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タイ観光で行こう!パタヤのビッグブッダが凄い:海外旅行FPのブログ

公開日: : 観光地・パタヤ・タイ

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タイ観光でパタヤに来たなら、ぜひ行きたいビッグブッダ・ワット・プラヤイ

タイ旅行で観光名所と言うとお寺に行くことが多くと思います。それも素晴らしいお寺や仏像が多いからどうしても仕方がないことだとも思います。

そんなタイの観光名所でもパタヤにあるビックブッダ・ワット・プラヤイはなかなか見ごたえのある大仏だと思います。

パタヤというとナイトライフのイメージが強いですが、昼間に観光で行く場所も多くありますからね。

先ずはビッグブッダのワット・プラヤイでタイのお寺に触れてみましょう。

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ビッグブッダ・ワット・プラヤイとは?

ワット・プラヤイはパタヤのの横にある丘の上に立つビッグブッダと称される黄金色の大仏があるタイでも有名なお寺です。

外国人観光客も年間通じて多くの人が訪れていますが、お寺ですからタイ人が純粋にお参りに多く来ています。

ワットプラヤイの意味は、プラヤイは大仏・ワットがお寺の意味ですから、大仏のお寺という意味です。

因みにサムイ島にも同じ大仏のあるお寺でワットプラヤイがあります。

紹介する観光地:ビッグブッダ・ワット・プラヤイ Wat Phra Yai

住所:Sataranaprayot road,Na Kluea, Pattaya, Thailand

営業時間:休日はなし

ビッグブッダ・ワット・プラヤイの行き方

パタヤでもっとも有名なお寺であるワット・プラヤイに観光客が来る2つの理由があります。

1つはビッグブッダがあること、もう1つはパタヤ全景が見渡せる絶景です。すぐ下には中国寺もあり1粒で2度美味しいみたいな感じです、、、、、、、、いやそこまでではないかも、、、、、、

そんなパタヤのビッグブッダの場所ですが、パタヤビーチとジョムティエンビーチの間にあるパタヤヒルの山頂にあります。タイの王族の別荘地がある丘です。

地図で見るとここになります。

行くための手段としては一般的なものは3通りになると思います。

1、乗り合いソンテウで行く

サウスパタヤからジョムティエンビーチ行のソンテウに乗りパタヤヒルのところで降りてから歩くことになるのですが、それが結構な距離なんですよね、、、、

これが1番安上がりなのですが、炎天下の下15分は坂を上り続けますからおススメは出来ませんね。

2、レンタルバイクに乗り自分で行く

バイクをレンタルして自分で運転して行く。これが1番のおススメです。距離的に遠いわけではないのでサウスパタヤからなら5分で着いてしまいます。

3.ソンテウをチャーターして行く

乗り合いのソンテウを停めてドライバーとの値段交渉をすることになります。但しパタヤでソンテウのチャーターは安くありません。ソンテウ協会が強くタクシーを入れないので独占しているために強気の姿勢なんですよね。

基本的に200バーツぐらいは平気で言うと思います 。バンコクのタクシー・メーターなら100バーツにもならない距離なんですけどね。

ちょっと行くのに不便なのがビッグブッダの難ですね。 旅行に慣れていない人はブッグブッダが組み込まれたツアーを探して参加した方が楽かもしれないですね。

やっぱりおススメはレンタルバイクですね。料金的にも安いですしね。

レンタルバイクを借りる時の注意点を記事にしていますので詳しくは⇒”レンタルバイクを借りる方法とトラブルを避けるために必ず注意すること”

ワット・プラヤイの実際の道順

パタヤヒルではこんな感じの坂を上っていくことになります。

これがビッグブッダへ繋がる坂の登り口です。2015-10-05 12.16.45 (640x640)結構きつい坂なんです。 2015-10-05 12.17.10 (640x640)坂を上りきると先ずは駐車場があります。車やバイクで来た場合はここに停めます。 2015-10-05 12.20.46 (640x640)

ワット・プラヤイの見学

はい、着きました。ここがビッグブッダのあるワット・プラヤイです。

下の写真はお寺の入り口からの写真ですが、すでにビッグブッダが見えています。大きさが分かりますね。
2015-10-05 12.20.34 (640x640)タイのお寺の注意事項があります。肌の露出の禁止の説明です。ただこの看板は豆乳メーカーの宣伝のようです。

タイのお寺でのマナーに関してはこちらで詳しく読んでください⇒”バンコク旅行でお寺に行こう!礼儀やルール・マナーを説明”
2015-10-05 12.20.27 (640x640)トイレもありますが有料式です。タイでたまにある有料式のトイレって余り奇麗でないことが多いのが不思議です。2015-10-05 12.21.20 (640x640)タンブン(良いことをして徳を積む行為)様の動物の販売です。捕まっている鳥を逃がしてあげるので、良いことをしたということになるようです。

その鳥をここで買うわけです、、、、、、、それって良いことなんでしょうか?

因みに鳥は飼いならされていて、逃がしてもらうとこのおばさんの家に飛んで戻ると言われています。

って、それじゃぁぼろ儲け?2015-10-05 12.21.39 (640x640)これは貸しサロンです。なぜこんなシステムがあるかというと。2015-10-05 12.22.32 (640x640)こんな感じでミニスカートやショートパンツのため肌の露出が問題になる服装をしている時にサロンを巻いて肌を見せないようにするためのものです。

お寺によって無料な場合と有料な場合があります。2015-10-05 12.22.20 (640x640)鳴らすと徳が積めると言われる鐘です。
2015-10-05 12.22.54 (640x640)下から見ても大きいですね。
2015-10-05 12.23.22 (640x640)このお坊さんの置物?最近流行ってるみたいで良くタイのお寺で見るようになりました。

でも、やけに可愛らしいデザインで合ってないと思うんですけど、、、、
2015-10-05 12.23.00 (640x640)これがお布施セットです。お坊さんの生活必需品や保存の利く食べ物が入っています。

1個に付き100バーツのお布施が標準的な金額です。
2015-10-05 12.29.26 (640x640)お布施セットも何種類かあります。
2015-10-05 12.29.38 (640x640)お布施に袈裟を渡すこともあります。
2015-10-05 12.29.48 (640x640)お線香は日本と同じように蝋燭で火をつけて立てます。
2015-10-05 12.34.54 (640x640)蝋燭がある時にはここに並べるように立てます。
2015-10-05 12.36.27 (640x640)お花は仏像の横に置くことが多いです。
2015-10-05 12.36.33 (640x640)このようにして蝋燭を立てて、お花と線香を持ってお祈りします。
2015-10-05 12.34.15 (640x640)お坊さんがお経を読んだり話をしたりします。
2015-10-05 12.38.33 (640x640)白装束の人は通常の人ではなく、泊りで修行?していたりする人達です。
2015-10-05 12.42.56 (640x640)こんな感じでお盆にのせてお坊さんに渡します。
2015-10-05 12.39.53 (640x640)果物もこんな感じでお盆にのせます。 2015-10-05 12.39.21 (640x640)タイ人の男性が正座から足を崩すと横座りします。あぐらじゃないんですよね。

なんか日本人から見るとおカマっぽいんですが普通の男性です。
2015-10-05 12.38.25 (640x640)お坊さんに用意したものを順番に渡していきます。
2015-10-05 12.40.28 (640x640)タイの仏教ではお坊さんがお経読んでいる時に水をそそぎます。

これが水をそそぐ神具です。
2015-10-05 12.38.49 (640x640)こんな感じでゆっくりと水をそそぎます。
2015-10-05 12.41.40 (640x640)子供や数が足りない時には手を添えて水をそそぎます。
2015-10-05 12.41.35 (640x640)アップで見るとこんな感じ。このようにしてゆっくりそそいでいくんです。

この水はお経が終わった後に外の木にあげます。
2015-10-05 12.41.52 (640x640)これもタンブンの1つですね。 2015-10-05 12.43.47 (640x640)お金を挟んで刺してあるんです。 2015-10-05 12.43.38 (640x640)これは王族の肖像画ですね。
2015-10-05 12.44.02 (640x640)これは若かりし日のプーミポン国王です。二枚目ですよね。

この外見で聡明で優しいのですから、国民から本当に人気が高かったのは分かる気がします。
2015-10-05 12.44.05 (640x640)こっちは偉いお坊さんの肖像画ですね。
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ビッグブッダの見学

さぁ、お待ちかねのビッグブッダを見に行きます。
2015-10-05 12.24.10 (640x640)もう少しで着きますが、すでにデカいです。
2015-10-05 12.25.03 (640x640)いやぁ、かなり大きくて見ごたえあります。人のサイズと見比べると大きさが分かると思います。

全身が金色なのはタイでは普通ですが日本人には違和感がありありですよね。
2015-10-05 12.25.21 (640x640)どうですか?この迫力っ!
2015-10-05 12.25.46 (640x640)大仏の周りにも様々な仏像があります。
2015-10-05 12.25.26 (640x640)このデザインはタイっぽい仏像です。2015-10-05 12.25.54 (640x640)はい!で次は絶景の景色になります。 2015-10-05 12.52.59 (640x640)パタヤの全景が一望出来ます。 2015-10-05 12.53.08 (640x640)ふと横を見るとこんな感じの不思議な石が、、、、、、2015-10-05 12.54.00 (640x640)まぁ良く分からないのですが、曼陀羅のようなものですかね。
2015-10-05 12.53.53 (640x640)この溝にお金を挟んで立てる様です。
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すぐ下にある中国寺の紹介

ワット・プラヤイ(ビッグブッダ)のすぐ下には中国のお寺と庭園があります。タイには中国人の華僑も多く住んでいますので中国寺も混在しています。

ついでにこのお寺も寄ってみたらどうでしょうか?

2015-10-05 13.01.39 (640x640)この中国寺も意外と広いんです。
2015-10-05 13.01.45 (640x640)シェンロン龍がいますね。
2015-10-05 13.01.55 (640x640)中国寺ですから漢字ですね。
2015-10-05 13.02.40 (640x640)当然ですが、像の服も中国式ですね。 2015-10-05 13.02.56 (640x640)これは三国志の1場面ですかね。
2015-10-05 13.03.26 (640x480)西遊記です。
2015-10-05 13.03.31 (640x480)おぁ、中国のお寺って感じですね。
2015-10-05 13.03.35 (640x480)西遊記は中国でも本当に人気なんですね。
2015-10-05 13.03.55 (640x480)だれ?
2015-10-05 13.04.00 (640x480)中国庭園もあります。ゆっくり見て周っても良いと思います。
2015-10-05 13.04.40 (640x480)

ビッグブッダ・ワット・プラヤイの紹介動画

ワット・プラヤイの紹介動画です。ビッグブッダの大きさによる迫力が分かると思います。

パタヤ近郊の他のおススメの観光地とは?

パタヤやパタヤ近郊にも多くの観光地がありますし、美味しいレストランや快適なマッサージ屋も多くあります。

パタヤにきたのでしたら良いお店や観光地を訪れて下さいね。

パタヤのおススメなマッサージ店7選

2016-05-13 18.39.53 (640x480)パタヤに在住する私の個人的なおススメのマッサージ店7選になります。

場所やおススメな理由を分けて選抜しましたので自分の好みで選んでください。

パタヤ旅行で絶対行くべきマッサージ店7選!タイ在住者がおすすめ

パタヤ観光旅行では必ず行きたいレストラン15選

2016-04-19 21.31.32 (640x480)パタヤにも多くのレストランがあり美味しいお店も一杯あります。

今回は観光旅行で来た人におススメできるレストランを選抜しました。

参考にしてみて下さい。

パタヤ観光旅行では必ず行きたいレストラン15選:実際に訪問してのお勧めレポート!

パタヤの穴場で美しいナンランムビーチ

2016-04-08 13.00.09 (640x480)パタヤのウィークポイントを上げると海がそれほど綺麗ではないということがあります。

そのためにラン島に行く人も多いのですが、陸路で行ける近場のビーチでも綺麗なビーチわあるんですよ。

ラン島よりおすすめ?パタヤで美しいビーチで泳ぎたいならナンランムビーチ!

パタヤ近郊のタイガーズー

2016-08-07 11.32.55 (640x480)パタヤの近郊でも観光地がいくつかあります。

その中の1つでタイのトラとワニをメインとした動物園になります。

タイの動物園シラチャのタイガーズーを体験レポート!

タイのパタヤ観光ならぜひ行きたいビッグブッダ・ワット・プラヤイのまとめ

どうでしたか?これがタイのパタヤにあるワット・プラヤイのビッグブッダでした。

本当に大きくて大迫力でしょう。

しかも日本の大仏とは違い全身が金色ですからまだタイの大仏を見たことはない人は必見だと思います。

ついでにパタヤが見渡せる風景や中国寺も見れますしね。

行くのだけはちょっと大変ですが、その価値もあると思いますので頑張ってくださいね。

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  • 管理人:我楽
    タイ在住:嫁1人(笑)・子1人
    学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。
    社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。
    現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。

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