FPのコラムとニュース

武井壮の睡眠時間は1日45分!自分は何時間眠るのがベストか調べる方法。

ffffffffff

人間が最低限健康を維持するために必要とする睡眠時間とは?

”百獣の王”武井壮の睡眠時間45分???

テレビに良く出ているタレントの武井壮はエンターテイメントを意識した極端な発言で人を楽しませていますが、その中にこんな話があります。

“僕の睡眠時間は大体平均45分ぐらいです”

これって本当なのでしょうか?

実は睡眠時間が短い人をシュートスリーパーと呼び結構居るんです。

エジソンやナポレオン・レオナルド・ダビンチなんかが有名です。

但し普通は3時間ぐらいですけどね。

私の知人でも睡眠時間3時間という人が居ます。

彼は日本ランカーのボディービルダーで、食事も1日に10回に分けて食べています。

ボディコントロールに長けた彼曰く”細胞を最良の状態に保っているので睡眠時間はそれ程必要ない”とのことでした。

武井壮も含めて常人でない人のことは極端なので参考になりにくいですが、普通の人はどの程度睡眠時間は必要なのでしょうか?

今回は自分自信のベストな睡眠時間を知る方法を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

自分のベストな睡眠時間を知る方法

先ずは睡眠に関する知識を知ったうえで具体的なベストな睡眠時間を調べる方法を見ていきたいと思います。

睡眠の仕組み

簡単に眠りの仕組みを理解してみましょう。

下の資料は厚生労働省が提示しているものです。

眠りは同じ状態を続けているのではなく、体を休め調整している深い眠りであるノンレム睡眠と夢を見ている時間の浅い眠りのレム睡眠とを繰り返しています。

体に必要な眠りの重要度はノンレム睡眠の方が高く、全体の睡眠時間よりノンレム睡眠の合計時間のほうが大切だったりします。

短い睡眠時間だったのに頭はすっきりしたなんていう話は、ノンレム睡眠が効率的に取れたからです。

ショートスリーパーと言うのは、睡眠時間全体は短くてもノンレム睡眠時間のウエイトが高い人たちを指す言葉なんです。ffffffff出典 厚生労働省   https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-002.html

動物の睡眠時間は?

では、野生の動物の睡眠時間はどのようになっているのでしょうか?

動物の場合は体重に対して消費カロリーが高い動物ほど睡眠時間は長くなるそうです。

これは休息が長く必要なことと活動時間を抑えるためと考えられているそうです。ffffff出典 厚生労働省   https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-002.html

眠らない国民の国、日本!

では、世界的に睡眠時間の短い国民はどこなのでしょう?

ウォールストリートジャーナルが世界の各都市の睡眠時間を調べています。

これが実は東京なんですね。

真面目な国民性ですかね?

しかし5時間代って本当でしょうか?

だとすると私も平均的な人間ってことになります(笑)fffffffff出典  ウォール・ストリート・ジャーナル http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970204162404580099192843442692

自分のベストな睡眠時間を決める具体的な方法

さぁ、睡眠に関する知識はもういいですね。

具体的な話にしましょう。

基本的に睡眠は頭と体を休めることが目的ですよね。

その時間の長さには意味はなく目的が達成されれば良いということです。

つまり可能な限り短い方が良いということです。

まぁ限られた人生の時間を起きていれば遊びにだって仕事にだって使えるわけですから、睡眠時間は最短であることがベストです。

とは言っても、健康が損なわれていては意味がありません。

では、個人個人で異なる自分のベストな睡眠時間の見つけ方を紹介しましょう。

1.今の睡眠時間より睡眠時間を30分短くする

今の睡眠時間は何時間でしょうか?

8時間?7時間?では、ここから30分短くしていきましょう。

8時間寝ていた人は7時間30分ですし、7時間寝ていた人は6時間30分になります。

寝るときに計算して必ず目覚ましでその時間に起きるようにして下さい。

2.短くしたが特に眠くない

30分短くしてみて眠気はどうでしょうか?

起きた時や普段の眠気に変化はありましたか?

特に無い場合は元々の睡眠時間が長く余裕があったということです。

更に30分短くしてみましょう。

3.眠いけど、2週間続ける

どうですか?

朝起きるのが辛くなってきましたね。

昼間生活していても眠気が出たりするようになりましたね。

でもこれは体が慣れていないからというのがあります。

取りあえず2週間続けてください。

実は初回は必ず慣れてしまいます。

人の体って不思議で条件が厳しくなると懸命に頑張りだすんですよね。

体が本気になることで順応出来てしまうのです。

そのために2週間もすれば眠気も感じなくなります。

4.これを繰り返していき限界を見つける

このように30短くする→眠いが2週間続ける→慣れて普通になる→更に30分短くする

これを繰り返していきます。

そして限界にぶつかります。

2週間しても朝は調子が悪いですし日中も眠気が取れません。

これが限界です。

この睡眠時間に30分足した時間が現時点のあなたのベストな睡眠時間となります。

5.辛いときには昼寝をする

夜の睡眠時間に関してはサイクルで決めてあることがベストなので疲れたから変更するのも実は効果的とは言えなかったりします。

もし疲れていたり、眠かったりする場合は昼寝をするのがおススメです。

昼寝は、非常に効果的で疲労回復だけでなく集中力や記憶力を回復させる効果があり、夜の睡眠の3倍の効果があると言われています。

ただし長く眠り過ぎると深く眠り過ぎて脳の活動が落ちてしまうからです。

昼寝は長ければいいというわけではなく、最もおススメなのは30分になります。

睡眠のサイクルから効果があるだけでなく、すっきりと起きることが出来て仕事や勉強に最適です。

もし30分が難しいときには15分にしましょう。

その時には眠気が残るかもしてないので、起きた時にはストレッチや冷たい水やコーヒーを飲むなどして脳の回転を促すようにしましょう。

逆に時間があるからと言って、30分以上寝ることはおススメしませんので、目覚ましを掛けて寝る様にして下さい。
fffffffffff

最後にショートスリーパーの話

武井壮の睡眠時間が45分というのは、ショートスリーパーとしてもちょっと極端な話です。

テレビでも検証していましたが、確かに通常の人間からみると短いのは確かですね。

ただし時間が空いた時間に昼寝などで睡眠はとっていると思いますよ。

サラリーマンなどで通勤時間は必ず電車の中で寝ていたりするのと同じ仕掛けがあるとも思います。

睡眠時間が短すぎるのは、免疫力の低下など悪影響もありますから気を付けるようにしなければいけません。

世の中には常人でない人がいるのも事実ですし、長期的に問題が出てきたりもしますから。

自分は何時間眠るのがベストか調べる方法のまとめ

私のベストな睡眠時間は5時間30分です。これ以上短いと車の信号待ちで寝落ちしてしまったり電車で立っているのに寝てしまい転びそうになったりします。

でも5時間30分であれば問題なく生活出来ますし仕事も効率的にこなせますよ。

その代り寝れる環境が整うと直ぐに寝てしまいますね。

電車で座れたりすると目的の駅までぐっすりだったりします。

良い点は夜寝るときには直ぐに寝むれます。

悪いのは映画や劇などを見に行ってもほぼ寝てしまうことですね(笑)

これって結構問題で人と見に行った時に失礼になるんですよね、、、、、何度かやらかしました。

どうですか?

人生の限られた活動時間が長く取れるのは大きなメリットですよね。

もし1日1時間寝るのが短くなれば、1時間自由な時間が手に入ります。

それは1ヶ月で30時間、1年で366時間です。

366時間÷24時間だと約15日です。

1年に15日、半月も増えるんですよ!凄くないですよね。

実際今あなたに15日与えられたら、何をしたいでしょうか?

睡眠時間をコントロールして人生の時間を有効活用していきましょう。

海外旅行の時に加入する海外旅行保険を無料にする方法があります。

私は世界60ヶ国以上行ったことのあるバックパッカーで、ファイナンシャルプランナーとして保険会社で働いていました。そのため海外旅行と保険を合わせた実経験は誰にも負けないのではないかと思います。

そんな私が使っている海外旅行に持って行くと得をするクレジットカード最強の3枚の組み合わせがあります。

このカードを持つことで海外旅行保険には自分で加入しなくても病気や怪我での入院費は無料になりますし、荷物を無料で自宅に宅配できたり、盗難にあった時の緊急時にも海外でクレジットカードが再発行できるなど多くの特典を受けることが出来ます。

正に海外旅行には必須のクレジットカードと言えるのではないでしょうか?

詳しくは”クレカの保険は使えない?海外旅行に持って行くクレジットカード最強のベスト3”の記事で説明していますので読んで下さい。

海外旅行の保険料が無料になるだけでもお得ですからオススメですよ。

スポンサーリンク

ABOUT ME
海外旅行FP ひつじ執事
海外旅行FP ひつじ執事
学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。 社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。 現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。
オススメの関連記事