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ジョーズ?濠洲で人食いサメが日本人を襲撃?サメに襲われた時の対策とは?

公開日: : 最終更新日:2017/03/19 FPのコラムとニュース

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海外の海は本当に安全なのか?サメが人を襲う理由とは?

オーストラリアで日本人がサメに襲われて死亡

同じ日本人として悲しい事故が起こりました。オーストラリアの東部のバリナのシェリー・ビーチで、若い日本人男性がサメに襲われたんです。

すぐに周囲にいたサーファーたちが彼を助けて救急措置も行われましたが、両脚を失っていて傷が深く出血多量で亡くなりました。

その前日にも30キロ北上したところにあるバイロン・ベイのセブンマイル・ビーチでもサーファァーの男性がサメに襲われ死亡していて現地では同じサメが2人を襲ったのではないかと考えられているようです。

しかし実はサメの被害というのは、世界中で毎年100件以上も発生しているというのです。

今回は人を襲うサメというのがどの種類で襲われた時にはどの様に対応すべきかを見ていきたいと思います。

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恐怖の映像

先ずはちょっと怖いサメが泳いでいる動画を見てみましょう。

個人で動画を撮影をしていた時に偶然にサメに出会ってしまった時の動画です。

実際にこんなことになったら本当に怖いですよねぇ。

釣りをしていてサメガ襲ってきたようです。こんな大きさのサメに狙われてしまったら本当に怖いですよね。

海外のTVのサメ特番です。日本人が考えるよりもサメの襲撃はあるようです。そんなの怖くて海に近づけないですよね。

 人を襲う可能性のあるサメの種類とは?

サメは全部で約500種類もいるのですが、その中でも約20~30種類程度が人を襲ったことがあります。しかし実際に気をつけないといけない頻繁に人を襲う鮫の種類というのは、ホオジロザメ、オオメジロザメ、イタチザメ、この3種類です。

アオザメ、シュモクザメなどが人を襲ったケースもありますが、その被害件数がまるで違うのでこの3種のサメを3大人食いザメと呼ぶこともあります。

その3種類の人食いザメの中でも特に凶暴で襲撃してくる可能性が高いのは、なんといってもホオジロザメです。

ホオジロザメ

hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh世界中の海に広く生息していて日本の近海にも分布していることが確認されています。

ホホジロザメの体長は、平均で4.0-4.8メートル・体重680-1100キログラムと言われ専門家は体長6メートル・体重1900キログラム程度が最大という人もいるのですが、6・7メートルの固体はしばし確認されており、体長11メートルというような大型の個体も発見されています。

普段はあまりスピードは出さずに遊泳していることが多いのですが、瞬間的にスピードを上げて泳ぐことは可能で最速遊泳速度は25-35 kmまで達することが分っています。またその巨体にも関わらずジャンプをして海面から飛び出すほどの力を有していて捕食や危険回避の際にはその運動能力を遺憾なく発揮しています。

オオジロザメ

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メジロザメ目メジロザメ科に属するサメで、英語ではブル・シャーク(牛鮫)日本でも牛鮫と呼ばれます。体長は通常でも3メートル程度であり最大でも全長4メートル体重300kgで巨大な固体が見つかったりは余りしないサメです。

紅海、モルディブ、地中海以外の温帯の海域に生息していて日本では沖縄に生息しているのですが、この鮫の特色は淡水でも生息が可能ということで、ミシシッピ川、ザンベジ川、アマゾン川などでは何千キロと泳いで上がってくることもあります。

日本でも沖縄の安里川では700メートルも上流で1メートルのオオジロザメが8匹も釣れたこともあります。

性格は獰猛でいたって凶暴。1996年には宮古島で日本人男性が襲われて死亡している例があるように浅瀬にも入ってくるために人と遭遇する可能性が高くそのために事故例もかなり多いサメになります。

イタチザメ

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メジロザメ目メジロザメ科イタチザメ属のサメで、英語名はタイガーシャーク、平均的な大きさは4mから6mなのですが、全長8mという巨大な固体も珍しくはない超大型なサメです。熱帯および亜熱帯の周辺海域。日本では関東以南の沿岸域に生息しています。

その特徴は捕食性・腐食性の両方を持っていて海生動物はなんでも捕食しようとします。中には海に浮かぶビニール袋などのゴミさえも飲み込んでしまっていることが多くあり、異常な食欲と凶暴性を持っていると言われています。

2000年には宮古島の沖で日本人男性がイタチザメに両方の膝下と右腕を切断され死亡するという事件が起きています。

ジョーズとは人食いざめという意味?

スティーヴン・スピルバーグ監督によるアメリカハリウッド映画のタイトルです。古い映画ですが皆さんは見ました?シリーズ化されていますが最初に作品がやはり最高傑作でした。

この映画は衝撃でした。ストーリーも素晴らしくスビルバーグが天才であることを世界に知らしめましたが、彼の撮影技術もあり、サメがこんなに怖いんだって世界中が震撼しました。

当時はジョーズの英語の意味は人食いザメだと思い込んでましたが、本当は顎ですね、複数形なので上下の顎という意味ですね。

英語圏ではサメに襲われる恐怖を象徴的に表す言葉のようですね。

もしこの映画をまだ見ていないのなら見て下さい、本当に怖いですから。


ジョーズ [ ロイ・シャイダー ]

サメが人を襲う理由とは?

実はサメがなぜ人を襲うのかはあまり良く分かっていません。分かっていることは基本的に人を美味しいと思って狙って襲っているわけではなく、空腹のところにたまたま人がいたので捕食したということのようです。

つまり人食いトラのように1度人間を食べるとその味を覚えて人を襲い続けるという様なケースとは異なり、人食いザメと指摘される行動をとり続けるサメはいないのです。

サメが人を襲う理由の有力説は、サメはアザラシやオットセイなどの海産哺乳類を主食としているために人間を見間違えて襲っているのではないかと見られています。サーファーが良く襲われる理由も、サーフィンボードでパドリングしている姿やウェットスーツで足ヒレを動かす姿がアザラシなどの海産哺乳類の姿と似ているために見間違えているのではないかと言われています。

サメの捕食というのは最初に噛み付いて殺してから食べるのですが、人を襲った場合は最初に噛み付いてはいてもその後に食べていないことが多く、この行動も噛み付いた時にサメが間違えたことに気が付いたためにそのまま放置して行ってしまっているのではないかと考えられているのです。

サメに襲われた時の対策とは?

では実際にサメと遭遇してしまった時にはどのように行動すれば良いのでしょうか?見ていきたいと思います。

サメに襲われないためには予防!つまり出会わないことが1番

兎にも角にもサメと出会わないことが1番良いです。つまり危険と言われる海には入らない様に心掛けましょう。日本だと噂になるほど危険な海は沖縄に少しあるぐらいですが、海外では結構あるんです。特にサーファーの人はサメが出やすいと噂の海には行かないことをお勧めします。

被害状況の多くはサメが良く出るという場所でサーフィンしていて襲われるというケースですから。

更にアザラシなどの海産哺乳類に間違われないために色の濃いもの・派手なものを着るようにしましょう。それとサメは嗅覚がとても優れているので、僅かな血の匂いでも寄って来ます。出血のある怪我や生理の時には海に入らないようにしてください。

もしサメに出会ってしまった時は!

絶対に近づかないで下さい。速やかに逃げてその場を離れましょう。もしその場所を離れることが出来ないような時には、大きな音を立てたり大声で怒鳴ったりするようにして下さい。サメを刺激しないようにして興奮させないようにするイメージがありますが、サメは大きな音には警戒しますので出来るだけ大きな音を立てた方が良いんです。

実際にサメに襲われてしまったら!

サメが直ぐそばまで近づいてきていて逃避はもう不可能という時は腹をくくって戦いましょう。

サメを足で蹴るだけでも効果はありますし、噛まれてしまっても目やえらなどの部分を叩いたりして攻撃することでサメは戦意喪失することもありますので諦めずに抵抗しましょう。

その攻撃方法でサメに最も効果があるのはサメの鼻を叩くことです。実はサメは鼻の周辺が色々なセンサーの役割になっていて大変デリケートな部位なのです。

このためにここを攻撃されるとかなり効果がありサメが嫌がる可能性が高いです。サメは初めに噛み付いても抵抗を感じると去ってしまうことも習性的にみられるからです。

ん?なんか”百獣の王 武井壮”みたいな話になってきましたね。

でも大事なことなので2度言います。

記憶しておいて下さいよ。

”サメを倒す?サメはイージー。

サメの鼻の周辺がセンサーになっているから、噛もうと近づいてきたら鼻先をガッ!て叩けばOKっ!”

まぁ下の動画ぐらい大きくなったサメもいるみたいですが、鼻先を叩けば撃退はイージーですよね?

ハンマーヘッドシャークは人食いざめではないのか?

今回は話に出なかったハンマーヘッドシャークは人を襲うことがあるのかは、↓の記事に書いていますので、」読んでみて下さい。

シュモクザメ・ハンマーヘッドシャークは人喰いサメなのか?

ジョーズ?サメに襲われた時の対策のまとめ

どうでしたか?人食いサメに襲われたときの対策はしっかり理解しましたか?

決して噛まれても諦めずに鼻先を思い切り叩いて頑張ってくださいね♡

、、、、、、、って、出来るんかいそんなこと!

はっきり言って私はちょっと自信ありません。しかし時には割と大人しいとされる種類のサメも人を襲ったりすることもあるようで、サメが人を襲う理由ははっきりと分っていないんです。

そういう意味でも、兎に角サメがいる可能性が高いと言われているところには細心の注意を払い実際にサメに出会わないようにするのが最善の方法ということでしょう。

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  • 管理人:我楽
    タイ在住:嫁1人(笑)・子1人
    学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。
    社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。
    現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。

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