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バンコクでもタイの田舎でも大人気ムーガタ=海外移住情報

公開日: : 最終更新日:2016/10/06 レストラン・パタヤ・タイ

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バンコクでも田舎でもタイ人に大人気の料理 ムーガタ

タイに移住した人やロングステイの人なら知っていると思うムーガタという料理を紹介したいと思います。

前にバンコクの人に比べて田舎の人は食事も保守的で日本のカレーやラーメンも流行り難いと書きましたが、そんな田舎の人にも人気なんです。

田舎の人がどのぐらい守的ということを少し説明しますと例えば東北部のイサーン地方では元々ラオスの人が多く住んでいて今でも、言葉や料理はタイとは異なります。

料理でいえば、主食はもち米ですし有名なソムタム(パパイヤのサラダ)も今でも毎日のように食べています。

村に住む田舎の年配の人たちは日本食がどうの言う前にタイ料理もあまり好きでない人が多くいるのです。

クイッティオ(米麺のそば)、ラドナー(あんかけそば)ぐらいでしょうか、誰もが食べるタイ料理は。

そんな年配者達も比較的抵抗無く外食に出かけるのが、このムーガタではないでしょうか。

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ムーガタとは、ムー(豚)のガタ(鍋)と言う意味でジンギスカンのような鍋で焼肉と鍋を同時にする料理です。

この料理は、正式にはムー・ヤン・カウリー(豚の韓国焼き肉)もしくは(ヌア・ヤン・カウリー(韓国焼肉)と言います。

イサーン地方の人が韓国に出稼ぎに行った際に覚えた料理をタイに戻りアレンジが加わった料理です。

この鍋もイサーンの人が焼肉と鍋を同時に食べたいということで考えだされた様です。

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お店で食べる場合は、大抵がビュッフェスタイルでその内容に寄って120Bぐらいから300B程度で食べれます。

最近はシーフードが置いてある場合も多く、その場合はシーフードは上乗せで料金を払う料金設定の場合と初めから含まれている事があります。

今回の写真のお店は、HOT PANという名前のお店で、北パタヤに位置しサードロードからISPAというリラクゼーションの施設の横の道を入って直ぐのところにあり、オープンしてまだ半年ぐらいの新しいお店です。

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価格は、シーフードを含んで199Bです。

ムーガタとしては標準的な価格設定ではないでしょうか。

店内は屋外に屋根と柱だけなのが一般的です。

注文は、ブッフェの人数と飲み物はビールやソフトドリンクを大瓶で頼みグラスに注いでくれます。

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注文は、ブッフェの人数と飲み物はビールやソフトドリンクを大瓶で頼みグラスに注いでくれます。

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テーブルは炭が入り鍋が出来るようになっています。

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後は自分で食材を取りに行ってテーブルの鍋で焼くか、料理のコーナーで注文して持ってきます。

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ビュッフェの食材は、数多くの種類があり先ずは肉と練り物関係です。

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そして野菜関係になります。

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タイ料理もあります。

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アイフォン5C 059 (800x600)これらを取ってきて鍋で焼いたり煮たりします。

アイフォン5C 048 (800x600)これを器に撮って食べるわけです。

たれも大抵は三種類あり、左からなべ用のたれ、シーフード用のたれ、ホルモン系の焼肉のたれです。

このたれは、ムーガタというより何処でもこの料理にはこの種のたれでタイでは食べますね。

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タイ人だけでなくタイ移住者は特に嬉しいシーフードビュッフェ

そしてやはりメインはシーフードです。

シーフードはお店によりスタイルが異なっていて、自分で焼く店、スタッフが焼いているものを取ってくる店、自分で食材は選んで焼くはお願いする店とあります。

このホットパンは、炭火のコーナーがあるので自分で選んで自分で焼くスタイルでした。

シーフードは、魚(プラーニン:ティラピア)、イカ、海老、貝(ホタテ、赤貝、ムール貝)、カニ(渡り蟹)です。

カニと海老は人気で、スタッフが持ってくると直ぐになくなってしまいます。

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アイフォン5C 075 (800x600)魚のプラーニンの塩焼きは、タイでは良く食べるのですが屋台で持ち帰りにしても150Bぐらいするのですが、ブッフェの料金とバランスが取れていないようなきがするのですが、、、、、

最後はデザートです。

これも種類があり、果物、タイのカキ氷、アイス、菓子パンなんかもあります。

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アイフォン5C 064 (800x600)この値段で、この内容なら文句なしですよね。

ただ何処に行っても肉は安い肉ですが、まぁ料金を考えると文句は言えないです。

タイにいるとタイ人と食事に行くこともあると思うのですがムーガタは大変便利なお店です。

というは、タイ人は喜びますし値段が読めるからです。

普通のお店に行くとタイ人は遠慮をしない人も多いですので、露骨に1番高いメニューを頼んだりしますから、そのお店の平均的な料金では済まなくなったりしますから、奢ってあげる時には便利なお店です。

タイ人同士でも年配者が奢ることも良くありますから、タイ人も同じような使い方をしているようです。

海外移住したのは付き合いが嫌だからと言う人も多いと思うのですが、出来れば移住先の地元の人と付き合ったほうが海外移住生活は何かと助かると思いますよ。

タイに移住すれば地元のタイ人との付き合いもありますから、ムーガタは活用するべきお店だと思いますよ

他のお店で便利なのは、シャブシでしょうね。

 

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スマートフォンが海外で使える4つの方法を比較してみた!”をご覧になってください。

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  • 管理人:我楽
    タイ在住:嫁1人(笑)・子1人
    学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。
    社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。
    現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。

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