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タイでキャンプ・バーベキュー!カオヤイのララ ムクハでお手軽に体験しよう!
タイでもキャンプに行って、自然の中でバーベキューなんてしてみたいと思いませんか?
まぁバーベキューは、道具を持って行って材料を買って行けば良い訳ですから、タイでも難しいことはありませんね。
ただしキャンプとなると話が違います。
実はタイでもアウトドアは人気があり、自然公園などにもキャンプ場がありトイレや水場が整備されていて、意外と快適だったりもします。
キャンプは当然ですが、テントで泊まることになりますから、夜中でも家の様に鍵を掛けて身を守るわけにいかないですからね。
どんなにキャンプ場のセキュリティーがしっかりしていると言っても自然の中にありますから限界がありますからね。
どうしてもホテルの様にはいきませんから不安ですよね。
増してやお子さんとキャンプに行きたい人であれば、子供の安全を考えるとキャンプ場でテントに泊まるのは難しいかもしれません。
今回紹介するララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイは、宿泊施設がビルの部屋やコテージではなく、テントになっていてキャンプ気分が味わえるリゾートなんです。
今回紹介するのは、ララ ムクハ テンティッド リゾート
ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイは、バンコクから200kmにある世界自然遺産カオヤイ国立公園にあります。
この国立公園に遊びに行く際に宿泊するホテルとして使いましょうという話になります。
◎世界自然遺産カオヤイ国立公園
世界自然遺産・カオヤイ国立公園はその85%が森林に覆われています。森林は約95種の樹木から成り、優勢植物タイプは湿生常緑樹林で公園の70%、その他は乾生常緑樹林、乾生混合落葉樹林、そしてカオ・キアオ尾根1,000m以上を覆う高山常緑樹林となっています。
公園の約40kmのハイキング道では伸びゆく蔓植物や種類豊かな蘭、膨大な数のイチジクの樹、籐、ヤシ、野生ショウガなどが織りなす美しい眺望が楽しめます。
また、カオヤイ国立公園では多様な動物相が見られ、かなりの数の野生のゾウやトラ、その他絶滅の危機に瀕した哺乳動物が生息するタイ国内に残された数少ない地区のひとつとなっています。
野鳥の姿を見かけることも多く、サイチョウの仲間やズアカキネバドリなど美しく希少な野鳥が生息し、野鳥ファンにはたまらないバードウォッチィング・スポットとしても有名です。
出典 タイ国政観光庁 http://www.thailandtravel.or.jp/
カオヤイ国立公園の中心に位置しているララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイは、カオヤイ観光に最適なロケーションですよね。
またララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイの館内施設には、24時間セキュリティ, 全室Wi-Fi無料, ファックス, コピー機, 清掃(毎日) などがあり全客室にも充実のアメニティが整っています。
◎ホテルの名前:ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイ
- ホテルの住所:515Moo 5, Tambon Mu Si, Amphur Pak ChongNakhon Ratchasima 30130, Thailand
- ホテルのサイト:http://lalamukha.com/
- ホテルの電話番号:+66 44 297 760
- ホテルのFax:+66 44 297 765
アゴダでの紹介ページ:ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイ
ララ ムクハ テンティッド リゾートの行き方
地図でのホテルの場所:⇓
キャンプの様なテントに快適に安全に泊まれる
このカオヤイ国立公園にあるララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイの宿泊施設は何と!テントなんです。
当然ですが、電気もあれば冷蔵庫もエアコンもありますから快適に過ごすことも出来ます。
トイレとシャワーに関しては、外の共同の施設を使うスタンダードタイプと各テントにトイレとシャワーが付いているデラックスタイプとがあります。
しかもガーデンが広いので本当にキャンプ場の様なんです。
ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイに宿泊する人も普通のホテルに比べると不便であるこのテントをあえて選ぶわけですから、逆に言えばそれだけこのテントが魅力的ということなんです。
実際にララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイに宿泊した人のレビューを見てみましょう。
アゴダでのレビュー
アゴダのレビューからララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイに実際に宿泊された人のレビューを抜粋してみました。
●Aさんのレビュー
●Bさんのレビュー
カオヤイ国立公園への旅行で1泊しました。 ナイトサファリがメインの旅行だったので、カオヤイ国立公園の入口まで車で15分位という立地は便利でした。
施設はとても綺麗で快適でした。 次回はもう1泊してホテルでのんびりするのも良いかなぁと思います。
●Cさんのレビュー
手軽にキャンプ気分 子供は喜んでおり、また利用したいです。
10月中旬の宿泊で、朝夕過ごしやしく、周りに何もないため空気がきれいなんですよ。
●Dさんレビュー
バンコク在住2年半ほど。 日本ではキャンプが好きだったのですがなかなか快適なキャンプ地がなく諦めていましたが、ここを見つけてキャンプ気分で訪問しました。
テントの中はホテルさながら。バストイレは共同のグレードで泊まりましたが新しい施設なのでキレイで満足。スタッフの対応も良いし、施設内の食事も安くて美味しい。ビールも90〜100Bで買えます。また行きたいです。
ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイに訪問してのレポート
さぁララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイに実際に訪問して見ていきましょう。
ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイのフロントなど
これがフロントのある建物になります。シマウマが描かれていますが、カオヤイ国立公園ってシマウマいないですよね?
オシャレな外観ですね。いかにもリゾートという感じですね。
フロントとトイレ、朝食を食べるレストランなどが入っています。
レストランになります。
2階もレストランになっていますが、やっぱり暑いですよね。
ここがフロントになります。最初に受付をしましょう。
夜のフロントです。幻想的です。
ここが朝食のレストランです。良い景色の中で食べると美味しいんです。
フロントの前は駐車場になっています。
ホテル内が広いのでチェックインやチェックアウトの際には、カバンを載せてこのカートで案内してくれます。
ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイのガーデン
ここからはホテル内のガーデンの写真になります。
真ん中に池があり橋もありゆっくり歩いて回ると5分ぐらいでしょうか。ススキが奇麗で幻想的ですね。
ハンモッグも気持ちよさそう。
この池が真ん中にあります。
フロントのある建物から池を挟んで反対側からの風景です。
池も結構広いですよ。
池のほとりにテントが3つ。
ガーデン内にはこんなゴミ箱が設置されています。
それほど大きくはないですね。
でもこの風景を見ながらのプールサイドは良いですね。
本当ならプールに入りながらこの風景なんですよね。
プールサイドにはサワーもあります。

ガーデンには自然のフルーツもなっています。
そこかしこにマンゴーがなっていて自然に落ちてしまっています。




ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイの宿泊施設テント!
さぁではついに宿泊施設のテントを見てみましょう。
見た目的には豪華ではありますが、確かにテントですね。
流石に屋根は二重になっていてフレームは鉄でしっかりしたものが組まれていますね。
デッキでも寝転んだりトランプしたり出来ます。
池の横なので本当のキャンプに来た気分です。
入り口は普通のテントの様なチャックで閉めるものです。
こっちはリビングになります。
テントですが、普通にテレビも見れます。
冷蔵庫とドリンクセットです。
帽子とカバンは自由に使って良いそうです。
リビングのソファーも快適です。
枕元にも電気があります。
枕元に鏡がありますね。
エアコンもありますが、扇風機もあります。
意外と手荷物用のバッグは、シャワーが共同なので着替えを入れていくのに使います。
帽子は、ガーデンを散歩するのに使うのでしょう。
もちろんテントでもタオルが用意されています。
シャワーを浴びに行くのにも外を歩くのでスリッパではなくサンダルがあります。
リンゴとナッツそして手作りクッキーがフリーです。
エアコンはちょっと音がうるさいですが、テントで壁が布ですが効きは寒いぐらいです。
電気を点ける雰囲気が出ますね。
リビングにもライトがあり、これもテラスに出せるので便利です。
ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイのルームサービスメニューと注意事項
ルームサービスのメニューと宿泊に関しての注意事項がファイルになっています。











ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイの共同シャワーとトイレ
私たちが泊まった部屋はスタンダードルームでしたので、トイレとシャワーが共同でした。
歩いて30秒ほどの所に共同トイレとシャワーの入った建物があります。
なんか共同と聞くと汚いイメージがありますが、オシャレで綺麗なのでその点は問題ありません。
キャンプとテント気分を味わいに来たと思えば、トイレとシャワーがないテントの方が気分が出るかもしれません。男女は別になります。こちらは女性の入り口です。
女性側はざんねんながら中のレポートはありません。
男性側は中に入ると先ずは小さいの用があります。
ここがシャワー室になります。
室内のシャワー室です。
シャンプー・ソープも備えたシャワー。
露店シャワーもあり開放感は抜群です、、、、、、、って温泉じゃないから、露店でなくても良いような、、、、
ロッカーがあり鍵をかけてしまえるので盗難も安心です。
トイレ後の洗面所もオシャレですし、綺麗に掃除がしてあります。
こちらは大きいの用のトイレです。
この建物内の説明になります。
シャワー・トイレ付きのテント
テント自体が少し大きいものとなり骨組みもシッカリした丸太で組まれています。
丸太で組まれているので、風情がある気がしますね。
バーべニューも注文が可能
タイトルにあるように注文するとバーベキューをすることも出来ます。
そしてテントの中はエアコンが効いていてWIFIがあるのでアイパットで映画も見れてしまう!最高ですよね。でもこのバーべキューは結構高いのが難点です。
その代わり自分で持ち込んだ食材で、バーべキューをすることも可能なので、そちらをお勧めします。
夜も素敵なララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイ
そして夜になるとガーデンがまたライトアップされて良い雰囲気なんです。
ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイを紹介している動画
この内容のリゾートホテルなので多くのメディアが紹介したり、ユーチューバーが動画をあげていますね。
外国人が英語でレビューしている動画もあります。
こちらはリゾート全体を空か見た動画になります。
ララ ムクハの様に楽しい味わいのある宿泊施設の記事を紹介
パタヤには、プールがテーマパークレベルに充実したホテルがあるんです。

誰もが憧れるツリーハウスに泊まることが、チェンマイで出来るんですよ。

タイでキャンプ・バーベキュー!カオヤイのリゾートでお手軽に体験のまとめ
ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイはどうでしたか?
タイでもキャンプに行ってテントで泊まりたいなぁと思っていた人や、子供たちに何か良い家族サービスはないかなぁ?なんて思っていた人には最適ですよね。
女の子とデートで泊まるでもどんなホテルか説明せずにつれて来たら、ちょっとしたドッキリになって彼女大はしゃぎだと思いますよ。
私もテントでエアコン効いてベットで寝るなんて初めての体験で楽しかったですしね。
皆さんもカオヤイ旅行に出かけて、こんな快適なテントに泊まってみるのはどうでしょうか?
いやいや、このリゾートホテルに泊まるために、カオヤイに旅行に行くのはどうでしょうか?
◎詳しく知りたい人はこちらをクリックして下さい⇒ララ ムクハ テンティッド リゾート カオヤイ
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