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バンコク観光の休憩にも!美しい庭園のスワンパッカード宮殿博物館:海外旅行FP

公開日: : 最終更新日:2017/10/04 観光地・バンコク・タイ

2017-01-30 15.25.53 (640x480)

バンコクの静かな庭園・スワンパッカード宮殿博物館の案内

スワンパッカード宮殿博物館はバンコクにある観光名所の中では特別有名ではないのですが意外と評判の良い場所で、チュンポット殿下の住んでいた宮殿を博物館として公開しているものです。

チュンポット殿下とは、タイの歴代国王の中でも人気の高い国王として有名なラマ5世の孫に当たる人物で、趣味で集めた多くの美術品とタイのイサーン地方にある世界遺産バンチェンから発掘された先史時代の土器・仏像・骨董品・貝殻・鉱物結晶・陶器等が展示されています。

またその建物自体もチュンポット殿下が自身の居住用にチェンマイに建てられていた歴史ある木造の高床式建物を運んできたものです。

そして観光客に評判なのはバンコクという大都会の中で綺麗に手入れされたタイの庭園で休憩できるからでもあります。

スワンパッカード宮殿博物館を訪問する時には時間に余裕を持って訪問してみたらどうでしょうか。

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今回訪問したのはチュンポット殿下のスワンパッカード宮殿博物館

バンコクの中心地で元々は住宅だったタイの木造建築の家屋が見れて歴史的な展示物が見れる場所というとシルク王として有名なジムトンプソンの家も有名ですね。

どちらも訪問しやすい場所にあり規模も似ていいるのですが、ジムトンプソンの家は観光客が多くこちらはまばらな観光客しかいないのが最大の違いかもしれません。

静かな雰囲気の中で19世紀のタイの高貴な人々の生活を感じさせてくれる庭園と建物は一度その空気を感じてみる価値はあると思いますよ。

そしてバンコク観光のスケジュールではスワンパッカード宮殿博物館に観光は月曜日が良いでしょう。

これはバンコクのの観光地は休日の設定がある場所は月曜日であることが多いのですが、スワンパッカード宮殿博物館は日曜日が休みといことで訪問先が少ない月曜日のスケジュールに合わせるのが良いからです。

紹介する観光地:スワンパッカード宮殿博物館(Suan Pakkad Palace Museum)วังสวนผักกาด

住所:352 – 354 Sri Ayudhya Rd 、 Rajathevi, Bangkok 10400, Thailand

タイ語での住所:352-354 วังสวนผักกาด ถนนศรีอยุธยา ราชเทวี กทม.

電話番号: +66 2 245 4934

サイト:www.suanpakkad.com

営業時間:9:00~16:00 日曜日・休日祝日は休館

スワンパッカード宮殿博物館の行き方

バンコク中心地にありBTSというモノレールの駅から歩いて5分というシー・アユタヤー通り沿いのサイアム・シティー・ホテルの向かいという立地にあるので比較的簡単に訪問できる観光地となります。

地図で見ると⇩の位置になります。

sssssssss (640x441)BTSパヤタイ駅をビクトリーモーメント駅側(サイヤム駅の反対)側の改札を出ます。2017-01-30 16.13.45 (640x480)改札を出て右側の4番出口へ向かいます。
2017-01-30 16.12.39 (640x480)4番出口のこの歩道へと入ります。
2017-01-30 16.12.18 (640x480)歩道を降りてくる階段を下から撮影した写真です。
2017-01-30 16.11.12 (640x480)すると前はこのような立体道路のある大きな交差点があります。
2017-01-30 16.11.09 (640x480)その交差点を右に曲がります。
2017-01-30 16.10.46 (640x480)3分ほど真っすぐ進むと右側にあります。2017-01-30 16.04.56 (640x480)商業施設ではないので大きな看板はないのですが、入り口には大きく書いてありますので気を付けて見ていけば分かると思います。 2017-01-30 14.46.13 (640x480)

スワンパッカード宮殿博物館の施設

入ってすぐの駐車場の先の建物がチケット売り場と案内所になっています。2017-01-30 14.46.19 (640x480)入場料金はタイの観光施設にしては珍しく外国人料金はなく100バーツ統一です。子供は無料です。

この入場料金に関してはスアンパッカード宮殿博物館の維持と芸術家育成の資金として使われているそうです。 2017-01-30 14.47.21 (640x480)  2017-01-30 14.49.40 (640x480)ここからがスワンパッカード宮殿博物館の入り口となります。
2017-01-30 14.49.57 (640x480)そして各建物ごとにテーマと時代を分けて展示物があるのですが、館内の展示物に関しては写真撮影が殆どの場所で禁止でした。

そのために展示物の写真はありませんので、御自信で訪問して目にするしかありません。 2017-01-30 14.58.18 (640x480)この中は撮影禁止です。
2017-01-30 14.58.25 (640x480)  2017-01-30 14.58.29 (640x480)

スワンパッカード宮殿博物館の美しい庭園とタイの伝統的な高床式建物

展示されている歴史的な調度品も素晴らしいですが、やはり主役はこの美しい庭園とタイの伝統的な高床式建物だと思います。

バンコクの喧噪を忘れさせる静かなこの空間に心癒されます。

19世紀にタイムスリップしたような錯覚を起こします。

2017-01-30 14.59.10 (640x480) 2017-01-30 14.59.26 (640x480)タイの伝統的な船が展示されています。
2017-01-30 14.59.52 (640x480) 2017-01-30 14.59.56 (640x480) 2017-01-30 15.00.03 (640x480) 2017-01-30 15.00.08 (640x480) 2017-01-30 15.00.34 (640x480) 2017-01-30 15.00.57 (640x480) 2017-01-30 15.01.08 (640x480)タイの伝統的な木造の建物です。
2017-01-30 15.01.23 (640x480) 2017-01-30 15.01.36 (640x480) 2017-01-30 15.01.51 (640x480)内部は見事な金の装飾が施されています。
2017-01-30 15.02.44 (640x480) 2017-01-30 15.02.52 (640x480)こうなると金閣寺とかのイメージですね。
2017-01-30 15.02.58 (640x480) 2017-01-30 15.03.04 (640x480) 2017-01-30 15.03.13 (640x480) 2017-01-30 15.03.17 (640x480) 2017-01-30 15.03.32 (640x480) 2017-01-30 15.03.50 (640x480) 2017-01-30 15.04.45 (640x480)この庭園が静かで落ち着きます。
2017-01-30 15.05.07 (640x480) 2017-01-30 15.06.44 (640x480)撮影が禁止されていない場所もあるのですが、これはやはり重要性の差なのでしょうか。
2017-01-30 15.07.08 (640x480) 2017-01-30 15.07.16 (640x480) 2017-01-30 15.07.44 (640x480) 2017-01-30 15.07.52 (640x480) 2017-01-30 15.08.02 (640x480) 2017-01-30 15.08.11 (640x480) 2017-01-30 15.08.52 (640x480) 2017-01-30 15.13.03 (640x480) 2017-01-30 15.13.20 (640x480) 2017-01-30 15.17.29 (640x480)建物がいくつもあるので廊下で繋ぎ行き来できるようになっています。
2017-01-30 15.17.35 (640x480) 2017-01-30 15.17.45 (640x480) 2017-01-30 15.17.59 (640x480) 2017-01-30 15.18.12 (640x480)調度品などがケースにしまわれて展示してあります。
2017-01-30 15.18.15 (640x480)これって普段から屋根はあるけど屋外に置かれているということなんでしょうね。
2017-01-30 15.18.28 (640x480) 2017-01-30 15.18.37 (640x480)建物の装飾も見事です。
2017-01-30 15.20.44 (640x480) 2017-01-30 15.20.47 (640x480)手すりが赤い感じが中国を連想させる建物ですね。
2017-01-30 15.25.10 (640x480)  2017-01-30 15.25.18 (640x480) 池には大きな魚がいたのですが、ナマズの仲間でもナイフフィッシュやテラピアでもないんですよね。

かなり変わった形で何なのか気になり見つめてしまいました。
2017-01-30 15.26.12 (640x480)その池の横の建物には庭園と池を見ることが出来るベンチシートがあります。
2017-01-30 15.26.28 (640x480)そのシートに座ると庭園がこのような風景で見れるので熱くない日にはかなりのんびりした癒しスポットです。

ある意味ベンチシートに座り寛ぐのがスワンパッカード宮殿の最もおススメな点かもしれません。
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日本から来た自動販売機

最後におまけの話ですがスワンパッカード宮殿内にドリンクの自動販売機が設置されています。

暑いタイですから冷たいドリンクが飲めるのはありがたいのですが、タイでは自動販売機は多くありません。

珍しいなと思い見てみると大方の予想通り日本から来た中古品の自動販売機で表示なども日本のまま書き換えられていないので日本語と日本円です。2017-01-30 15.51.16 (640x480)確かにジュースの値段だけはバーツの金額が書いてあります。
2017-01-30 15.51.07 (640x480)しかしバーツのコインを入れると見事に日本円で表示されます、、、、、、、

どうやら100円が10バーツ、150円が15バーツとして理解してねということらしいです(笑)
2017-01-30 15.51.03 (640x480)

スワンパッカード宮殿を紹介している動画

最後にスワンパッカード宮殿を紹介しているTV動画も載せておきます。

タイ語にはなりますが宮殿の雰囲気は見て取れると思います。

バンコク観光で休憩も出来るスワンパッカード宮殿博物館の案内のまとめ

どうでしたか?スワンパッカード宮殿博物館は。

展示品に関しては写真撮影が禁止だったので、紹介できないのが残念です。

ただバンコクの喧噪の中に静かに佇むその庭園と建物の独特の雰囲気があるのは少し理解してもらえたのではないでしょうか。

観光と休憩を兼ねてゆっくりとスワンパッカード宮殿博物館を訪問してみて下さい。

ジムトンプソンの家も近いものがあるのですが、観光客が多くのんびりと庭園を眺めるという雰囲気はないですからね。

知名度はそれほど高くないですが、スワンパッカード宮殿博物館は悪くない観光先だと思いますよ。

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  • 管理人:我楽
    タイ在住:嫁1人(笑)・子1人
    学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。
    社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。
    現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。

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