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絶対食べたい!おススメの南国フルーツ・ランキング26

 

絶対食べたい!おススメの南国フルーツ・ランキング26

南国フルーツという響きは魅力的ですよねぇー。

マンゴーやパパイヤなどの日本でも食べれるようになった果物だけでなく、ドリアンやライチの様に名前は知っていてもあまり食べる機会のないものもあります。

しかも実は日本では聞いたことがない南国フルートもまだまだ多く存在しています。

東南アジアの国に旅行すれば、日本では目にしないようなフルーツも普通に売っているので簡単に食べれます。

今回はタイをメインとした東南アジアに旅行した際にぜひ食べて貰いたいフルーツをランキング形式で26位まで紹介したいと思います。

これを参考にして珍しい南国フルーツを皆さんも食べてみて下さいね。

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絶対食べたい!おススメの南国フルーツベスト26

今回紹介する南国フルーツは基本的に市場やスーパーマーケットなどで誰もが気軽に手に入るモノを選出しました。

日本でもメジャーな果物もあれば、日本では耳にしないモノや日本でも普通にあるのですが美味しさのレベルが違うモノも紹介しています。

26位までと多く選出しましたので、今回は重要な1位から発表していきたいと思います。

1位 マンゴー mango มะม่วง   má-mûang

栄えある栄光のランキング第1位はっ!日本でもおなじみのマンゴーすっ!

えぇ、日本でも目にするマンゴーなのぉーと思った人もいるかもしれません。

でも、やっぱり世界的に人気があり受け入れっれているからこそ日本でも定着してきてると言えるんです。

と御託を並べましたが、ただ単に私が一番好きなフルーツがマンゴーだということが大きいんですけどね。

熟れたマンゴーの甘さはお菓子の様であり柔らかい果肉はゼリーの様でこれ以上ない美味しさですよ。

タイでのマンゴーの品種で最もポピュラーなのはナムドクマイです。

丸々として大きく癖が少ないうえに糖度が高いです。

基本的に季節は4月と5月になります。他の季節にも売っていますが、美味しさは落ちた上に値段も高かったりします。 下の写真のようにこの他にも何十種類とマンゴ―の種類はあります。

しかしその外観の差は僅かなので見わけは付きにくく売り手が言っている品種を信じるしかマンゴ―の名前は分からなかったりします(笑)

田舎の方だと山などの生えている珍しい品種が市場で売られていたりもします。

下のマンゴーはマハーシャノックで、甘くて柔らかい果肉です。これはサームルドゥーで、小ぶりでてさっぱりとした甘さです。テープニミットという品種です。スーパーマーケットなどにはカットした状態のマンゴーも売っています。 東南アジアでは売れたマンゴー以上にまだ青い酸っぱい状態を食べるのが好きだったりします。タレや塩、唐辛子、砂糖などを付けてカリカリと食べてます。 そしてマンゴーンもう一つの人気の理由は加工してアレンジしてお菓子やパフェなどにして食べるのも美味しい点にあります。

下の写真はタイで有名なマンゴーのお菓子(?)カオニャオマムアンです。

熟れたマンゴーともち米にココナッツミルクをかけて食べます。

日本人にはお米と食べるのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、トライしてみて下さい。

病みつきになると思いますよ。マンゴーやカフェ等でスウィーツにして食べらることも多いです。 果物だと季節がありますが、スウィーツなら年中食べれるのが嬉しいです。

冷たいマンゴーのパフェも暑い日には最高です。

2位 ドリアン durian ทุเรียน / tú rian

そして第2位は、フルーツの王様ドリアンです。

これ程強烈なインパクトを持ったフルーツはないですからね。

クリームケーキの様な濃厚なコクがある甘さの果実を腐った玉ねぎの様な匂いと食感を食べているようなフルーツです。

固めで食べることもあれば、完熟してグジュグジュのをとろけるチーズの様に食べたりします。

品種により匂いのきつさや果肉の柔らかさが違ったりもします。

ドリアンは個性が強いことから、大好きな人と大嫌いな人に2分されると言いますね。

しかし東南アジアの人たちはドリアンが大好きでシーズンが来ると街中にドリアン専門の屋台が立ち並びどれが美味しそうかを選んでいる姿を見るのが風物詩だったりします。 日本で買うと1個一万円もするなんて言われてもいましたが、実際に高級で貴重なフルーツなのは確かです。 タイでは市場や屋台や路上でトラックで売っていたりもしますし、スーパーマーケットでカットされている状態でも売っています。

意外と気軽に買えますから、皆さんもぜひトライしてみて下さいね。

但しホテルによっては持ち込み禁止だったり、バスなども禁止だったりもするので気を付けて下さい。 ドリアンも色々なお菓子などに使われています。

お菓子だと思ってなめているとその匂いにやられてとんでもない目にあったりしますよ。

ドリアンはこの臭さも含めてドリアンだと考えているようですね。

3位 ライチ   lychee ลิ้นจี่   lín jèe

第3位は日本でも見るようになったライチです。

ただ日本では冷凍ものであることが殆どですよね。

アジアでは生のライチが食べれるのですが、実は5月末ぐらいから6月の約一か月だけです。

しかしその味はジューシーでフルーティーでこれが日本で食べていたライチと同じモノなのかと絶対驚きますよ。

4位 ココナッツ Coconut มะพร้าวอ่อน  má-práao-òn

第4位はココナッツですっ!

やっぱり誰もが憧れってありませんか?ココナッツの上の部分をナタでカットして、中の果汁をごくごく飲むのことに!

子供の頃の憧れですよね。

なので、経験のない人は1度やってみましょう!

やってみたら、なんか青臭くって思ったほど美味しくないことに目が覚めるでしょう、、、、、、、、

ちょっとガッカリ、、、、、、、、しかしココナッツの美味しさはそこからがスタートです。

美味しくないと思って飲んでみると、冷たく冷やしたココナッツ果汁はかすかな甘みがあり悪くないと思えるようになりますからね。タイでは気軽にコンビニで売っていたりもします。 上蓋の様に簡単に開けれるようになっています。 ココナッツの果肉を使ったお菓子なども数多くあります。

これは銀杏とナタデココも入った缶詰です。

5位 クルアイ バナナ กล้วย

そして第5位はなんと、、、、バナナです!なんでバナナ?って思いますよね。

タイにはバナナも多くの種類があります。

その中には日本で食べたバナナとはレベルが違うほど美味しいバナナがあるんで、、、、、、、、、、、、、

嘘です。

バナナはそんなに変わりませんね、いやむしろ日本で食べるバナナの方が上品で美味しいかも。

では、なぜバナナが上位にランクインするかというと?

バナナをベースにしたお菓子などが多くあって、それが美味しいからです。

生のまま食べるよりも調理されて食べる方が人気があると思います。 タイでは調理用のバナナの品種かあり揚げたり焼いたりしておやつとして食べます。

この揚げたバナナもトロっとしたクリームの様な食感に独特の甘さが堪りません。バナナ これはタイの伝統菓子です。

おばあちゃんが大好きなイメージです。 フルーツシェイクの定番と言ったらバナナシェイクですよね。 これも定番的な人気のバナナケーキです。

6位 マンゴスチン mangosteen มังคุด  mang-kút

果物の女王と称され、エリザベス女王が寵愛されてといわれるマンゴスチンです。

実の部分の様な厚い皮をむくとニンニクの様な形状の白い種の様な果肉が出てきます。

酸味と甘みが混ざった上品な味です。

南国の果物の甘さも癖も強いイメージとは真逆の味わいのフルーツです。

今までに食べたことがない味ですよ。

7位 ランブータン  Rambutan เงาะ  ngór

ランブータンを見ると、赤くて毛が生えたその外観に誰もが美味しそうなんて連想はしないでしょう。

むしろ気持ち悪いというのが素直な感想でしょうね。

しかしこの気色悪い皮をむくと白いライチの様な果肉が出てきます。

酸味も少なく甘みが強く味的にはかなり上位になると思います。

しかしランブータンには決定的な問題点があるんですよ。

それは種の皮が果肉につきやすいということです。

それさえなければ印象がだいぶ違うんですけどね。ランブータンの私の大好きな缶詰があります。

ランブータンの種の部分にパイナップルを詰めたシロップ煮の缶詰です。

どこでも買えますし、缶詰’なので日持ちもしますからお土産に最高ですよ。

誰が食べても美味しいと言ってくれることを保証します。

8位 パパイヤ papaya มะละกอ  má lá gor

日本ではマンゴーと並んで南国のフルーツを代表するパパイヤですが、東南アジアではそれほど人気がありませんね。

正しく言うと人気がないというより、簡単に手に入るので現地の人が余り気にしてないという感じです。

パパイヤも当たり外れが多く、臭みが強いものがあります。

美味しいものはメロンの様です。

お腹に優しいと言われ子供に良く食べさせていたりします。

9位 ノイナー sugar apple น้อยหน่า  nói nâa

日本ではあまり見ないですが、日本語だと釈迦頭というようにお釈迦様の頭の様な外観をしています。

熟れていると柔らかくなり水分は少なくじゃりじゃりと砂糖菓子の様に甘さたつ感じです。

皮と黒い種があり食べやすくはないので、めんどくさがりな人には向きませんね。

10位 チョンプー rose apple ชมพู่  chom-pôo

丸ごと洗って皮ごと噛り付けるので気軽に食べれます。

味は甘みの薄いなしという感じで、水分も多く癖のないので日本人で嫌いな人はいないと思います。

切ったりする必要がないので、ホテルで食べるのには非常に便利でおススメです。

11位 ジャックフルーツ jackfruit ขนุน  kà-nŭn

一見、ドリアンの様ですが、棘が小さく更に大きいです。

基本的にはこの強大な皮をむいた状態で切り売りしています。

味は水分は余りないのですが、独特の風味があり甘みも強くサクサクとガムを食べているような感じです。

匂いも強いので、それが苦手という人もいますね。

中にはぎっしりと果肉が詰まっています。
ジャックフルーツも何種類かあるのですが、大きく分けて果肉が黄色いものとオレンジ色のモノがあります。

12位 ラムヤイ Longan ลำไย   lam-yai

一見、ライチの様な見た目ですが、一回り小さいです。

味の方もライチより酸味が少なく果物というよりもお菓子のシロップの様な甘さがあります。

癖がないので意外と万人受けします。

13位 ラムット   Sapodilla ละมุด  lá mút

ラムットはそれほど多く目にするフルーツではないので、見かけたときはラッキーと思って買ってください。

味は日本の柿の様であり砂糖の様な甘さがあります。

14位 ドラゴンフルーツ Dragon fruitแก้วมังกร  gâew mang-gon

ドラゴンフルーツはサボテンの実です。

厚い皮をむくと中にイチゴの種の様な細かな種がちりばめられた果肉が詰まっています。

外観のインパクトからは想像が出来ないほど上品なさわやかな甘さとシャリシャリした優しい歯触りです。

ドラゴンフルーツも日本人なら誰もが好きな味だと太鼓判を押します。果肉は白いタイプとこの赤紫と2種類が有名です。

15位 グァバ Guava ฝรั่ง  fà-ràng

ジュースなどで良く見るグァバですが、味の薄く少し硬い梨の様な味です。

基本的にあまり甘くないので塩や唐辛子などを付けてアジアでは食べられています。

名前は良く目にしていると思うので、一度どの様な果物なのか食べてみると良いですよ。余り味のないグァバなので、シロップに漬けて甘みをプラスしたものもあります。

ハッキリってこれの方が美味しいですよ。

フルーツ屋台にもありますので試してみて下さい。2015-03-16 13.35.00 (640x480)

16位 ソムオー ポメロ  pomelo ส้มโอ  sôm oh

大きな柑橘系の果実のソムオーは酸味の少ない夏ミカンの様な感じです。

サクサクとした歯触りにほのかな甘さがありいくらでも食べれてしまいそうな感じです。

しかもグレープフルーツの様に酸っぱくないですしね。

優しい味なのでサラダなどにも使われます。皮が厚いので手で剥くのは無理です。

包丁で削るように皮を削いでいくんです。剥くのは大変なので、剥いてあるのを買う方が無難です。

17位 スイカ Watermelon แตงโม  taeng moh

実は私はスイカはあまり好きな果物ではなかったんですよね。

それがタイで食べてみると本当に甘くてすっかり好きになりました。フルーツ屋台には必ずあるので気軽に食べれるのもおススメの理由です。2015-03-16 13.22.42 (640x480)

18位 パイナップル pineapple สับปะรด  sàp-bpà-rót

そしてパイナップルもスイカと同じように日本で食べているのとは比べ物にならないほど甘いです。

リンゴのみつの部分の様な半透明の果肉があるものが甘みは強いです。

特に美味しいものに当たれば、パイナップルの缶詰なんじゃないかと思ってしまうほど、甘いんです。

これが本当のパイナップルなんだと目が覚めますよ。パイナップルもフルーツやタイで買えますので、良く見て甘いものを選んでください。2015-03-16 13.22.47 (640x480)

19位 ザクロ  ทับทิม タブティム

ザクロって昔は日本でも良く見たと思うんですよね。でも最近は、すっかり見なくなりましたよね。

そンなザクロも東南アジアでは人気の果物の一つです。

サクサクとした歯触りに甘酸っぱいさわやかな果汁があふれる非常に美味しい果物です。

ただし問題は小さい種が多く入っていて、開き直って種もポリポリ食べるかこまめに吐き出すかしないといけない点です。

日本でザクロを見なくなった理由はこの種問題を解決できなかったからでしょう。

味としてはトップレベルに美味しいですからね。

日本では食べる機会が減りましたから、ここで食べてみるのも良いでしょう。果肉の色の違うモノが何種類かあります。

20位 パッションフルーツ passion fruit เสาวรส  săo wá rót

名前は良く聞きますが、余り生の果肉を食べる機会が少ない不思議な果物です。

二つに割ると種を含んだ半透明な部分をすするようにして食べます。

なんかあまり食べた気がしない独特な果物です。

お酒に入れてサワーやカクテルのすると美味です。

21位 スターフルーツ starfruit มะ เฟือง   má feuang

スターフルーツは断面が星の様な形をしていることで有名な果物です。

インスタ映えじゃないですが、その形状の話題優先で味は後回しなイメージです。

味は酸っぱくて渋みのある梨みたいな感じかな。

22位  ローンコーン ラングサット   Langsat ลองกอง  long gong

ラムヤイとにていますが、もう少し大きく皮の柔らかい感じです。

味の方も酸味がありフルーツを食べている感じがします。

23位 タマリンド マカーム มะขาม

日本人には果物と言われても違和感しかないのがタマリンドです。

この豆の様な果物はの中身は、酸味の強い干し柿のような味わいです。 加工してお菓子に使われたりもします。

24位 サラカヤシ サラ สละ

サラカヤシの果実なのですが、皮が蛇の皮の様なのでスネークフルーツとも呼ばれます。

味の方は意外とフルーティーでブルーベリーの様な風味があります。 この皮がトゲトゲしていて痛いんです。

25位 メロン

メロンは瓜に近い品種と日本などから持ち込まれて栽培されている日本のメロンに近い品種があります。

日本では今は甘い品種の売りは見なくなりましたから、経験上食べてみるのはどうですか・

カンタループ(cantaloupe/แคนตาลูป)

アジアを中心としたウリの仲間に近いメロンですね。

でも美味しいものは、アンデスメロンの様な味で悪くないですよ。 メロン(melon/เมลอน)

日本でいうところのメロンですね。

緑の果肉もオレンジの果肉のモノもあります。

高級な方の果物です。

26位 ほおづき CAPE GOOSEBERRY

ほおづきも日本でも昔は食べたという話は聞きますが、今は食べ物という認識はないですよね。

食べてみると少し青臭いですが、糖度の高いプチトマトという感じです。

スーパーマーケットでも市場でも売っていますが、よく目にする方の果物ではありませんね。

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絶対食べたい!おススメの南国フルーツ・ベスト26のまとめ

どうでしたか?南国フルーツのおススメの26種類は。

おなじみの果物から初めて目にする様な日本では珍しいモノまで入っていたと思います。

これだけの種類があれば現地でしか食べれない果物を食べたい人も知らない果物を食べるのは嫌でも食べなれた果物を現地で食べたい人の要望にも応えることが出来るでしょう。

もし全種類食べたとしたら、メジャーな南国フルーツはほぼ制覇したと言っていいでしょうね。

皆さんもこの果物を探してトライしてみて下さいね。

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海外旅行FP ひつじ執事
海外旅行FP ひつじ執事
学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。 社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。 現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。
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