タイのことをもっと知ろう

タイを知ろう!有名な人気歌手を知ろう!バード、ローソー、パーミー、ボディスラム、ヌーナーなど

タイの有名な人気歌手をあなたは何人知っていますか?

タイの音楽は本当にこの何十年で大きく変化しました。昔はタイポップスと呼ばれるタイの伝統的な音も取り込みながらアップテンポなダンスミュージックが殆どである意味独自の価値観で歌謡曲はヒットを生んでいました。

それがいまでは海外の音楽性に負けないぐらいの多様性と進化を遂げています。

本当にこれだけの進化するなんてタイの音楽シーンには驚ろかされます。

タイに旅行する人も住む人もタイ人は歌と踊りをこよなく愛する民族ですから、仲良くなる上でもやはりタイ音楽のことを知っていることは大きなアドバンテージになるでしょう。

今回は流行り廃れの激しいタイの音楽シーンの中でもこれは知っていて良いんじゃないかなと思う歌手と曲を選抜してみました。

今回紹介した歌手と曲を知っているだけでも、タイ人からあなたを見る目が変わること請け合いです。

相手のことを好きであるということは相手のことを知っているとイコールですからね。

スポンサーリンク

タイ人と仲良くなるのにはタイの歌手や音楽を知っておこう

旅行の時でもタイに住んだとしてもタイ人と仲良く話すにはタイの話で盛り上がるのが手っ取り早いです良いね。その中でも話が盛上がりやすいのは料理が1番だと思います。

それに次いで音楽や歌手を知っているのもタイ人は喜んでくれますね。

特にその話し相手がその歌手のファンだったりすると、それはそれは喜んで直ぐに打ち解けてしまうでしょう!そんな理由からタイの代表的な歌や歌手を知っておくのも良いことだと思います。

今回は少し昔に流行った大御所から今まさに若者に人気のあるタイの代表的な歌手・グループをまとめてみました。

有名な歌手達なので何曲もメガヒット曲を持っているので、選曲は私の趣味になってます。知っている人が見ると彼の曲ならこの曲じゃないだろっ!って思ったりするかもしれませんが、それは勘弁して下さい。

では、さっそく歌手の紹介に入りましょう!

バード (トンチャイ・マッキンタイ)

タイのスーパースターと言ったらこの人でしょう。もう20年タイの音楽シーンのトップに君臨している化け物です。近年はトップとはいえ56歳の年齢から流石に容姿は衰えてきました。

毎年のようにヒット曲を持っている彼から選曲するのは悩みましたが、本当に私の好みで選んでしまいました。

先ずはこの曲”フェーンジャー”です。

2003年の曲でまだバードが容姿的にも文句無くかっこ良かったころで、私の中ではバードと言うとこの曲を思い出します。

このノリこそがタイポップスという曲ですね!

しかも、チンタラー・カトリーナ・ナットがそれぞれの女性歌手が参加して、イサーン語・チェンマイ語・南タイの方言で歌っていると言う面白い企画でした。

当時のこの女性3人も人気がある歌手でしたから、スーパースター・バードだからこそ実現したコラボだったと思います。

この曲が入ったアルバムは500万枚というメガヒットセールスを記録しています。

日本で500万枚以上売り上げたアルバムは、ビーズのベストアルバムの513万枚と宇多田ひかるのファーストラブの765万枚のたった2枚のみです。

タイは日本の人口の約半分ですからマーケット規模は半分しかありません。その中での500万枚ですからどれだけ凄いかと言うことです。

カトリヤー・イングリッシュ

フェーンジャーではチェンマイのパートを歌っている女の子なので紹介しておきます。

カトリヤー・イングリッシュ、ニックネームはキャットです。タイとイギリス人のハーフで白人顔のいかにもタイの芸能界受けしそうな顔です。

因みに今も現役の独身女性ですが、だいぶ太って貫禄が出ています(失礼)

当時はいかにもタイポップスという曲と踊りでした。

他にバードで私が一番好きな曲は”コン マイ ミー フェーン” ”恋人のいない人”ですね。

バードがバラードを歌い上げています。

カバーもされたりもしています。

因みにバードは日本の東日本大震災の時に日本への応援ソングを歌っています。

タイでは当時は全国でこの曲が流れて日本への募金が呼びかけられ至る場所で募金箱を見ました。

今でも下の動画を見ると本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

カラバオ

タイの最古参のバンドです。リーダーのボーカルはエート・カラバオといいます。

容姿的にはおじさんバンドと言うより、お爺さんバンドと言っても良いぐらいです(ごめんなさい!)

彼らの場合は音楽性というよりもメッセージとして貧国や社会問題など歌っていてタイの魂といえるようなバンドです。田舎の人や年配のおじさん・ガテン系の人から絶大なる人気があります。

もし50歳以上の田舎のおじさんとお酒を飲むことがあったら、取りあえず”カラバオ最高!”と言えば、誰もが大喜びすること間違いなし!鉄板ネタというヤツです。どの曲が良い?と聞かれると困りますが、、、、、、

実は私も曲は良く分かりません。タイの有名な映画”マッハ”の主題歌はそうでしたね。

でも間違っても若い女の子には”カラバオ最高!”とは言わないで下さい、、、、、、、、、、

面倒くさそうな顔をされて会話が途切れます、、、、、

ティック シロ― Tik Shiro

タイの音楽界の天才!大御所といえばテック・シローです。

タイの音楽シーンで1時代を造り今でもその才能と存在感は衰えていません。

日本で言えば山下達郎か井上陽水か、そんな感じの存在の人物と言えます。

そして彼はミュージシャンのアーティストであり、音楽に関する拘りも強くMVやコンサートの演出も行うだけでなく、演奏している楽器も全て自分で演奏していると言われています。

彼の独特のマイク持ち方に注目してMVを見て下さい。

クリスティーナ

クリスティナーアギラー、まぁ普通にクリスティーナと呼ばれています。

シングルでもアルバムでもミリオンセラーを出してタイの音楽シーンで1時代を築いた彼女も今は50歳をこえましたかね?

ん?名前見て思いましたよね?クリスティナーアギレラって、アメリカ人だよねぇ、、、?そう別人です。アメリカ人はアギレラで、彼女はアギラーって、、、同姓同名かな。

彼女には他にも話題性があって、父親はフィリピン人の有名な音楽家のトニー・アギラー、母親はフランス人でのハーフなんです。

って、おいっ!タイ人の血が入ってないじゃんか!

事情はよく知らないのですが、タイで育ったので、タイでのデビューとなったそうです。

20年以上前は彼女が正にタイポップスの女王と呼ばれる程の人気でした。

今PVを見るとちょっと滑稽なんですが、当時はセクシーさも売りでしたね。

パーミー

そして今のタイ音楽の女王はこのパーミーではないでしょうか。

音楽業界からの扱われ方やもう売れるかどうかなんて関係なく好きなことだけやるという雰囲気になってますからね。

そして改めて印象付けたのが、タイの興業成績NO1ヒットの映画”愛しのゴースト”の主題歌を歌ったことです。

映画と相まってタイ人でパーミーのこの曲を知らない人はいないでしょう。

でも良い曲なんですが、パーミーにしては真面目な曲で、なんかセレーヌ・デュオンみたいになってます。

こっちはそんなパーミーのデビュー曲です。やっぱりパーミーと言ったらこの曲です。

タイには無かったピッピースタイルと奇抜な踊り確かな音楽性で一気にタイの音楽界の中心的存在になってしまいましたね。

今はもう売り上げがどうではなくただひたすら自分の求める音楽を追及している感じで、遠くの何処かに行ってしまいそうです。

実は日本でもデビューもしていて初来日の渋谷のコンサートを見に行きました。来ている人は音楽がどうではなくてタイ好きのみだったのを憶えています。

そうなんです、このパフィみたいな脱力系の音楽がパーミーの音なんですね。

私はこの感じのパーミーが好きなんです。

因みに私がパーミーで1番好きな曲はこの曲です。

このふざけた格好とバカにしたような踊りが大好きです。

クラッシュ

プリティ・バーラミーアナン通称ベンを中心にした5人組のロックバンドです。

先進的な音楽性にスタイリッシュなファッションスタイルで若者に絶大な人気を博しました。

後で出てきますが、当時にはローソーとクラッシュが人気でしたがローソーが泥臭さがあり田舎の子たちから愛されたのタイして、クラッシュは都会的な音楽でバンコクッ子から支持されていました。

またその人気は音楽だけでなく、ボーカルのベンのカリスマ的な男性としての魅力が大きかったとも思います。

特に片腕を殆ど覆うようなタトゥーがカッコよく見えたものです。(日本人から見るとチンピラのようですが、、、、)

ボディースラム

クラッシュ、パーミーなどがデビューしてボディスラムの曲が流れるようになるとタイの音楽のレベルがグンと上がり時代が1つ変わった気がしました。

今までのノリノリのタイポップスではなく洋楽にインスパイアされた音楽が流行るようになってきました。

特にこのセーン・スッ・タイ(最後の光)を聞いたときにはタイもここまできたものかと感慨深く遠くの夜空を見上げたものです。

ビッグ アス

彼らもロックバンドとしてタイの歴史を大きく変えたグループですね。

男くさい力強いロックバンドです。

なんか私にとっては懐かしい曲調なんですよね。

ポテト Potato

やはりタイを代表するロックバンドの一つでり、特にロックバントとは思えぬ甘いバラードは独特の雰囲気があり高い人気があります。

ボーカルが二枚目でそのルックスにより人気があったりもするのは、日本のバンドと同じですよね。

この歌をタイ語で上手く歌えたらタイの女子はみんなあなたを見る目がハートマークになっているのは確実です。

LABANOON

2015年度最大のヒット曲といえばLABANOONのチュアックウィセー(魔法のロープ)だと思います。

タイの街を歩いていればどこでも耳にするほど流行ってましたし、タイのユーチューブ再生回数NO1の曲になります。

最近流行りのオシャレ系のサウンドではなく武骨なロック調のバラードで少し古い感じのする曲ですが良い曲なんです。

ボーカルもカッコよくはないんですけどね、男くさい力強い声で歌い上げています。

ただし解散してしまいました。

ペー・ターンというこの曲はLABANOONで2番目に有名な曲です。

そしてそのLABANOONがルークトゥン歌手で人気女優のパオ:パオワリー ポンピモンとデュエットした曲もあります。

これもタイ人なら誰もが知っているほど有名な曲です。

スタンプ (アピワット・ウアターウォンスク)

この数年の人気ナンバーワン男性シンガーですね。

爽やか系でタイポップでもロックでもなく、ボディースラムが変えた時代をまた1つダー・エンドルフィンと共に塗り替えてしまった気がします。

多分、タイのお金持ちのお母さんが婿に貰いたい人気でNO1となりそうなキャラクターです。

その音楽性が評価されてドラマの主題歌になることが多く必然的に街で耳にすることも多いと思います。

都会的でスマートで、そうですねぇ、日本で言うと、、、、、、、、、、大江千里!(古っ!)ってか、それは見た目?

ダー・エンドルフィン

スタンプとダー・エンドルフィンのこの2人が今の時代の寵児ではないでしょうか。

彼女の歌唱力は凄いですね、もう売れて当然の歌唱力だと思います。この2人は実力も個性も抜群のものがあるのでこのまま大御所になっていくことでしょう。

知らない人は聞いてみてください。

タイ人に好きなアーティストはと聞かれて、ダー・エンドルフィンと答えて馬鹿にされることはないと思いますよ。

セクシー系でもないので変なからかわれ方もしないですし、”へー、本物志向なんだ、まぁ人気だしね”というような反応だと思います。

ダー・エンドルフィンは多くのヒット曲があるんですが、もう少し軽快な良い曲ならこの曲です。

気持ちが明るいくなる本当に良い曲です。

ニウ&ジウ

ニウとジウの2人のユニットで、普通は&は言わずにニウジウと呼びます。このユニットの特徴はアカペラでも問題のない2人の澄んだ声の素晴らしいハーモニーです。

実力派シンガーと言うことで容姿はそこまで美人というわけではないのですが、その歌の美しさは曲を聴いてもらえれば分かります。

タイの若い女性から圧倒的な人気を得ているのも良く理解できるユニットです。

ニウジウの曲って若い女の子のファンが多いからか、二股掛けられて泣いてる女の子の話が多いんですよねぇ。タイでは実際に多いことなんでしょうね。

ヌーナー (ヌンティダー・ソーポン)

非常に可愛い容姿の彼女ですが、実は”アンニョン!君の名は”で大ブレイクした若手女優さんです。

ハーフでしかも白人にしか見えないような顔立ちが人気のタイの芸能界では彼女の可愛い顔は整った美人ではないですが、ホッとするものがあります。

そして人気となった女優の彼女に事務所の方針からか歌手デビューもさせたという話です。

まぁ日本でもある話ですよね。

上戸彩や柴咲コウ、最近だと剛力彩芽なんかも歌手デビューしてましたもんね。

最初はヌーナーも女優としての人気の便乗して歌まで出したんかい!?と言われたのですが、実際にはその歌声には独特の雰囲気があり歌手としての実力も高いことが今は認められています。

歌のうまさがどうという前に兎に角可愛らしい!

タイの若い男の子はメロメロになりました。

インリー・シーチュムポン

イサーン地方の歌謡曲ルークトゥンって知っていますか?イサーンの人はこの田舎臭いダサい音楽が大好きです。

そうです、田舎からバンコクに来てKAWAIIを読んでお洒落になって色白で髪がクルクル巻かれたオシャレ娘でも、絶対にルークトゥン愛を捨てることはありません。

クラブでもお店でも車の中だって流行っているルークトゥンが流れたらもうみんなノリノリで踊りだします。

ダサいから嫌なんて絶対いいません。MVの映像なんて下手したら水牛に乗ってデートしてるぐらい田舎丸出しなのにですよ?摩訶不思議です。

インリーはそのルークトゥンのNO1女性シンガーです。この曲もこの数年では1番人気で知らない人はいない誰もが踊りだす昔からのタイ音楽です。衣装もすごいですねぇ、お前はケンシロウかって突っ込みたくなります!

女の子がバックで踊っているのもルークトゥンの特徴で、胸と腰でリズムを取る感じがいかにもルークトゥンでなんか笑える踊りなんですがイサーン人は真剣です。

彼女に聞いてみてください、この曲が好きかを。”当たり前でしょ”って言いますよ。

パーン・ナカリン

対して男性のルークトゥン歌手と言えば現在人気NO1はパーン・ナカリンと言えるでしょう。

強面な外見からは想像がつかない程繊細な歌詞とメロディアスなスローテンポの曲が多くの世代から支持されています。

彼の最も有名な曲は下のコン・ミー・サネーです。

上のコン・ミー・サネーよりも下のプームペー・クルンテープの方が私は好きです。

プームペー・クルンテープが2番目とは言ってもタイ人で知らない人はいな程のヒットソングです。

このMVで出演している女優のプレーウ・แพรว(チューマーウィー・スワンナパーヌチョーク)が私のドストライクなんですよぇー、、、音楽とは関係のない私の個人的な話ですが(笑)

3.2.1(スリー・トゥー・ワン)

実はタイでは今でもノリだけを重視したおふざけ系のお馬鹿全開の曲もはやるんですよね。

この曲は、、、、、、、、、忘れてくれていいです。

でもこの馬鹿さがいかにもタイって思わせる曲なんです。最近のタイも本物志向なのでこういう曲が少なくなりましたが、これもまたタイですね。

おまけにもう一曲おバカな忘れても良い曲です。

タイ人ってこんなのも大好きな人たちなんです。

クラテー:ニパポン・ベンウワン Kratae:นิภาพร แปงอ้วน

クラテーも今人気のシンガーですが、少し異色の存在です。

元々は女子ムエタイ48Kg級世界チャンピオンで、その容姿の可愛さから話題になった女の子でした。

それが歌手に転向するのですが、最初はルークトゥンの田舎の音楽系だったのですがこれを現代風のダンスミュージックに融合させた音楽性でヒットしました。

しかも最近はセクシー路線となり、ダンスもムエタイの選手なだけに本格的です。

体つきも筋肉質でパワフルなダンスは踊りの上手いタイ人でも簡単にできないレベルのダンスをします。このダンスはMV用ではなくコンサートでも踊りますからね、驚きますよ。

因みに後半に異常な存在感で横で踊りだすビッグバン・ベイダーかクラッシャー・バンバンビガロかと思える女の子は、実はクラターイといって妹なんですっ!

クラテーも鍛えてないと太ってしまう感じの体つきなんですよね。

確実にこの姉妹は女子プロレスにタッグチームとして参戦可能だと思います。

Jazz:チェト・チュアンチューン

(ジャズ・スプックニック・パピヨン・クックッ)

コメディー俳優であるジャズ(แจ๊ส) チェト・チュアンチューンが自身が主演する映画”ルワン・ピー・ジャズ 4G(หลวงพี่แจ๊ส 4G)”の主題歌を歌い大ヒットしました。

映画の内容もそうですが、この曲もMVのノリもこれぞタイといったものです。

タイ人ならば老若男女問わず誰もが踊り出すナンバーです。

この踊りですっ!この人を小ばかにした様なこのダンスが、タイダンスですね。

この2曲はやばいぐらいこれぞタイポップスという音楽です。

セーク・ローソー

そして最後は社会派のロックバンド、セーク・ローソーです。

カラバオの後継のようなバンドで、タイで知らぬ人は居ないロックバンドなのです。

絶大な人気がある一方で垢抜けないイメージもあり、若い女の子でローソーが好きという子は間違いなく地方出身者です。

飛びぬけた音楽センスや歌唱力があるわけではないのですが、タイの社会に対する不平不満を代弁して歌い嘆いてくれる反社会体制のカリスマ的存在です。

そもそもローソーとはローソサエティー(底辺層・貧困層)を訳しての造語です。

最近はスキャンダルも多く報道されていて奥さんへのDVや麻薬の使用騒ぎをおこしてレコード会社から契約を破棄されてしまいました。

しかし今でも少し寂れたようなタイ人カラオケで歌う曲としてはカラバオと並んで大定番です。

ヒット曲はいくつもありますが、代表曲はこの曲ですかね。

もし田舎で歌えば大絶賛間違いなしで、知らない人はいません。(ハイソな女子にはまったく受けませんが、、、、)

ギターの音も非常に印象に残るナンバーです。

ジャイ・サン・マー、心のままにも甘いバラードでファンの多い曲です。

ちょっと日本のニューミュージックと言われる時代の音が感じられるからか、日本人でも好きな人が多い曲です。

タイの女の子も素直に耳を傾ける曲です。

最後はパンティップという曲で、バンコクにあるパンティッププラザというコピー商品をメインに扱っているショッピングモールのコピーCDの撲滅ソングです。

要はコピーは違法だから、正規品を買ってねという歌手としての切実な訴えの曲でした。

しかし当時にそのパンティッププラザで、この今日がガンガン流れているというタイにカオスを感じました。

この古いロック調のサウンドとやんちゃな感じ私が最もローソーで好きな曲です。

そんなタイのカリスマ・セーク・ローソーですが、実は私には非常に気になることがあるんです、、、、

それはセーク・ローソーが浜田省吾にそっくりなんです!

いやいや、それも尋常じゃないぐらい似てるんですよ、皆さん、びっくりしますよ。

音楽性もそうですし社会派で田舎臭い歌詞でってところも似てるんですが、それよりも容姿がそっくりなんです。

だって田舎臭いファッションに厚い唇で、サングラスして後ろ髪もクルクルと巻かれているんですよぉ。

実際にみて下さい、これが昔の浜田省吾です↓zx

そしてこれがセーク・ローソー↓zxxこれは浜田省吾で、、、、、、、zxxxこれはセーク・ローソー、、、、zxxxxってか、同一人物じゃないのかっ!!!

しかしこのネタは誰に言えばいいんだ!タイ人は浜省を知らないし日本人はローソーを知らないし、誰かぁ”そうそう俺も昔から思ってたよ”って言ってくれぇー。

タイを知ろう!有名な人気歌手を知ろうのまとめ

うーーん、すみません、タイの有名な人気歌手を紹介していたのに浜省とローソーが激似という落ちになってしまいました。

でもどうでしたか?タイの音楽に詳しい方には退屈な内容だったですかね?

あー、懐かしいなこの曲という感じで見れましたか?

タイの音楽を知らない人には簡単ではありますが、有名どころの歌手と曲は分かったと思うので、タイ人との話題に使ってみてくださいね。

間違いなく盛り上がると思いますから。

それに実際にタイの音楽を聞いてみてどうでしたか?ボディスラムやダー・エンドルフィン、ニウジウの曲はレベル高いって思いませんでしたか?

タイの芸能界って基本的にはお金持ちでハーフが多いから学生時代に海外に留学している人が多く洋楽に感化されている人が今は多いんですよね。

これをきっかけにタイのミュージシャンの音楽も聴いてハマってみるのも良いと思いますよ。

タイの音楽に詳しかったら間違いなくタイ人のあなたを見る目が変わりますからね。

海外旅行の時に加入する海外旅行保険を無料にする方法があります。

私は世界60ヶ国以上行ったことのあるバックパッカーで、ファイナンシャルプランナーとして保険会社で働いていました。そのため海外旅行と保険を合わせた実経験は誰にも負けないのではないかと思います。

そんな私が使っている海外旅行に持って行くと得をするクレジットカード最強の3枚の組み合わせがあります。

このカードを持つことで海外旅行保険には自分で加入しなくても病気や怪我での入院費は無料になりますし、荷物を無料で自宅に宅配できたり、盗難にあった時の緊急時にも海外でクレジットカードが再発行できるなど多くの特典を受けることが出来ます。

正に海外旅行には必須のクレジットカードと言えるのではないでしょうか?

詳しくは”クレカの保険は使えない?海外旅行に持って行くクレジットカード最強のベスト3”の記事で説明していますので読んで下さい。

海外旅行の保険料が無料になるだけでもお得ですからオススメですよ。

スポンサーリンク

ABOUT ME
海外旅行FP ひつじ執事
海外旅行FP ひつじ執事
学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。 社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。 現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。
オススメの関連記事