海外旅行の基礎知識

タイでのトラブルを避けるべき理由!タイ人との揉め事は危険です

タイでのトラブルを避けて海外旅行を楽しい思い出にしましょう

海外に旅行で来たり住んでいると誰もが開放的な気分になりますよね。

その解放感を味わえることが海外旅行の醍醐味と言えるかもしれません。

でも気分をリフレッシュするのは良いのですが、羽目を外し過ぎてしまう人もいるようです。

旅の恥はかき捨てなんて言葉もありますが、日本は世界でも超の付く程治安の良い国ですから、日本の感覚で調子に乗っていると取り返しの付かないようなトラブルに巻き込まれてしまいますので注意してください。

今回はタイのトラブルに関して説明と思います。

少し腕に自信があるからって日本と同じ感覚でいると大変な目にあったりします。その意味を説明したいと思います。

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海外のタイではトラブルを絶対に避けるべき理由とは?

海外旅行で巻き込まれるトラブルは色々あります。盗難・詐欺・引ったくり等は日本の発生率と比べたら非常に高い数字になりますので、お金持ちのイメージのある日本人は狙われやすいので無縁とは言えません。

特に最近は世界的にテロも起こるようになってきて問題になっていますよね。

今回の記事はタイでのトラブルをテーマにしたいと思います。

タイに旅行に来る日本人や転勤やロングステイで住むことになった人達でも、日本では男らしく揉め事でも引かない人や元ヤンだったなんて人もいるかもしれません。

更に言えば、空手やボクシング・柔道といった格闘技に覚えのある人だっているんだと思います。

そんな人達がタイのチンピラ風情の若造に絡まれる嘗められて堪るかと思うかもしれません。

でも、タイでは揉め事は絶対に避けて下さい。

ここはタイでの喧嘩は日本とは違い危険度が非常に高いです。そしてそれには日本と異なる明確な理由があります。

1.タイ人には正々堂々と勝負で勝つことに美学はない

日本人って心の奥では正々堂々と勝負したいという男の美学として持っていると思います。

これがタイ人にはまったく無いです。

タイ人の揉め事は常に少数対大人数です。

劣勢のものを大勢で追い込むことが最高にして最強の手段なんです。

弱いヤツは弱い時に徹底的にやり込める、だから彼らは調子に乗って畳み掛けます。

それにこれはタイ人の性格ですが、普段は割と温厚で特に文句も言わなかったりするのですが、興奮状態になると手が付けられないところがあり複数の集団だとこれが顕著に現れます。

大人数になると行き過ぎた行動をする可能性があります。

2.タイ人は外人相手だと関係のないタイ人も加勢してくる。

しかも揉めている相手だけを見ていてはいけません。その周りにいる人間も警戒する必要があります。

特に外国人はそれだけで気に入らないという感情を抱いているタイ人もいますので、便乗して何かしてやろうなんて思っている人も普通にいます。

揉めたグループの人数が相手の人数なんて思わないほうが良いと思います。

3.体の大きさでは測れないタイ人の凄さ

タイ人で体を鍛えている人は基本細マッチョです。ムキムキで体が大きい人は余りいません。それとムエタイ経験者は基本的に貧しくてプロの選手になるために育てられた連中で脱落して大人になり普通に働いていたりもします。

そんな人は服を着ていると背も低い細い人の様に見えたりします。

バーで酔って騒ぎを起したデカイ白人をお店のボディーガードの小さな地味なタイ人がつまみ出しているのを見たことがあります。

タイ人は見た目で判断すると強者が混ざったりもしますから、体が小さいなんて馬鹿にしてはいけません。

 4.女の子やオカマも強くて恐いので侮れない

恐いのは男だけでなく、オカマや女の子も結構恐いっ!

オカマ(レディーボーイ)はメンドクサイ人も多いので注意してください。帽子やサングラスをふざけて持っていかれたりする経験をされた人もいるのではないでしょうか?

そういった度の過ぎる冗談を良く仕掛けてきます。腹が立ったりもしますが、彼らは体的には当然ですが男です。力も強いですし中にはムエタイ経験者もいたりします。

上手くかわせる様にしたいものです。

オカマ(レディーボーイ)同士の喧嘩なんて、もう既にただの男の喧嘩ですよね。

それにタイは女の子も強いですよぉ。元々感情的で気が強いですからね。

ガタイの良い白人男性がタジタジになるのも珍しくないんです。

関わらないのが一番ですよね。

海外旅行でタイではトラブルを絶対に避けるべき理由のまとめ

どうでしたか?理解できたでしょうか?タイ人とのトラブルが非常に危険な理由が。

タイ人は小さくても体を鍛えていたりもしますしね、気性もキレると歯止めがきかないので気を付けないといけません。

普段は本当に朗らかだったりするんですけどね。

日本の様に個人の能力では測れないと言うことです。

外国人は彼らのやり方をされるとどうしても不利になり勝てないですし、身に危険が生じます。

ABOUT ME
海外旅行FP ひつじ執事
海外旅行FP ひつじ執事
学生時代は1年の半分は海外旅行に行き1年の長期旅行も2回経験した元バックパッカーです。訪問国は60ヶ国を超えマザーテレサの死を待つ人の家などでボランティアもしていました。 社会人としては保険会社に勤務した後に独立をして保険を中心としたリスクマネージメントや資産運用の会社を経営。 現在はタイ在住で店舗の経営とファイナンシャルプランナーとしてネットでの情報発信やライフプラン・資産運用のコンサルを請け負っています。
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