*

タイ旅行ガイド:タイ基本情報や国歌や国旗・バンコクの正式名を見てみましょう。

公開日: : 最終更新日:2016/10/06 タイのことをもっと知ろう

2015-11-01 19.54.43 (640x480)

タイ旅行の基本:タイ王国の基本情報

タイに旅行に行くのでしたらやっぱりタイの基本的な知識を持っていた方が楽しめると思います。

タイのことを知れば興味も沸いてきますからね。

タイに関する豆知識にもなりますので、憶えておいて友人に語ってみるのも良いかもしれませんよ。

スポンサーリンク

タイは外交の手腕があり植民地になることなく独立を維持してきた為に王国として独自の文化を築いてきました。

プーケット・パタヤ・ピーピー島といった多くのリゾート地もありますし、アユタヤ・スコータイといった歴史的遺産の多く残る街もあります。

また第2の都市であるチェンマイは古都としても有名です。

バンコクは、王宮や多くの有名な寺院があるタイの伝統に触れることが出来るアジア有数の大都市ですが、多くの国の人が暮らす国際都市であります。そのためにショッピングは勿論色々な国の料理もレベルが高いのでタイ料理もそうですが、他の国の料理も楽しめる街になっています。

観光旅行でのすべての項目でレベルが高いのがタイの特徴だと思います。

正式名称:タイ王国

タイ語名:プラテート・タイ(Prathet Thai) 英語名:Kingdom of Thailand

首都:バンコク:Bangkok(タイ語名:クルンテープ)

タイの首都はバンコクです。

誰もがバンコクと呼びますので意外かもしれませんが、バンコクと言うのは英語名でタイ語の名前は別にあります。

タイ人はクルンテープ:天使の都と呼ぶのですが、実はこれは略して最初の言葉だけを使っているにすぎません。

バンコクのタイ語の正式名とは

クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット

、、、、って、こんなに長いんです。

なんでこんなに長い首都名になってしまったかと言うと、初代シャム国王:ラーマ1世が遷都した際に、偉大な都市となれという想いを込めて国に対する思いを詩に歌った儀式名をそのまま名前にしたものという事です。

それだけ多くの願いが込められているという事なのでしょう。

では、その願いの意味を見てみましょう。

天使の偉大なる都、帝釈天の不懐の宝玉、帝釈天の戦争なき平和で偉大にして最高の土地 九種の宝玉の如き心楽しき王の都 数々の大王宮に富み化身となって住みたまう、帝釈天が建築の神ヴィシュカルマに命じて造りたまった神聖なる住処

崇高な意味ですね。

じゃあ、タイ人はこの長いバンコクの正式名を憶えているのかと言うと全員ではないが憶えている人もいるんです。

実は覚え方があって歌があるんです。

九九みたいなものですね。

興味のある方は下の動画で見てください。

国旗

ZL

シンプルでヨーロッパの国旗のようなスタイルです。

中央の紺のラインは国王を意味し白のラインの部分は宗教を赤のラインは部分はタイ国民と国歌を意味しています。

国家

タイ王国国歌:プレーン・チャートはタイ国民に愛されています。

タイ人で歌えない人はいませんね。

幼稚園児でも学校で習いますので歌えます。

下の動画がタイの国家です。タイに旅行するなら必ず耳にすると思います。

タイでは朝8時と18時から1日の2回公共施設や人が集まる広場・駅や空港やバスターミナルなどでは国歌が流れます。

この時に国家が流れている間は起立して動いてはいけません。

日本人からすると少し奇妙な情景に見えますね。

下の動画はその風景の動画です。

人口:約6,700万人

民族の構成割合は、タイ族(約85%)中華系民族(10%)この2大民族が大半を占めます。

この他にも、クメール族、マレー系民族、イサーン系民族、インド系民族がいますが、山岳部にも個別の言語や文化を持つカレン族、ミャオ族、モーン族、ヤオ族、ラフ族、リス族、アカ族等の少数民族もいます。

面積:約51万4,000km²

東南アジアのほぼ中央に位置していて国土面積は約51万4,000km²もあり、日本の約1.4倍をいう広い面積があります。

国境は、ミャンマー・ラオス・カンボジア・マレーシアと隣り合っています。

宗教:仏教・イスラム教とその他

宗教に関しては仏教が国教のように思われがちなタイですが特定の国教はありません。

ただ国王は仏教とですし、国民の95%が仏教徒です。

その他はイスラム教徒は3.8%、キリスト教徒は0.5%、ヒンドゥー教徒は0.1%、その他が0.6%という構成になっています。

仏教は国教ではありませんが、事実的には国教と同じ意味を指しています。

言語:タイ語

言葉はタイ語で、タイ国内では年配者も殆どの話せない人はいません。

各地方地方に方言がありますが、方言は現代でも日常会話では使われています。

その方言には言語的に異なりがあり、タイ人同士でも異なる方言を理解出来ません。

観光地でのレストランやホテルでは英語は問題なく通じます。

通貨:バーツ(Baht)補助通貨サタン(1バーツ=100サタン)

紙幣 20バーツ・50バーツ・100バーツ・500バーツ・1000バーツの5種類の紙幣があります。

硬貨 1バーツ、5バーツ、10バーツのバーツ硬貨の3種類、25サタン、50サタンのサタン硬貨の2種類です。

10バーツは真ん中がゴールドのカラーで2トーンになっていてカッコいいのでお土産にもおススメです。

zkkkkkkkkkk

日本との時差:2時間

日本が12時の時にはタイは10時となり日本の方が遅い時間になります。

サマータイム制はありませんので、この時差は1年を通じてのものになります。

気候:熱帯性気候

タイの気候は熱帯性気候となります。

平均気温に関しては約29℃となり1番暑いのは4月で逆に寒いのは12月となりますが、その寒い季節でもバンコクの平均気温は17度ていどですから、日本から見れば常夏の国となるでしょう。

季節は3シーズンに分かれ、11月から2月を乾期・3月から5月を暑期・6月から10月を雨期と考えられています。

政治体制:立憲君主制

政治体制は日本と同じ立憲君主体制になり、国王は形的な権限は持っていません。

しかし国王は国民から絶大な尊敬を集めていてその影響力は政権を交代させるほどの力があると考えられています。

元首:プーミポン・アドゥンヤデート(ラーマ9世)国王陛下

高齢のためにもう1年以上公の場に姿を見せていません。

ただ現在でもその人気は絶大です。タイの一般家庭やレストランなどには必ずと言って良いぐらい国王の写真が飾ってあります。

タイに移住してきた華僑からも尊敬されて慕われています。

中華思想ではなく移住先の国の文化を受け入れた華僑はタイ以外にはないのではないでしょうか?素晴らしいことです。

因みにこの尊敬の対象は王家に対するものでは無く、プーミポン国王の個人的な仁徳に対するものです。

暫定首相プラユット・チャンオチャ

2014年における軍事クーデターにより正式な選挙ではない形で首相に就任したために選挙が行われ政権を変換するまでの1時的な預かりと言う形での首相なので暫定と言う形になっています。

国会は任期6年議員数150名の上院と任期4年議員数480名下院から構成されています。

タイ王国の基本情報のまとめ

軍事クーデターによる軍事政権なんて聞くとちょっと引いてしまうかもしれませんが、日常生活では全く問題ありませんので安心して下さい。

実際にクーデターも無血でしたしね。

タイは日本とは異なる独自の文化を持つ王国です。

旅行では日本とは異なる文化による異国情緒あふれる風情もそうですし、観光、ショッピング、レストランを全てにおいてレベルが高いですからどんな人でも楽しめると思いますよ。

そんなタイの旅行を100%エンジョイするためにタイのことは知っていて損もないと思います。

まぁ全て暗記している人もいないとは思いますけどね。

でも国歌が路上で流れると全ての人が直立不動になるのはちょっと驚きますよね。

それもまた異国体験ですね。

皆さんも日本では出来ない体験を一杯してタイ旅行を楽しんでくださいね。

海外旅行保険が無料になるお得なクレジットカードを知っていますか?

海外で病院に行くと日本の健康保険が使えずに治療費が高額になることがあります。

(注:日本に戻ってから返金請求の制度はあります)

海外では盲腸の手術が200万円って話を聞いたことがありませんか?

実は海外の大きな病院で手術すれば日本の健康保険が使えませんから200万は普通の金額です。

私もタイで代々木公園で騒ぎになったデング熱で入院しましたが、2週間の入院で治療費は約133万円でした!

治療費が驚くほど高いので、皆さん海外旅行保険に加入してるんです。

でも海外旅行保険の保険料って意外と高いですよね?1週間程度でも3,000円とか5,000円とか、、、、、

これがもし無料に出来るとしたら嬉しくないですか?

その方法は、海外旅行保険の付いた年会費無料のクレジットカードを持てば良いだけです。

裏技でもなんでもないですね、しかも無料ですし。

ちょっと注意して欲しいのは、各クレジットカードの保険内容は違いがありますから内容や利用条件を調べないといけません。

そこで元保険会社社員でバックパッカーの私が1番おススメの無料クレジットカードをコッソリ?教えます。

そのクレジットカードとは、エポスカードです。

そうです、皆さんが普通に知っている丸井の赤いカードです。普通すぎて意外ですか?

エポスカードの海外旅行保険の内容を見てみましょう。

x充実の保険内容ですよね。

特に海外旅行保険で最も大切な治療費の保険金額が病気治療270万円・怪我治療200万円と無料のクレジットカードの中で最高額なのが特徴です。

その他の優れた特徴としては

  • 海外に出た日から自動的に90日間保険が使える自動付帯
  • 提携病院ではお金が必要ないキャッシュレス支払い
  • 学生さんなども加入可能

そして何よりも年会費は無料です。

いやぁ、この補償内容が無料なんて素晴らしすぎますよねぇ。

当然ですが、普通の丸井のカードですから買い物等の支払いに使えてポイントが貯まったりもします。

そんなおススメのクレジットカードはこちらから⇒エポスカード

クレジットカードの海外旅行保険をもっと詳しく知りたい方は更に詳しく説明した記事を読んで下さい。

”クレカの保険は使えない?海外旅行に持って行くクレジットカード最強のベスト3”

クレジットカードを複数持った時の注意点やおススメのクレジットカード等も説明していますので、興味のある人は是非!

スポンサーリンク

関連記事

彼女はお金が目当てなだけ?タイの女の子の本気度がわかる10のポイント

タイの彼女はお金が目当て?タイの女の子に本当の愛があるのか計る時のポイント  そこに愛はあるの

記事を読む

タイ旅行でも観光で映画館に行くべき6つの理由とは!バンコクのオススメ映画館は?

タイで映画を見に行こう!タイの映画館に行ってみよう! 皆さんはタイに旅行に来た時にタイの現地の

記事を読む

タイで人気の有名女優ランキング・ベスト10!綺麗な女の子は好きですか?

タイの有名女優ランキング・ベスト10!1位はどの女優なのか? 皆さんはタイの女優って誰か知って

記事を読む

タイ人の若手男優のイケメン度が高い!人気の俳優をランキングで紹介!

タイで人気の男性俳優をランキングで紹介! タイの男性俳優って皆さんしっていますか?普通は知って

記事を読む

”愛しのゴースト”ピーマークプラカノンは、なぜヒットしたのか?      タイのニュースのブログ 

愛しのゴースト”原題:ピーマーク・プラカノン พี่มาก..พระโขนง”についてブログした

記事を読む

タイの洪水が凄い!バンコクやパタヤ旅行での注意点とは?海外移住FP

タイの洪水は怖い?バンコクやパタヤ旅行での注意点 2011年のタイのバンコクでの洪水は日本でも

記事を読む

大震災の時にタイがしてくれたを知っていますか?バード・トンチャイが歌う日本応援歌=海外移住FP

日本人としてタイ人の気持ちを忘れない ネパールの震災 先日、ネパールのカトマンドゥで大震災が

記事を読む

タイフェスティバル2017が絶対楽しくなる4つこと!その行き方と日程・開催日

タイフェスティバル2017での注意事項と更に楽しむための4つのこと 皆さんはタイフェスティバル

記事を読む

タイの女性が怒った時の対応方法:可愛い女の子に好かれるために!

タイ人の可愛い女の子が怒った時の対応方法とは 微笑みの国タイ ”タイは微笑の国”これって何に

記事を読む

知っておいたほうが良い?タイ人の好きな日本食=海外移住FP

しかし林先生は何でもやっているんですね。 タイ人が大好きな日本料理と苦手な日本料理の特集 タイで

記事を読む

パタヤで最も美味しいハンバーガーはバーガーマップがおススメ!海外旅行FP

バーガーマップはパタヤ・ナクルアでおススメのハンバーガーショップ

パタヤで美味しい日本食なら”元気”で決まり!全メニュー紹介:海外旅行FP

パタヤで美味しい日本食レストラン”元気” 白人の街というイメージ

タイ人が絶対喜ぶ!?お土産に最適な日本のお菓子はどれ?海外旅行FP

タイ人がお土産にもらって喜ぶ大好きな日本のお菓子の紹介 タイに行

小龍包もあるパタヤの美味しくて安い中華料理店”上海レストラン”そのメニュー紹介

パタヤのサードロードにある中華料理店”上海レストラン” 今回はパ

海外やタイのATMでカードキャッシングする方法と注意すべき怖い事とは?海外旅行FP

タイや海外のATMでのキャッシングの際に気を付けるべき怖い事とは?

→もっと見る

  • 管理人:我楽
    タイ在住:嫁1人(笑)・子1人
    学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。
    社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。
    現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。

  • タイ・ブログランキング
PAGE TOP ↑