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2016年大晦日の格闘技大会ライジンRIZINの出場選手と対戦カード情報(噂も含む)

公開日: : 最終更新日:2016/12/23 FPの趣味や遊び

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2016年末と大晦日の格闘技大会ライジン(RIZIN)の出場選手と対戦カード

ミルコ・クロコップ、神取忍、RENA、山本美憂、川尻達也が出場決定っ!ヒョードル・青木真也は不参加!

皆さん!今年もこの季節が来ました。年末・大みそかに開催される格闘技イベント・ライジンに誰が出場するのか気になりますよね。

2年目となる年末のライジン(RIZIN)の対戦カードは初回の去年よりも素晴らしい対戦カードが並ぶのか?非常に気になるところです。

そして年末恒例の大物参戦はあるのか?私も今からいったい誰が出場するのか本当に楽しみにしています。

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このページでは2016年の年末の総合格闘技大会ライジン(RIZIN)に出場する予定の選手と対戦カードを特集していこうと思います。新しい発表のたびにこのページを更新するかたちを取りたいと思っています。

確定して正式発表されている選手や対戦カードはもちろんのこと、まだ噂のレベルの情報も載せていきたいと思います。そしてこのページに関しては随時更新をして最新の情報を載せていきたいと思います。

ハッキリ言ってプライドの時の様な熱も選手のレベルも達していません。まだ始まったばかりなので仕方ない面もあるのも分りますが、大晦日の地上波で放送している以上結果を出さないといけないのも事実だと思いますから少し厳しい意見を言わせてもらいながら、早急に楽しめる大会になるように期待してみていきたいと思います。

では、先ずは簡単なイベント概要から見ていきましょう。

ライジン・ファイティング・ワールド・グランプリ2016『日本の大喧嘩。世界の大喧嘩』の概要

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016

試合日程

2016年12月29日(木) 13:30開場 15:00開始

Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント2nd 4試合 更にその他ワンマッチを4試合から6試合を予定

2016年12月31日(土) 13:30開場 15:00開始 

Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメントFinal  準決勝・決勝 3試合 更にその他ワンマッチを5試合から7試合を予定

試合会場

埼玉スーパーアリーナ

ライジン・ファイティング・ワールド・グランプリ2016の記者会見動画

この動画は先日ライジン(RIZIN)が公式に行った会見の動画になります。

確定した対戦カードと選手と噂の対戦カードと選手

ここからは確定と噂の対戦カードと出場選手の詳細と私の個人的な見解を述べていきたいと思います。

確定対戦カード 12月29日

第一試合:北岡悟 VS ダロン・クルックシャンク

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMAルール:1R10分/2R5分/インターバル60秒 70.3kg契約/肘あり

おおっ!これは良い対戦カードが決まりました。北岡は現DEEPライト級王者でバリバリの現役というより“絶対王者”としてDEEPに君臨していますね。

北岡は舞台というか、時代というか、運が悪く実力程の待遇に恵まれていない選手です。

グラップラーなのですが、同門の青木真也とは違いフィジカルトレーニングを好みグランドにおいてもパワーで押し切るケースもあります。

演じているのか天然なのか、キモイキャラが売りの選手です。

しかし実力的には一級品です。後は年齢的に衰えていないかだけが心配です。

そして相手はライジン参戦で2連勝のダロン・クルックシャンクです。

北岡にとって不足ナシの相手ですし、ダロン・クルックシャンクとしても実力者北岡を退けてライジンのエースへと駆け上がりたいところでしょう。

ヒリヒリとした勝負論のある実力者同士の試合です。

北岡がダロン・クルックシャンクの立ち技を潜り抜けてグランドに持ち込み決めるのか、ダロン・クルックシャンクが北岡を捉えてKOするのか、今回の大会の対戦カードで大注目の好カードです。

北岡悟

DEEPライト級の“絶対王者”で青木真也の同門弟子の戦友です。”キモいけど強い”キャラクターで戦極でスマッシュヒットしました。

さぁ、今度こそライジンでブレイクできるのかっ!

DEEPの4度目の防衛線の時の煽り映像です。

ダロン・クルックシャンク

UFC時代のダロン・クルックシャンクの煽り映像です。

名前: ダロン・クルックシャンク  Daron Cruickshank
出身地: アメリカ合衆国ミシガン州 生年月日: 1985年6月11日 身長: 173cm 体重: 70kg 所属: Michigan Top Team

第二試合:ワジム・ネムコフvsアリソン・ヴィセンテ

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメントリザーブマッチ

リザーブマッチは、チーム・ヒョードルでNo.1の実力と称され”RIZIN三銃士”とも呼ばれるワジム・ネムコフに決まりました。カール・アルブレックソンとの対戦で1-2の判定負けというより、その不甲斐ない内容で株を落としたのでここで挽回しないといけない試合です。

対戦相手は、シウバやショーグンを輩出したブラジルのシュートボクセの精鋭ですね。創始者フジマールが自信を持って送り出す29歳のファイターということで楽しみな一戦ですね。

ワジム・ネムコフ

ワジム・ネムコフ Vadim Nemkov 出身地: ロシア 所属: Alexander Nevski / Team Fedor
生年月日: 1992年6月20日 身長: 185cm 体重: 93kg

下の時のワジム・ネムコフの試合の動きは素晴らしいものがありますね。

アリソン・ヴィセンテ

アリソン・ヴィセンテ 出身地: ブラジル 所属:シュートボクセ

下の時の試合ではそれほど良い選手には感じないですね。

第三試合:浅倉 カンナ VS アリーシャ・ガルシア

スペシャルワンマッチ

RIZIN 女子MMAルール:5分3R / インターバル60秒(48.0kg契約)

アリーシャ・ガルシアはジョッシュバーネットの愛弟子ということですね。バーネットはフィジカルの強さもありましたが、戦い自体が理論的で闘争心剝き出しのような選手ではありませんでしたから、教えるのも上手なんですよね。

まぁ現実的に見て浅倉カンナのお披露目試合ということでしょう。

浅倉カンナ

ごめんなさい、私はこの子は知りませんでした。

出場が決定して試合を見ましたし下の動画の様に、確かに総格闘家としての基本的な動きはかなり高いレベルで出来ているので色物ということもなさそうでした。

ただし対戦相手のレベルが今までの選手とは2段も3段も違うので何処まで出来るのか、それはこれからということでしょう。

現役高校生なんですか、若さの伸びしろとして生かせると良いですね。

温かい目で見ていきたいと思います。

第四試合:矢地 祐介 VS マリオ・シスムンド

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMAルール:1R10分 / 2R5分 / インターバル60秒(68.0kg契約 / 肘あり)

どちらも知らないですね。矢地 祐介は、KRAZY BEE所属ということはキッドの所の選手ですね。

元PXCフェザー級王者で元修斗環太平洋ライト級王者ですか、先ずは試合内容を見せてもらいましょう。

修斗時代の煽り映像です。

第五試合:和田 竜光 VS カイ・カラフランス

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMAルール:1R10分 / 2R5分 / インターバル60秒(56.7kg契約 / 肘有り)

おおっっ!カイ・カラフランスに決まりましたか。最近見ていなかったけどなかなか良い選手ですよね。

和田の実力を測る意味で丁度いい対戦相手じゃないですかね。

和田竜光

所属 吉田道場 出身 山梨県 身長・体重 171cm・57kg 生年月日 1988年11月16日

第2代DEEPフライ級王者

吉田道場の秘蔵っ子です。

ライジンで戦えば対戦相手のレベルが上がります。ここで力が示せるかが試されるターニングポイントですね。

前線になるDEEP 75 IMPACT 和田竜光vsユ・ゼナム戦の煽り映像です。

カイ・カラフランス

ニュージーランド出身 バンタム級 ストライクフォースジム所属

第六試合:元谷 友貴 VS アラン・ナシメント

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMAルール:1R10分 / 2R5分 / インターバル60秒(60.0kg契約 / 肘あり)

なんか減量絡みの選手という印象になってしまってますねぇ、今成正和や前田吉朗も倒してますから実力はあるのでしょうけど。

今回はスッキリした試合をして欲しいです。

名前: 元谷友貴 Yuki Motoya 所属: CB IMPACT
出身地: 日本、石川県 生年月日: 1989年9月14日 身長: 170cm 体重: 57kg

ホームのDEEPでの試合の煽り映像です。

第七試合:宮田和幸 vs アンディ・サワー

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMAルール:1R10分/2R5分/インターバル60秒 70.3kg契約

この対戦カードはアンディー・サワーの実力を計るための対戦というか成長のための試合という感じの試合ですね。宮田はこれ以上強くなることはない選手ですが試合数も年齢的にも経験を重ねて安定した実力がありますから、昔のプライドの門番ゲーリーグッドリッチみたいにライジンのライト級の門番という役割になるんじゃないでしょうか。

まぁ宮田を倒せない様ならライジンでは通用しないよと言ったところですね。

こういう意味で、アンディーサワーは宮田相手に総合のルールでどの様な戦いを見せれるのかということですね。

名前: 宮田和幸 Kazuyuki Miyata
出身地: 茨城県 生年月日: 1976年1月29日 身長: 172cm 体重: 65kg 所属: Brave

名前: アンディ・サワー Andy Souwer
出身地: オランダ 生年月日: 1982年11月9日 身長: 178cm 体重: 70kg 所属: SHOOTBOXING/TEAM SOUWER

第八試合:那須川天心 VS ニキータ・サプン

那須川 天心の相手が決まりました。

まぁ今回は那須川 天心のお披露目なので対した相手ではないだろうなと思っていたのですが、予定調和の無名な選手ですね。

ニキータ・サプンという選手で、テコンドー欧州やアマチュアMMA大会で戦っている選手とのこと、、、、

流石にいくら何でも素人過ぎない?と思ったのですが、動画を見てみると中々良い動きをしてるんですよね。

相手のレベルが分からないので何とも言えないのですが、才能のある良い選手かもしれないですね。

天才同士の激しい打ち合いになりそうな予感がします。

予想外で楽しみな試合が増えました。

那須川 天心

1998年8月18日生まれ   チーム天心所属

第6代RISEバンタム級王者・BLADE -55kgトーナメント優勝・ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者で噂の那須川天心のライジン参戦がきまりました。

RENAと同じで総合格闘技の適性の問題はありますが、格闘界期待の才能であることは間違いないです。

下の動画は大月と立ち技で戦った時のモノです。

ニキータ・サプン

動画で見る限り変則的でアクロバティックな動きをする選手ですね。

テコンドーベースということもあり蹴り技主体のようですが、フィジカルの芯の強さとバランス感覚が優れていて、そのために変則的な動きをしながら決定力のある打撃を打てるようです。

那須川 天心だけでなくニキータ・サプンもスターになる可能性がありそうです。

第九試合:中井りん vs. 村田夏南子

スペシャルワンマッチ

RIZIN 女子MMA 特別ルール:5分3R / インターバル60秒 57.15kg契約

村田夏南子が対戦を希望したとのことなのですが、ハッキリ言ってまだ早いと思います。 村田夏南子はもっと実績を積んでから出ないと中井との対戦が生きないと思うんですよね。

私は中井りんの参戦があるのなら、山本美憂との対戦カードとなると思っていました。

しかしもう美憂はカードが決定しましたからね、残念。

ここは格の違いを見せつけて村田を退けてもらいたいです。

中井りんはライジンの看板になれる注目選手なので期待してみたいと思います。

中井りん

日本の女子格闘家のトップ中のトップ選手です。

可愛いベビーフェイスとそのギャップのあるマッチョボディのギャップが堪らないと人気の選手です。

UFCでは2連敗となりリリースされましたがUFCに出るまでは、16戦15勝1分けの無敗でした。

ライジン出場となっても当然の選手というか日本の女子総合格闘家としては実力も知名度もNO1だと思います。

下の動画はUFCさん戦時の公式動画です。

中井りんがライジンのプロモーションということで動画をアップしています。特に話もしていないので、セクシービデオでアピールかなんて騒がれてますね、、、、、、

あんまり中井りんのこと知らないのですが、変わった子なんですかね、意味が分かりません。

村田夏南子

村田はレスリング系の地味なファイトスタイルですね。確かに弱くはないのですが、強みがないのと選手としての華がない。

RENAとは正反対の選手です。

多分自分でもそれは分かっていて、なので髪を金髪にしたり赤にしたりしているんでしょうね。

選手としてのオーラというか色気というのは、生まれ持っている選手もいるのですが、プロデュースして身につける選手もいるので頑張ってもらいたいですね。

日本の格闘家で例を出すと、自然と持っていた選手は吉田英彦で、プロデュースして身につけた選手は小川直也です。

いろんな意味で村田には成長して貰いたいです。

名前: 村田夏南子 Kanak Murata
出身地: 愛媛県 生年月日: 1993年8月10日 身長: 156cm 体重: 53kg

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント試合

第十試合:シモン・バヨル VS ワレンティン・モルダフスキー

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 準々決勝

うーーーん、地味な選手同士の試合になってしまいましたねぇ。

どちらの選手もまだライジンで光るものを見せれていないですから、この試合では多くの人を魅了するものか圧倒的な強さを見せて欲しいです。

シモン・バヨル

無差別級トーナメント出場選手

テオドラス・オークストリスと互角の勝負をしていました。

でもまだ良く分からないですね。次回の試合ではどうでしょうね。

名前: シモン・バヨル Szymon Bajor
生年月日: 1988年6月15日 身長: 185cm 体重: 104.0kg
出身地: ポーランド 所属: Spartakus Rzeszow

ワレンティン・モルダフスキー

無差別級トーナメント出場選手

まだ前評判ほどの強さは感じられていないです。しかしヒョードル軍団のホープですよね、期待しています。

これはロシアの大会の試合映像です。圧勝で逆に実力が分からないですね。

名前: ワレンティン・モルダフスキー Valentin Moldavsky
出身地: ロシア 身長: 187cm 体重: 93kg

第十一試合:シェイン・カーウィン  ヒース・ヒーリング VS  アミール・アリアックバリ

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 準々決勝

これは予想外のカードというか、この大会での最注目選手の2人がいきなり対戦となってしまいました。

しかもこの2人は非常に似たタイプのファイターです。

どちらもフィジカルの強さを前面に出した突進型のブルファイターで、剛腕を売りにしてテクニックなどは糞くらえと前にあるものすべてを打ち砕くタイプです。

しかし状況は正反対です。

UFCでのこれ以上はないという実績があり実力も証明済みのシェイン・カーウィンですが、今回はブランクのある引退後の復帰戦です。

ハッキリ言って現在の力は未知数でこの初戦で話にならない程衰えている可能性もあります。

逆にアミール・アリアックバリはまだまだこれからの選手であり実績もなく実力は未知数ですが、非常に高い能力がある可能性があります。

今までの少ない試合でもその片鱗が見えているので私は相当強いのではないかと思います。

私の予想では、この試合は1ラウンドKOでアミール・アリアックバリではないかと思います。

そしてもしこの試合でアミール・アリアックバリが圧勝するならば、このトーナメントを優勝するのもアミール・アリアックバリではないかと予想します。

今回の試合の中で最も注目すべき対戦カードはこの試合ですっ!

、、、、、、、、、、、で、その対戦カードが消滅しました。

その理由が離婚問題から練習が出来なく試合が出来るような状態じゃないから、、、、、、、とのこと。

これって、最近の話なんでしょうか?最初から試合受けるべきではなかったんじゃないのぉ、、、

そして代役はヒース・ヒーリングっ!

ヒーリングは、2008年8月にブロッグ・レスナーに負けて引退してましたから約8年ぶりの復帰戦で、しかも急遽参戦って、、、、、勝てたら奇跡ですね。

昔のビッグネームだとしても現役で何とかやっている選手が探せなかったんですかね、、、、、、

テオドラス・オークストリスやワジム・ネムコフの方が普通に強いと思いますよ。

ヒース・ヒーリング

プライドで活躍した”テキサスの暴れ馬”をニックネームの選手です。

若手時代から活躍したので、驚くべきは現在38歳と若いっ!そういう意味では、復帰したら昔の実力を取り戻せる可能性のある選手なのかも。

シェイン・カーウィン

無差別級トーナメント出場選手

ここからは無差別級トーナメント出場選手になります。

今回の無差別級トーナメントの出場選手としては、ミルコやシウバ以上のビッグネームがこのシェイン・カーウィンです。

身長186cm体重120kgと大型の選手でアメリカン・フットボールからMMAに転向しています。ファイトスタイルはフィジカルの強さを前面に出したプッシュ型のブルファイターで一発一発の強打でOKも量産しますが、更にこの豪打を連打することで相手の戦意を喪失させてしまいます。

デビューから12連勝ですべて1ラウンド決着で、しかもKO勝ちか一本勝ちという驚異的な内容で無敗のままUFCヘビー級暫定王座に就きました。

UFCヘビー級暫定タイトル戦ではUFCの看板選手でテクニカルファイターのUFC111で元ヘビー級チャンピオンのフランク・ミアわずか1ラウンドでフランク・ミアを粉砕しています。

そしてヘビー級王座統一戦で、ブロック・レスナーと戦い1Rは猛ラッシュを掛けますがタフさが自慢のブロック・レスナーが鎬切り、初の2Rとなると失速して逆転の一本負けとなります。

その後の復帰戦でもジュニオール・ドス・サントス戦で連敗をします。その後はThe Ultimate Fighter 16でロイ・ネルソンと共にコーチを務めたりもしましたが、怪我もあり一世を風靡したまま引退となりました、、、、、

そして今回の驚きのライジン参戦です。

下の動画はシェイン・カーウィンのUFC以前の試合ですが、これって右手は怪我してるんですかね。もしかしてハンディキャップマッチでしょうか?でも左手一本で圧倒していますね。

そんなシェイン・カーウィンのライジン参戦ですが、どうなんでしょうか?怪我が癒えての参戦であれば本来の強さで出てくる可能性もあります。ただ1度引退した選手が復帰して強いケースは1割程度しかないんですよね。引退したのにはそれなりの理由があるわけですからね。

最近で言えば魔裟斗がその例ですね。ただ魔裟斗は昔から練習も真面目で引退後もトレーニングを欠かしていない選手でしたからこういった特別な選手で1割のパーセンテージを出しているということです。

シェイン・カーウィンのファイトスタイルは試合的にも勢いで押す爆発力がウリですが、この手のタイプは一度歯車が狂うと戻ろないことが良くあるんです。ボブ・サップもそのケー巣です。

そして現役時代も1Rで倒しているという素晴らしい成績の裏には2R以降は戦えるのかという疑問もあります。

トーナメントに参戦ですので、若手の勢いのある選手と戦ってどこまで当時の圧倒的なパワーで前に出れるかが見れると思いますので真価が問われます。

従来と同等レベルの強さがあるのだとしたら、3試合1ラウンドKOで優勝しても当然の結果です。

でも、、、流石に、、、、、、、どうだろぉ。

アミール・アリアックバリ

無差別級トーナメント出場選手

今回の無差別級トーナメントの台風の目となる可能性が高いのがこのアミール・アリアックバリです。

アマチュアレスリングから転向組でしかも元レスリンググレコローマン世界選手権金メダリストでありその後に総合格闘技を始めていますね。ファイトスタイルもレスリング系の典型的なパターンで強いフィジカルを武器に前に出て強い圧力から強烈なフックでKOか、タックルからのパウンドというブルファイターですね。

まだ試合数自体多くなないのですが、下は最近の試合の動画です。

Hyung Chul-Lee 1R 0:17 TKO(パンチ連打) Full Metal Dojo 7: Full Metal Massacre

このフィジカルの強さはレスリング時代からでアマチュアのレスリングの試合動画を見ても芯の強さが分かります。

そしてアルバイト的に総合をしている選手ではなくタイでムエタイの修行をするなどレスリング以外の武器の習得にも取り組んでいます。

肩回りの筋肉量が多いのでフックのぶん回し系の打撃ですが、威力は強烈ですね。

これなら強くなりそうですよ。

このフィジカル・パワー尋常ではありません。しかも真面目にトレーニングしていますから大化けする可能が十分にあります。

無差別級トーナメントを圧勝で優勝して世界から注目の選手となる可能性が十分にあります。

アミール・アリアックバリが無差別級トーナメントを面白くしてくれました。

名前: アミール・アリアックバリ Amir Aliakbari
出身地: イラン 生年月日: 1987年12月11日 身長: 192cm 体重: 120kg

第十二試合 イリー・プロハースカ 髙阪 剛 VS バルト

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 準々決勝

バルトの相手は当初はイリー・プロハースカになるはずでしたが、怪我による欠場となりました。

あーーー、今回のトーナメントでも台風の目となるはずのイリー・プロハースカの欠場はかなり残念です。

そして代打として打診されたのは、格闘界の賢者高坂剛ですっ!

でも、正直ビミョーですねぇー。

やっぱり高坂の全盛期の強さを知っている人間からすると寂しさしか感じないんですよね。

しかも相手がバルトですからね、もうどっちが勝ってもいいかな、、、、、、、

たぶんバルトが重さと力で押しつぶして試合内容としては動きのないつまらないものでの判定勝ちだと思います。

もし高坂が勝つならサブミッションか顔面への打撃でのTKOだと思いますが、ここで負けるならバルトは総合格闘技にむいてなかったという結果が出たんだと思います。

高坂剛 

高坂は前田日明のリングスに入門してデビューをして当時は日本人の少なかったUFCに参戦し日本人参戦の道を作った選手です。

パンクラスに参戦した時はスーパーヘビー級王者になりリングスではまだ無名だったエメリヤーエンコ・ヒョードルにTKO勝ちをするなど華々しい活躍をしてプライドにも参戦しましたが2006年に引退をしています。

理論派といわれた高坂は引退後も指導者や解説者として活躍していましたが、本人いわく45歳の今が最高のコンディションとのことでライジンに復帰参戦を表明しました。

でも高坂ももう齢だからなぁ、、、、こんなですからねぇ、、、、、、


おっと!違ったっ!こっちでしたっ!


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バルト

無差別級トーナメント出場選手

ごめんなさい、私はバルトには総合格闘技の適正はないと思います。

体がデカくて力が強いだけかなぁー。

顔面に強いパンチを受ける試合が先ずは試練となると思うんですが、心が折れて前に出なくなりそうな予感がします、、、、

名前: バルト Baruto
出身地: エストニア 生年月日: 1984年11月5日
身長: 198cm 体重: 170kg

イリー・プロハースカ

無差別級トーナメント出場選手

ライジンの新世代の選手の中でも1番の強さとセンスがありますね。ここから育ってくれると世界に誇れる選手になることが出来そうです。

トータルファイターとしての上手さと強さがありますね。

今回のトーナメントではパワーファイターとの対戦で適性を見てみたいです。シェイン・カーウィンかアミール・アリアックバリとの試合ですね。

逆にバルトとの試合は出入りの激しい動きから顔面にパンチを叩きこんで戦意喪失させてしまいそうです。

名前: イリー・プロハースカ Jiří Procházka
出身地: チェコ共和国 生年月日: 1992年10月14日
身長: 193cm 体重: 93kg

第十二試合:ミルコ・クロコップ vs ヴァンダレイ・シウバ キング・モー

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 準々決勝

ヴァンダレイ・シウバが試合を申し出たことをミルコ・クロコップが受けたことで本当は抽選かと言われていたのに決定してしまったカードです。

まぁライジン側の演出なんだと思いますが(笑)でも、ハッキリ言ってしまうとこの試合は期待できないと思います。

私の個人的な予想ですが、おそらくヴァンダレイ・シウバの状態はかなり良くないと思います。おそらく全盛期の5割とか4割とかそういった状態なんだと思います。UFCで試合をしていた後半の試合も調子は良くなかったですし弱くなったことが引退の理由でした。

最後の試合が、2013年3月3日のブライアン・スタン戦 2R 4:08 KO(左フック→パウンド) UFC on Fuel TV 8: Silva vs. Stann です。

それから3・4年経った今、強いわけがありません。特にヴァンダレイ・シウバのファイトスタイルはとにかく前に出てくるその圧力と異常なまでの闘争心そして手数の多さと当て感の良さで、テクニックが高かったりもしませんし、打たれ強いわけでもないですから、気力と体力の衰えをカバー出来るタイプのファイターではありません。

ヴァンダレイ・シウバをシード選手として年末からの出場としたのは負ける可能性が高いからだと予測します。そうじゃないとミルコ・クロコップが1回戦から出ているのにヴァンダレイ・シウバがシードになる理由が分かりませんからね。

1回戦のミルコ・クロコップの相手はショボかったですが、そんな相手にも負ける可能性があるのが今のヴァンダレイ・シウバの現実ではないでしょうか?

藤田選手が負けて引退したように、今回で見納めとなるかもしれないので目に焼き付けて応援してあげて下さい。

下の動画はまだ強かったころのUFCの公式動画です。

シウバに期待できないことを書いていたら、、、、怪我での欠場が決まりました。

正直言って予定調和かなぁ。

でも最近の練習で怪我していたわけではないんですよね、試合までには治る予定だったってことですか?それでカードを組むのはどうかと思いますけどね。

代役の選手が決まりましたっ!

何とキング・モーの急遽参戦です。

2016年12月16日のBellatorで石井 慧に判定勝利してからの決定です。

まぁ2週間後の試合の連戦で疑問もあるのですが、選手としては昨年のトーナメントの優勝者ですし最高の代打選手と言えますね。

Bellatorの石井 慧戦のテレビの宣伝動画です。

そして対戦相手のミルコ・クロコップですが、全盛期の強さは当然ないですが年齢を考えると強さを維持している選手だと思います。実際に実力主義のUFCに復帰する予定だったのですが、ドーピングで引っかかり話が流れその代わりライジンに出場することになったぐらいですから、全盛期の7・8割の強さはあると思います。

、、、、、、、?ドーピングの件?あっ、気が付きました、えぇ、UFCでは検査に引っかかって出場できなかったのですが、ライジンは問題ない、、、ん、、、、だね。

因みにミルコは分かりにくい方で、プライド時代急激に増量して筋肉の塊りになったアリスターはUFCでは小っちゃくなってましたし、無尽蔵のスタミナが売りだったショーグンはUFCでは、2ラウンド目の途中でバテバテとなってまともに戦えなくなってましたからね。

まぁ少なくともプライドはそうだったんでしょうね。

ん?どうだったん?

ミルコのUFC復帰に向けたの公式煽り動画です。

そしてミルコ・クロコップのライジンの参戦記者会見動画です。

参戦の理由がドーピング検査が緩かったからとは言えないので、ポケモンの話になったしまいましたか、、、、?

なんか批判的な感じになってしまいました(笑)が、私は両選手とも好きですからね。

この試合の結果はミルコとなるでしょうが、流石にトーナメント優勝は厳しいんではないでしょうか?もし若手を倒してミルコが優勝したら1番盛り上がりますからライジンの運営者としては願っているんでしょうね。

でも私も同じ時代を生きた選手ですからミルコが優勝したら嬉しいですね。

頑張れェー、ミルコ・クロコップっ!

名前: ミルコ・クロコップ Mirko Cro Cop  生年月日: 1974年9月10日
身長: 188cm 体重: 100.0kg 出身地: クロアチア 所属: Cro Cop Top TeamA

名前: ヴァンダレイ・シウバ Wanderlei Silva 出身地: ブラジル・パラナ州出身 

生年月日: 1976年7月3日身長: 180cm 体重: 93kg

12月31日 確定対戦カードと試合順番 

第一試合:木村フィリップ・ミノル vsチャールズ“クレイジーホース”ベネット

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMA特別ルール 3分3R 67.0kg契約

はぁー、そうきましたか、これは予想外ですね。木村サイドの申し入れを受け入れたんですね。

一瞬のKO決着の試合って再戦はあまり組まれないのですが、木村“フィリップ”ミノルにそれだけ期待しているということなんでしょう。

確かにあそこまで早い決着だと実力が出せないで終わってしまっている可能性も高いのですが、一瞬のスキに異常に高い当て感でKOを奪うのがチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネットの強みで正にクレイジー・ホース劇場でしたから再戦は必要なのかなぁとも思います。

こうなると舐め腐るベネットにどれだけ木村が冷静に戦えるかがテーマでしょうね。

木村は割と素直で感情的になりやすいから、それが悪い方に出なければいいのですが、そんな意味で楽しめる試合なのは確かですね。

チャールズ“クレイジー・ホース”ベネット(アメリカ)

相変わらずふざけたキャラクターで存在感があり良いですねぇ。しかも現在も強さや動きに陰りが無いところをみるとリングのキャラクターとは別に真面目に練習してるんですね。

技術的にもフィジカル的にも高いレベルにあり特に天性の高い当て感が武器で、ライジンの中心になれる良い選手だと思います。

ヴァンダレイと犬猿の仲というのも良いアングルですしね。

名前: チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット Charles“Krazt Hoese”Bennett
生年月日: 1979年11月23日 身長: 165.1cm 体重: 69kg
所属: Mcap Ocala

木村“フィリップ”ミノル(マイウェイジム)

再戦が組まれたということはライジンとしては期待してるんですね。

ゲーオ・ウィラサクレックを倒して一躍一級戦に躍り出ましたが、リベンジ許していますからねぇ、これからですね。

でも確かにフィジカルの強さがある選手なので総合に馴染めれば大化けする可能性は確かにありますね。

もしチャールズ・”クレイジー・ホース”・ベネットに良い内容の試合が出来れば期待大です。

名前: 木村“フィリップ”ミノル Minoru“Philip”Kimura 主戦場: K-1
生年月日: 1993年9月9日 身長: 172cm 体重: 65kg 所属: Fighting Kairos/マイウェイジム

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント準決勝試合

第二試合:以下の試合の勝者同士の対戦

12月29日の第十一試合:シモン・バヨル VS ワレンティン・モルダフスキーの勝者

12月29日第十一試合:シェイン・カーウィン  VS  アミール・アリアックバリの勝者

第三試合:以下の試合の勝者同士の対戦

12月29日の第十ニ試合:髙阪 剛 VS バルトの勝者

12月29日第十三試合:ミルコ・クロコップ vs キング・モーの勝者

第四試合:桜井“マッハ”速人(マッハ道場)vs坂田亘(元リングス)

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMAルール 1R10分/2R5分 82.0kg契約

元修斗世界ミドル級王者で、エンセン井上・佐藤ルミナ・朝日昇並び四天王と言われ、プライドでも活躍したマッハとリングスで活躍してハッスルなどにも出ていた坂田です。

坂田は」UWFインターの安生が前田日明と揉めた時にリングスで一番危機が荒く嚙みついていたことと小池栄子と結婚したことが印象深く、総合格闘家としては同じリングスの選手でも、高坂剛・田村潔志はもちろん、山本や成瀬よりも目立った活躍が無かったかなとも思います。

あーっ!後は試合の不甲斐なさを怒った前田がボコボコに制裁した時に殴られていたのが新人時代の坂田でしたね、確か。

2人とも総合の試合から遠ざかりもう日が経っていて、マッハは2013年9月、坂田は2003年大みそかが最後の試合となっています。

あのーハッキリ言いますね。

もう2人とも現役時代とは比べるのが可哀そうなレベルなんだと思います。

無理ですよ、大きな舞台で試合すべきではないと思います。

また残念な内容の試合に悲しい気分になるだけだと思いますけどね、、、、、、、、

昔のビッグネームでまだ現役の力があると思える選手は、青木真也・川尻達也・菊野克紀ぐらいですかね。

あとは魔裟斗です。

時代の流れは速いモノで、年を取ってコンディションが維持できなくなるのは仕方ないことですよね。

下の動画は坂田とマッハの記者会見なのですが、小池栄子が前に前に出てきています。

そんな小池栄子にマッハもおかんむりです。

第五試合:ギャビ・ガルシア vs 神取忍 堀田祐美子

スペシャルワンマッチ

RIZIN 女子MMA特別ルール:5分3R / インターバル60秒

いやー、きましたねぇー、こんな仰天カードが用意されていたとはねぇ。

これは総合格闘技の試合ではなくて、異種格闘技戦ですね。しかし神取の全盛期、つまり15歳ぐらい若い時に見たかったですねぇ。

実は私がプロレスラーの試合で1・2に印象深い名勝負だと思っているのが、神取忍対北斗晶の全日本女子プロレスリング対LLPWの対抗戦の試合なんです。

あの試合は多分神取が北斗を下して、アジャかブル中野との決戦に挑むための前座試合だったと思うんです。

その試合で北斗晶が一世一代の大勝負に出てブック破りで神取に勝利して、栄光を掴んだ試合だったんだと思います。

業界追放の覚悟で挑む北斗の気迫とそれを受け止める神取の度量、こんな神がかった試合は2度とないかもしれないですね。

その女子プロ界最強の男が出てくるとはっ!

もう神取忍の決死の覚悟の果し合いを見てみたいです。

総合の試合がどうとか、技術がどうとか、どちらが強いのかではなく、神取忍が死を覚悟して挑むそのリングに向かう背中を見てみたいんです。

神取は口先ではなく本当に死を覚悟してリングに上がるプロレスラーです。その覚悟が色気を生む選手です。

生きざまをみせるプロレスラーの大舞台に魅了されたんです。

神取忍はそれが出来る数少ないプロレスラーの1人です。

体格も劣り、技術でも劣り、年齢的にももう限界を超えているでしょう。

そんなことは微塵も感じさせずに純粋に強さを求めリングに向かう神取忍の入場シーンを見たら私は涙ぐんでしまいそうです。

下が記者会見の様子の動画ですが、神取のオーラが緊張感のある独特の空間を創り上げていますね。

これぞっ!神取忍っ!これぞっ!プロレスラーっ!

すみません、神取忍の異種格闘技戦で相手が最強の格闘家となると個人的に思い入れが強すぎて感情的な思いばかりです。

神取忍

女子プロ界最強の男と称され、昔は多くの団体のエースと団体対抗戦を行い、異種格闘技戦や天龍などの男性のプロレスラーとも戦ってきた神取忍です。

柔道出身で武骨な柔道技で格闘技スタイルを貫く一方でプロレスの掛け合いや見せる部分は起用にこなせる選手ではありませんでした。

だからこそ厳つく強さだけは譲れない部分があったんだと思います。

そんな神取ももう52歳です。最近は試合もしていなかったんだと思います。

そんな満身創痍の神取が最後となるかもしれないリングでどの様な生き様を見せてくれるのでしょうか?

でも心配ありません、下の動画は所属団体のLLPWで撮影した神取忍のリングでの公開練習の動きです。

この動きならまだ十分に総合格闘技の試合も出来そうですね。

軽いステップワークから隠しておいた凶器のペンを持ち出し相手の頭を片手で抑えてペンを突き刺すっ!

というなんとも非情な凶器攻撃の公開練習です。

この技はヤバすぎますっ!これには流石のギャビも恐怖を覚えてるに違いありませんっ!

ん?違うかな、、、、、、、、大丈夫かな、神取、、、、

いやぁぁぁぁ、衝撃的な話がありました。

神取忍が練習中に肋骨を骨折してドクターストップとなり欠場となりました、、、、

代打の選手はスパーリングパートナーを務めていた堀田祐美子だそうです。

確かに全女の中では打撃系の選手でUWFの様なスタイルのプロレスラーで総合格闘技臭のする選手でしたよね。

確か全女時代かその後に総合に挑戦もしていたと思いますね。

最近は何をしていたんだろうと思うとなんと大仁田厚の新しく立ち上げる団体の女子部の責任者だそうです。

下の動画はその時の記者会見の動画です。

いやー、堀田ももう49歳なんですね。

でもこれだけ急なオファーを受けるのだけで凄いことで、最初から負けても仕方ないでしょうと感じですネ。

でも堀田も全女時代には人気選手が多くてなかなか陽の目を見なかったこともあり、気合だけは負けない様な風情があるので急にギャビ戦でなければもう少し楽しめたのですが。

あぁーーー!私の一番楽しみな神取の試合がぁぁ、、、、、、なくなっちゃった(涙)

ギャビ・ガルシア

過去2戦では総合の試合としては素人ぶりが目につきフィジカルの優位さだけで勝っていて、これはバルトと一緒でダメかなって思ったのですが、前回のデスティニー・ヤーブロー戦では驚くほどの成長を見せて動きが格闘家の動きとなっていました。

結果もデスティニー・ヤーブローを完封しましたからね。私は負ける可能性が高いと予想していましたから嬉しい誤算でした。

これからこのまま成長してくれると強くなれそうですね。

このまま成長すれば確かに最強の称号は手に入るかもしれません。ただ今はまだまだ未熟で点が線にはなっていませんから、そこをどう伸ばせるかですね。

実際真面目にトレーニングもしているようですしね。

下は筋トレの映像です、凄いことになっていますが、もう筋肉は十分です。

しかしギャビの場合は対戦相手を探すのが毎回大変ですよね。

これはギャビが柔術のノーギの女子の試合ですが、これは、、、子供と大人以上の違いがありますよね。

名前: ギャビ・ガルシア Gabi Garcia
出身地: ブラジル 生年月日: 1985年11月17日 身長: 186cm 体重: 90kg

第六試合:才賀 紀左衛門 vs. ディラン・ウエスト

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMAルール:1R10分 / 2R5分 / インターバル60秒(58.0kg契約)

2連敗中の上にどうしてもあびる優の印象が残ってしまう才賀ですが、試合内容を見ると技術もフィジカルも精神面も高いレベルにあると思います。

将来が有望な選手なので、今回は結果を出して貰いたいですね。

しかもこの対戦相手は才賀に結果をあげるためにライジンが用意した対戦カードだと思いますしね。

アーセンとの試合の時の公開練習の様子です。

名前: 才賀紀左衛門  Kizaemon Saiga 所属: MeWe
出身地:大阪府 生年月日: 1989年2月13日 身長: 168cm 体重: 61kg

第七試合:アンディ・ウィン vs 山本美憂

スペシャルワンマッチ

RIZIN 女子MMAルール 5分3R/インターバル 60秒 49.0kg契約

話題性としては非常にある山本美憂の総合格闘技転向後の2試合目が早々に決まりました。

年末のお祭りの要素を持つ大会にネームバリューのある山本美憂を全く知名度のない海外の選手との対戦カードとしたことに少し解せない感じがします。

第一弾がRENAとの試合で売り出し中のRENAの知名度を上げる意味でライジンとしても意味のある試合を組めたので満足なんですかね?

前回の試合での山本美憂とRENAの記者会見の時の映像です。

そして今回の山本美憂の相手はアンディ・ウィン(34歳・ベトナム系アメリカ人ファイター・カラテ・マフィア/米国)!アメリカのMMA団体”KOTC”の女子アトム級王者です。

ムエタイ・アマチュア大会20戦の経験を生かして、2013年MMAプロデビュー。6戦3勝3敗で勝ち星のすべてが打撃によるTKO。

下の映像を見るように打撃が主体ではありますが全てがこなせるトータルファイターです。

私が見た感じではかなりの実力者で今回の山本美憂が戦う相手としては非常にリスキーだと思います。

知名度がなくKOTC王者の実力者って、なんでネームバリューのある山本美憂と対戦にしたんでしょうねぇ。どうなんでしょうか?ライジンとしては山本美憂は総合格闘家としても本当に強くこれからも伸びていくと判断したのでしょうか?

村田やRENAなら分かりますが、年齢を考えると厳しいと思うんですけどね。

ちょっと意味不明です。

でも、これはハラハラした勝負論のある試合になります。ここで勝てるのなら本当に山本美憂に本当の実力があるということです。

昔から知っている選手の挑戦ですからね、スリルのある試合を心から応援してあげましょうっ!

名前: 山本美憂 Miyuu Yamamoto 出身地: 日本 神奈川県
生年月日: 1974年8月4日 身長: 156cm 体重: 50kg

第八試合:RENA vs. ハンナ・タイソン

スペシャルワンマッチ

RIZIN 女子MMAルール:5分3R / インターバル60秒  49.0kg契約

うーーーん、対戦相手の強さが全然分からないですねぇ、、、、、これはRENAの顔見せ試合なのでしょうか?

知られていない選手でも桜庭のランベイジ・ジャクソン戦のように実力があるケースもあるから何とも言えませんが。

兎に角RENAに活躍してもらいたいです。

 RENA

もうRENAは出て貰わないと困ります。今やライジンの看板とも言える存在です。実力もありますし、試合内容も良いですし、しかも可愛いっ!

これとても格闘家としては重要な事なので、もう一度言います。

RENAは何と言っても、可愛いっ!

実力社会の格闘家ですから強いことは最低条件ですが、容姿が良いことは一般受けするのでムーブメントになり得るんです。

良い例が魔裟斗ですね、もし魔裟斗が藤田和之の容姿であったらだいぶ違って居ましたよね。

例えば青木真也が魔裟斗の容姿であったら日本の格闘技はまだまだ健全だったかもしれません。

、、、、、、、青木はダメかな、人格に問題があり過ぎるので、、

まぁ、そんな感じで、RENAはライジンのエースということで。

名前: RENA
出身地: 日本、大阪府 生年月日: 1991年6月29日 身長: 160cm 体重: 50kg
所属: SHOOTBOXING/シーザージム

ハンナ・タイソン

身長153cm体重49kg ポーランド出身の女子キック界の新鋭

2011年の散打ポーランド選手権優勝。MMA1戦1勝。

第九試合:所英男 vs 山本アーセン

スペシャルワンマッチ

RIZIN MMAルール 1R10分/2R5分/インターバル 60秒 62.0kg契約

戦うフリーターの所英男と山本一家の最新鋭のアーセンの試合が年末の大会確定試合第一弾でした。所の試合は名勝負精算機と呼ばれるようにアグレッシブで動きのある試合になることが多く見ていて楽しい試合が多くあります。

しかし所は逆に圧倒的に強かったりすることも少なく勝ち負けを繰り返すために、勝負論がありません。そのため緊張感のある試合が少ないんですよね。

今回のアーセン戦も所は勝っても負けても影響が少ないので焦点が特にありませんね。

こうなるとこれから日本の格闘界の宝となる可能性の高いアーセンが試合巧者の所を相手にどれだけできるのか?所を圧倒して制することが出来るのかが、注目点です。

逆にもしアーセンが所に負けることがあるようであれば、アーセンの期待が崩れてしまいます。

アーセン山本が所に圧勝して日本の格闘界の将来は明るいと見せつけて欲しいです。

これはシュートのヴァーリトゥードジャパン佐藤ルミナと所英男が試合をした際の動画になります。

所は格闘界に珍しく性格が良いので多くの人から慕われているのが分ります。

海外でも所って都合の良い扱いされているんですよね。ベルトールで所との試合が煽り映像として使われています。

所は好試合をするのでこういった扱いが多いんですよね。

名前: 所英男 Hideo Tokoro

出身地: 日本、岐阜県 生年月日: 1977年8月22日 身長: 170cm 体重: 61kg
所属: リバーサルジム武蔵小杉 所プラス

名前: 山本アーセン Erson Yamamoto
出身地: 日本、神奈川県 生年月日: 1996年9月8日 身長: 169cm 体重: 66kg
所属: KRAZY BEE

第十試合:川尻達也(T-BLOOD)vvsvクロン・グレイシー(ブラジル)

RIZIN MMA特別ルール(ヒジ打ち無し)1R10分/2・3R5分 65.8kg契約

この試合は川尻の申し出から組まれました。ライジンの選手の中で実力があり話題性もある相手を考えてクロンを選択したんだと思います。

実際に川尻の相手として、青木・五味以外ではクロンとの試合が一番盛り上がるカードだと思います。

しかしテイクダウンからトップをキープしてのパウンドというスタイルは、クロンのファイトスタイルとは相性が良くありません。

可能性が高いのは、クロンが下から腕十字もしくは三角締めで川尻の腕を決めてのタップアウトだと思います。

川尻が勝つなら、まぐれに近いスタンドでの1発KOかトップをキープしていた時間が評価されての判定勝ちでしょう。

このファイトスタイルの相性の悪さは川尻自身が良く分かったいるはずなのに、ライジンを盛り上げるためにクロン戦を希望した川尻達也の心意気が素晴らしいっ!

やっぱり川尻は男としてカッコいいですっ!試合は面白くないけど、、、、、

川尻達也

おぉ!プライド時代からのビッグネームの参戦が確定しましたっ!私も大好きな川尻選手です。

プライド時代のビッグネームで今も実力を維持している数少ない選手です。他で現在も強い選手は日本人なら青木・菊野ぐらいで、外国人でもアリスターやヴェヴェドムとなぜかのマーク・ハントといったところでしょうか。

ドリーム以後はUFCへ移籍して試合をしていましたが、UFCの所属といっても強さを示せづに負けているのに政治的な理由によりリリースされない五味・山本キッド・秋山とは違い実力を示して試合も組まれていました。今年は成績が良ければタイトル挑戦もありうるという状況で、2連敗してタイトルからは遠ざかってしまった状況でした。

下がUFCでの川尻の成績です。

  • × カブ・スワンソン    5分3R終了  判定0-3    UFC Fight Night: Rodriguez vs. Caceres   2016年8月6日
  • × デニス・バミューデス  5分3R終了  判定0-3    UFC Fight Night: Cowboy vs. Cowboy    2016年2月21日
  • ○ ジェイソン・ナイト   5分3R終了  判定3-0    The Ultimate Fighter 22 Finale       2015年12月11日
  • ○ デニス・シヴァー    5分3R終了  判定3-0    UFC Fight Night: Jedrzejczyk vs. Penne   2015年6月20日
  • × クレイ・グイダ     5分3R終了  判定0-3    UFC Fight Night: Nogueira vs. Nelson    2014年4月11日
  • ○ ショーン・ソリアーノ   2R 0:50 リアネイキドチョーク UFC Fight Night: Saffiedine vs. Lim   2014年1月4日

UFCでも五味やキッドほどのVIP扱いではなかったのですが、実力で這い上がってきていました。

下の動画はUFCの公式動画で川尻の試合プロモーションになります。

こっちの動画は勝利者インタビューです。普通に日本語で答えていますね。川尻はメンタルが強いのでアウェーでも問題なさそうですけどね。

川尻は性格も真面目な好青年でしかも試合に向けてのストーリー立てていくのも旨いので話の流れが出来て盛り上がます。プライド武士道に初参戦の際には、会場に乱入して五味との試合を直訴してアングルを作りライバルストーリーが始まりました。

但し、試合内容は割と地味です。

川尻は優れたフィジカルを生かしてトップを取ってパウンドというパターンが多く、決め技も肩固めぐらいなのでUFCでの成績を見ても分かる様に判定が多いんです。

ある意味高田延彦の様で入場シーンまでは最高の盛り上がりで、試合は割とつまらないです。所とは逆の選手です。

今回のライジン参戦はUFCでの連敗で一区切りとして、選手生命の最後は日本でという思いからですかね。

川尻達也、あんた、漢だよっ!

クーロン・グレイシー

ヒクソンの息子という最高の肩書と本当の実力を併せ持ち格闘界の宝になりそうなクーロン・グレイシーです。

ライジンのエースとして盛り上げたい選手なのでしょうが、クーロンとしてはライジンに拘りがおそらくないでしょうから、ライジンとしては悩みどころでしょうね。

トータルファイターですが、やはり寝てからの動きが素晴らしいです。

久しぶりにグランドで下になっているのに怖さを感じる選手を見ました。

間違いなく世界のトップになれる選手だと思います。

名前: クロン・グレイシー Kron Gracie
出身地: ブラジル 生年月日: 1988年7月11日 身長: 174cm 体重: 73kg

第十一試合:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント決勝試合

  • 12月29日の第十一試合:シモン・バヨル VS ワレンティン・モルダフスキーの勝者
  • 12月29日第十一試合:シェイン・カーウィン  VS  アミール・アリアックバリの勝者

上記試合の勝者と下記試合の勝者同士の対戦

  • 12月29日の第十ニ試合:髙阪 剛 VS バルトの勝者
  • 12月29日第十三試合:ミルコ・クロコップ vs キング・モーの勝者

ライジン出場予定の選手と噂があった選手

残念ながら出場の噂があった選手ですが実現しなかった選手の紹介になります。

曙&ボブ・サップ

このカードもなぜか噂になっていました。別にボブ・サップも曙も見たいわけではないのですが、なんか年末恒例行事として毎年このカードを組んでいっても良いような気がしてました。

ドリフターズの落ちが分かっているコントみたいな、そんな気分になる不思議な試合です。

最近見なくなったボブサップですが、実は海外では結構試合をしています。

そして凄い成績を収めているんです。

実は、総合格闘技の試合の成績だけでも目下13連敗っ!

しかもダメダメな負け方を続けています。

例えば下の動画の様な試合です。

スタブ・エコノム 1R 1:45 TKO(パンチ) ADFC: Round 3 2011年3月11日

もう戦うのが嫌でKOされる前に自分で試合を放棄してしまうんですよね。いやー逆にこれで試合のオーダーがあることに驚きもしますが、こんなに戦うのが嫌なのに試合に出るボブ・サップにも驚きます。

実はこれには理由があったんです。

ボブ・サップは元格闘家で体や精神を病んで生活に困った人を援助していてその資金集めにビジネスに徹して試合をしているというわけです。そして怪我をして治療費が掛かることを避けるために早めにタップして負けてるんです。

ん?最初から勝つ気がないということ、、、?

ボブ・サップは自身の言葉でこう説明しています。

「みんなに知ってほしいのは、屈強なファイターも血の流れる同じ人間だってことだ。いま、元有名ファイターたちが苦境に立たされている。ゲーリー・グッドリッジはパンチドランカー、アレクセイ・イグナショフはアルコール中毒、マイケル・マクドナルドは統合失調症に苦しんでいる。生活に困ったファイターをサポートするため、オレはスポンサーを集めて引退基金を作り、彼らに還元されるように活動している。華やかなスポットライトの裏には影がある。その影の部分を少しでも救うことがトップファイターである自分の役目だと思って、この活動を続けているんだ」

インテリのボブらしい優しい取り組みですね。

もう一方の曙ですが、抜群の知名度と体の大きさをいかして意外と存在感のあるプロレスラーになっていますよ。

名前: ボブ・サップ Bob Sapp
出身地: アメリカ 生年月日: 1974年9月22日 身長: 200cm 体重: 159kg

名前: 曙太郎 Taro Akebono

出身地: アメリカ 生年月日: 1969年5月8日 身長: 203cm 体重: 233kg

アスリート?プロレスラー?大物の参戦?

ライジンの運営部の記者会では「オリンピックアスリートも調整しています。プロレスラーも調整しています」との説明をしたことがありました。

オリンピック選手もレスリングも柔道も今回は抜きんでた注目選手がいないので、難しいとみられていました。

まさか吉田沙保里や伊調がライジンに挑戦ということもないでしょうしね。

でも第一弾の対戦カード発表で、目玉の1人の山本美憂のカードや川尻とシェイン・カーウィンの参戦を発表してしまったということはそれなりの大きな話題性のある選手の予定があるとと考えられていたのですが、でも他にあまり思いつかないので話題になっていました。

話題になる選手で言えば、内柴正人!本当のスーパーヒールとして秋山以上の存在になれますっ!でも、服役中かな?

後は、亀田ですよね、興毅か大樹のどちらか?

状況的に見ても性格的に見てもお金次第で試合はしそうで、話題性は十分です。

ただし総合格闘技を真面目に取り組むという話ではないでしょう。

後は魔裟斗ですね。

実力、話題性、カリスマ性全てを満たす選手で出場すればライジンの未来が変わるレベルです。

昨年のキッドとの試合ではキッドとどちらが現役でどちらが引退した選手か間違えるぐらいグッドコンディションで現役時代と変わらない実力を示しました。

本当に素晴らしい動きとテクニックで、これには私も驚きました。

ただしTBS系の選手で、性格的に真面目なので参戦があってもK1ルールだと思われていましたが、五味との対戦となり裏番組となりました。

後は話題性は少し落ちますが、浜田京子です。

レスリングは引退のようですし、父親もアニマル浜口でセットで出演するみたいな演出が予想されます。

予想される選手の中では浜田京子が1番可能性が高いと思われていたんですけどね。

プロレスラーとも交渉中って実際の答えは神取でしたね。

今のプロレスラーってエンターテイメント性が強くなり世界最強はプロレスだと言わなくなって久しいですからね。総合格闘技なんてやりたい奴がいるんですかね。

今人気のレインメーカー・オカダカズチカや棚橋が出ればそりゃー話題になりますが、100パーセント出ないですしね。

最近はアマレスがバックボーンのプロレスラーっていないですからね。

でも私が一番ライジンに出てほしい選手はやっぱりこの人ですっ!

ナ・カ・ム・ラァーーーですっ!

知ってますか?彼は今やWWEに所属しアメリカで大人気です。変人キャラが大うけなんですっ!

そうっ!レスリング出身で新日本プロレスの対格闘技要員の期待のホープでK1のイグナショフも撃破したイケメンのレスラー中邑です。

プロレスは上手くありませんでしたが、格闘技をバックボーンとしたストロングスタイルの武骨なプロレススタイルでした。

しかし時は流れて、イケメン中邑はいつのまにか奇人変人になってしまいます。

昔はまぁまぁイケメンだったんですけどね、中邑に何があったのでしょうか?

でも中邑には参戦してもらいたいなぁー。

そしてWWEのこの時の様な⇩こんな奇怪な入場してくれたらそれだけで私は満足です。この中邑の表情を見てやって下さい、もうどこか遠くにいっちゃってます。

ヒョードルの参戦はなし!?

シェイン・カーウィンの参戦の説明で対戦を断ったことでヒョードルの参戦がないことが判明しました。

予定では年末だけでなくナンバーシリーズさえも参戦すると発表されていただけに驚きの発表ですね。ヒョードルが出るだけで大会としては世界中からの注目度がことなりPPVの売れ行きも大きく異なるでしょうから。

この理由を私が個人的に推察するとギャラや他団体との兼ね合いといった問題ではなく、ヒュードルの試合に対するコンディションかモチベーションの問題ではないかと思います。

実はヒョードルは昨年末のライジンで快勝した後に1試合しています。

2016年6月17日のEFN 50に初参戦してファビオ・マルドナドと対戦して判定勝利しているんです。

ファビオ・マルドナド(Fábio Maldonado)は、ブラジル人でチーム・ノゲイラ所属している総合格闘家です。ブラジリアン柔術茶帯でありプロボクサーとしても活躍しています。

その時の試合の内容が下になります。

そうなんです、見てもらえると分かりますが、1Rで何とダウンを奪われるような状態となり弱弱しく防御するヒョードルの姿が痛々しい試合なんです。2R3Rと少し巻き返しましたが果たして判定のヒョードル勝利が正しいとは言い切れない内容です。

これを見る限りやはり全盛期の強さには程遠いのかもしれません。それを目の当たりにしたヒュードル自身が年末の試合にストップを申し出たのかもしれません。

名前: エメリヤーエンコ・ヒョードル Fedor Emelianenko
出身地: ロシア 生年月日: 1976年9月28日 身長: 183cm 体重: 100kg

ライジンの テレビ中継放送に関して

フジテレビでの地上波の放送が決定しました。12月31日にフジテレビ系列で全国放送することを予定しています。

【放映日時】2016年12月31日(土)18:00〜23:45
【 内 容 】12月29日(木)および、31日(土・大晦日)の2大会
【 放送局 】フジテレビ系列全国ネット

全ての試合が完全に見れるわけではないですが、無料で地上波での放送が見れるのは嬉しいですねぇ。

昨年は大晦日は約5時間の中継で正にプライド全盛期の大晦日は格闘技の祭典と言う状況の再現でしたから期待が出来ますね。

29日に関しては残念ながら地上波はありません。

スカパー!でのLIVE中継ということになります。

PPV:スカイパーフェクトTVでは29日・31日両日ともに完全生中継が決定。

やはり格闘技好き・スポーツ好きならばこの久しぶりの興奮を完全生中継で全て見たいですよね。その願いスカパーが実現してくれます。

詳しくはここから⇒スカパー!

アメリカ:バイアコムグループ・スパイクTVでの放送が決定済み。アメリカでも全試合見れますよ。

ライジン観戦チケットに関して

埼玉スーパーアリーナで実際に観戦するチケット料金は下の金額です。

あれ?去年よりも値下げされています。これだとプライドの全盛期はS席13,000円A席8,000円でしたから、かなりお得と言えるでしょうね。

2016年12月29日(木) 1日チケット

VIP席 100,000円<特典付>
SRS席 20,000円
S席 10,000円
A席 5,000円

2016年12月31日(土) 1日チケット 

VIP席 100,000円<特典付>
SRS席 20,000円
S席 10,000円
A席 5,000円

2016年12月29日(木)・31日(土) 2大会セットチケット 

VIP席 150,000円<特典付>
SRS席 30,000円
S席 15,000円

チケット購入窓口は、イーチケットやローソンなど数か所あるんですが、素直に馴染みのあるチケットぴあが良いでしょう。

窓口が多くあるので何かトラブルに際の対応が安心です。

チケット販売所<全券種>

イープラス
http://eplus.jp/rizin/(パソコン&携帯)※ファミリーマート各店でもお買い求めできます。

チケットぴあ
TEL0570-02-9999 http://w.pia.jp/t/rizin/
1day<P コード=834-070> セット<P コード=684-480>
※セブン-イレブン、サークルK サンクス、チケットぴあ各店でもお買い求めできます。

ローソンチケット
TEL0570-084-003 http://l-tike.com/ (パソコン&携帯)<L コード=31330>
※ローソン・ミニストップでもお買い求めできます。

チケット販売所<1日チケット全券種>

フジテレビダイレクト
http://fujitvdirect.jp/ (パソコン・携帯)

チケット販売所<1日チケット SRS席 S席 A席>

レッスル
TEL03-6302-1963 http://www.wrestle.jp/

書泉グランデ
TEL03-3295-0011 https://www.shosen.co.jp/

フィットネスショップ格闘技
TEL03-3265-4646 http://www.fs-kakuto.com

チケット&トラベルT−1
TEL03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/

さいたまスーパーアリーナ
TEL048-600-3037 http://www.saitama-arena.co.jp/

公武堂
TEL052-241-2511 http://www.koubudo.co.jp/

後楽園ホール
TEL03-5800-9999 http://www.tokyo-dome.co.jp/hall/

DMM.E
https://event.dmm.com/

大晦日の格闘技大会ライジン(RAIZIN)の出場選手と対戦カードのまとめ

これでライジンの2016年の全ての対戦カードが出そろいました。

まだ知られていない選手もいるかもしれないですが、公式の引用できる動画を集めてその選手の紹介や過去の試合ものせたので参考にしてもらいたいと思います。

流石にシウバとシェイン・カーウィンの欠場は大打撃ですね。

トーナメントの優勝の予想は、本命アミール・アリアックバリ、対抗キング・モーですかね。

そして私の1番の楽しみな試合は神取忍ですね、でも簡単に秒殺されちゃうんだろうなぁ、、、、、少しでも見せ場が神取にあると良いなぁ。

 

それと今はプ女子による新日本プロレスのプチブームですから、新日の選手がリングに上がれがそれなりに集客につながるとは思いますが、やはり選手がいないんですね。

因みに青木真也に関しては、ミルコとやりたがっているとの話も合ったのですが、公式には名前もあがりませんでした。やはり素行の悪さもあって出場なしなのかと思いますね。

これから当日の年末まで去年と同じように色々とあると思いますので、そのドタバタも含めてライジンを楽しんでいきましょう。

海外旅行保険が無料になるお得なクレジットカードを知っていますか?

海外で病院に行くと日本の健康保険が使えずに治療費が高額になることがあります。

(注:日本に戻ってから返金請求の制度はあります)

海外では盲腸の手術が200万円って話を聞いたことがありませんか?

実は海外の大きな病院で手術すれば日本の健康保険が使えませんから200万は普通の金額です。

私もタイで代々木公園で騒ぎになったデング熱で入院しましたが、2週間の入院で治療費は約133万円でした!

治療費が驚くほど高いので、皆さん海外旅行保険に加入してるんです。

でも海外旅行保険の保険料って意外と高いですよね?1週間程度でも3,000円とか5,000円とか、、、、、

これがもし無料に出来るとしたら嬉しくないですか?

その方法は、海外旅行保険の付いた年会費無料のクレジットカードを持てば良いだけです。

裏技でもなんでもないですね、しかも無料ですし。

ちょっと注意して欲しいのは、各クレジットカードの保険内容は違いがありますから内容や利用条件を調べないといけません。

そこで元保険会社社員でバックパッカーの私が1番おススメの無料クレジットカードをコッソリ?教えます。

そのクレジットカードとは、エポスカードです。

そうです、皆さんが普通に知っている丸井の赤いカードです。普通すぎて意外ですか?

エポスカードの海外旅行保険の内容を見てみましょう。

x充実の保険内容ですよね。

特に海外旅行保険で最も大切な治療費の保険金額が病気治療270万円・怪我治療200万円と無料のクレジットカードの中で最高額なのが特徴です。

その他の優れた特徴としては

  • 海外に出た日から自動的に90日間保険が使える自動付帯
  • 提携病院ではお金が必要ないキャッシュレス支払い
  • 学生さんなども加入可能

そして何よりも年会費は無料です。

いやぁ、この補償内容が無料なんて素晴らしすぎますよねぇ。

当然ですが、普通の丸井のカードですから買い物等の支払いに使えてポイントが貯まったりもします。

そんなおススメのクレジットカードはこちらから⇒エポスカード

クレジットカードの海外旅行保険をもっと詳しく知りたい方は更に詳しく説明した記事を読んで下さい。

”クレカの保険は使えない?海外旅行に持って行くクレジットカード最強のベスト3”

クレジットカードを複数持った時の注意点やおススメのクレジットカード等も説明していますので、興味のある人は是非!

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  • 管理人:我楽
    タイ在住:嫁1人(笑)・子1人
    学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。
    社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。
    現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。

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