパー
  • 掲示板などを見る
  • 地元の不動産関係のインターネットを見る
  • 実際に自分で歩いて探す

どの方法にせよ、実際に自分で空き部屋があるコンドミニアムやアパートへ行って管理人や大家と話をして条件交渉や値段交渉をしたりしないといけません。

この際の会話は英語となることが多く管理人と話す場合はタイ語しか通じないこともあります。これは初めてタイに来て部屋を探す人にとってはかなりハードルが高いと言えますよね。

スックリビングのノマドサービス

そんな状況のタイのバンコクで誰もがあれば便利と思っていた格安の賃貸を紹介するサービスが始まったようです。

その格安物件を紹介してくれる不動産屋さんのサービスがスックリビングのノマドサービスです。

vvvvvvvvvvvv

 

このサービスであれば格安物件5千バーツから2万バーツの物件も紹介してくれるそうです。

しかも1か月から半年の短期物件もあるそうです。

ただしこのサービスを利用するのには1か月1,000バーツの利用料が必要となります。

従来の格安物件を紹介することがビジネスとして成立しなかったことを考えるとこの利用料金は高くはないと言えるのではないでしょうか。

vvvvvvvvvvv

ノマドサービスの利用の流れを整理します。

最初にノマドサービスに申し込み、月額利用料を支払います。

(支払方法はクレジットカードかデビットカードですので日本でもOKです。)

すると希望に近い内容の物件を5件紹介してくれるそうです。もし気に入らなければ更に新しい物件を紹介してもらいます。

平均で1人当たり20件から30件の紹介となるそうです。

内見に関しては、自分で直接行くかスックリビングさんの同行を頼むことも出来るそうです。ただし同行に関しては有料になるそうです。

月額の有料サービスになってしまいますが今までなかっサービスですのでありがたいですね。

タイ語や英語が苦手な方や初めてタイに来る方、留学などでタイに短期で来られる人が日本にいるうちに住む場所に目星を付けておくのには最適でしょう。

ただ私も分からないのは契約に関してや契約後のアフターフォローはどうなるのでしょうか?そこはご自身で直接スックリビングに聞いてください。

詳しくはこちらから⇒スックリビング ノマドサービス

まとめ

今回は格安な賃貸物件を扱う不動産屋さんのサービスを紹介しました。

今までは自分の足で探すしかなかった価格帯の賃貸物件を紹介してもらえるなら大変便利なサービスです。

まだ始まったばかりでサービスとして不備もあるのかと思いますが、自分で歩いて回るしかなかったことから考えると大きな進歩です。

これからもっと普及して充実したサービスになってほしいものです。

海外旅行の時に加入する海外旅行保険を無料にする方法があります。

私は世界60ヶ国以上行ったことのあるバックパッカーで、ファイナンシャルプランナーとして保険会社で働いていました。そのため海外旅行と保険を合わせた実経験は誰にも負けないのではないかと思います。

そんな私が使っている海外旅行に持って行くと得をするクレジットカード最強の3枚の組み合わせがあります。

このカードを持つことで海外旅行保険には自分で加入しなくても病気や怪我での入院費は無料になりますし、荷物を無料で自宅に宅配できたり、盗難にあった時の緊急時にも海外でクレジットカードが再発行できるなど多くの特典を受けることが出来ます。

正に海外旅行には必須のクレジットカードと言えるのではないでしょうか?

詳しくは”クレカの保険は使えない?海外旅行に持って行くクレジットカード最強のベスト3”の記事で説明していますので読んで下さい。

海外旅行の保険料が無料になるだけでもお得ですからオススメですよ。

スポンサーリンク

関連記事

タイのビレッジ:ムーバーンの一戸建ての家=海外移住のための不動産

海外移住者のタイの一戸建ての家は、基本的にはビレッジ:ムーバーンで探す 今回はタイの一戸建ての

記事を読む

海外で起業!タイでお店(店舗)を経営するのは難しい?:海外移住FP

やっぱりタイでもお店を出すのは難しい 私もタイでお店を出していますが、改めてお店を経営していく

記事を読む

タイのムーバーンの家の内見 :タランワーとは?=海外移住の方法

パタヤの新しい不動産物件のムーバーンURAWAN PARK VIEWの内見 今、パタヤでは新し

記事を読む

パタヤ郊外に家を買う?ムーバーンの一戸建ての内見

パタヤ郊外にあるムーバーン・プルクサー・ナラを内見 チャイヤプルックにあるムーバーン パタヤ

記事を読む

タイ人とお店を持つ時に注意すべき2つのポイント=海外移住の方法

収入が日本円だけであることのリスク 日本円の下落が止まらないですね。 1ドルが120円の

記事を読む

PREUKSA タウンハウスの内見=海外移住の方法を考えるブログ

PREUKSA社が手掛けるタウンハウスのみのムーバーン(ビレッジ) 今回はタウンハウスの内見を

記事を読む

タイのマンションの内見:パタヤの隣のナクルアビーチのコンドミニアム・リヴィエラ

パタヤの隣になる高級地ナクルアのコンドミニアム・リヴィエラの内見 タイのマンションを見に行きま

記事を読む

タイで貸し店舗を探す時のコツとは

タイでお店を出すために苦労すること 何処でもそうですが、お店を出すためには空いている場所を探し

記事を読む

ムーバーンの家(スワタナガーデンビレッジ)の賃貸と売買の価格=海外移住のブログ

スワタナガーデンビレッジの戸建てのの賃貸と売買の状況 今のタイではどのくらいで家が買えるのか、借り

記事を読む

タイ移住者が不動産を買う時の注意点とは   海外移住の方法

タイでの不動産の購入を海外移住の観点から考えてみる タイ移住者が不動産を考える理由は投資物件と

記事を読む

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク徹底解説!割引チケットや行き方㏌シンガポール

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク研究:持ち物や料金・ガバナ

スワンナプーム国際空港とドンムアン空港の移動方法!無料のバスはあるの?

スワンナプーム国際空港とドンムアン空港の特色とベストな移動方法とは

シンガポールのリバーサファリが凄い5つの理由!園内案内と割引チケット情報

リバーサファリ徹底解説:その行き方や所要時間そして割引のお得なチケ

タイのチョコレート専門店はゴティバに負けない美味しさ!バンコク・チェンマイ等に支店あり

タイのチョコレート(ショコラ)専門店Gallothaiが美味しい!

タイ旅行で必須の出入国カードの記入方法:写真を使い誰でも分かる!

タイ旅行で必ず記入しないといけない出入国カード(アライバルカード)

→もっと見る

  • 管理人:我楽
    タイ在住:嫁1人(笑)・子1人
    学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。
    社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。
    現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。

  • タイ・ブログランキング
PAGE TOP ↑